パチスロ用語解説
純増とは
純増とは、ATなどの出玉が増える状態で、1ゲームあたり平均して何枚メダルが増えるかを示す数値のこと。「純増2.0枚」なら、AT中は1ゲームにつき平均2枚ずつ増えていく計算になる。数字が大きいほど、同じゲーム数でも出玉が速く伸びる。
Points
押さえておきたいポイント
01
「純」の意味
払い出された枚数そのものではなく、投入した枚数を差し引いた増加分を指す。通常は1ゲームに3枚投入するので、払い出しが5枚なら純増は2枚という考え方になる。
02
出玉スピードに直結する
純増が高い機種はATが短くてもまとまった出玉になりやすく、逆に純増が低い機種は継続ゲーム数で出玉を作る設計が多い。同じ「AT100G」でも意味が変わってくる。
03
機種比較のときの注意
純増だけで優劣は決まらない。AT当選のしやすさ、継続率、通常時の投資ペースまで含めて初めて期待値の話になる。数字が大きい=勝ちやすい、ではない。
FAQ
よくある質問
純増が高いほど勝ちやすいですか?
そうとは限りません。純増は出玉の伸びる速さを示す指標で、当選のしやすさや継続率とは別のものです。
機種ごとの純増はどこで確認できますか?
パチナビの機種ページでは、機種ごとのゲーム性・解析データをまとめて掲載しています。
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