パチスロ用語解説
有利区間とは
有利区間とは、6号機以降のパチスロに設けられている内部的な管理区間のこと。AT・ARTやボーナスといった「出玉が増える状態」は、原則としてこの区間の中でのみ発生する。区間には終了条件が定められていて、条件を満たすと内部の状態が初期化される。際限なく出玉が伸び続けないようにするための仕組み、と考えるとイメージしやすい。
Points
押さえておきたいポイント
01
有利区間ランプ
現在が有利区間中かどうかを、専用のランプや液晶表示で示す機種がある。ただし表示の有無や場所は機種によって異なり、規則の世代によっても扱いが変わってきた。外から確実に判別できるとは限らない。
02
終了条件は機種ごとに違う
代表的な終了条件は、獲得した差枚数が一定に達すること。上限値や条件は規則の世代・機種によって異なるため、「何枚で終わるか」は機種ごとの解析を確認するのが確実。一律の数字で覚えないほうがよい。
03
立ち回りへの影響
有利区間が終わると内部状態がリセットされるため、そこからのゲーム数の数え方や狙い目の考え方が変わる機種がある。天井狙いをするときは、どこが起点になるのかを機種ごとに確認しておきたい。
FAQ
よくある質問
有利区間中かどうかは見て分かりますか?
機種によります。ランプや液晶で示す機種もあれば、外から判別しづらい機種もあります。機種ごとの解析で確認するのが確実です。
有利区間が終わると不利になりますか?
終了そのものが不利を意味するわけではありません。内部状態が初期化されるだけで、そこから改めて当選を目指すことになります。
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