クランキーコレクション
設定判別・解析情報
アクロス(ユニバーサルグループ)が2013年3月に導入した5号機のノーマルAタイプで、4号機で高い人気を誇った「クランキー」シリーズの正統後継機にあたります。BIGとREGの2種類のボーナスだけで出玉を増やすシンプルな設計ながら、ボーナス中の目押しがコインの獲得枚数に直結する技術介入要素が特徴で、フル攻略を極めれば設定1でも機械割が100%を超えます。CZやAT演出を持たないぶん、通常時のベル・スイカ出現率やボーナス中の「クランキーチャレンジ」演出を丹念に見ていく地道な立ち回りが求められる、じっくり派向きの一台です。

スペック・ボーナス確率
| 設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIG確率 | 1/303.4 | 1/297.9 | 1/292.6 | 1/282.5 | 1/273.1 | 1/260.1 |
| REG確率 | 1/385.5 | 1/372.4 | 1/364.1 | 1/360.1 | 1/331.0 | 1/315.1 |
| 合算 | 1/169.8 | 1/165.5 | 1/162.2 | 1/158.3 | 1/149.6 | 1/142.5 |
| 機械割 | 98.5% | 99.9% | 101.3% | 103.8% | 106.7% | 109.5% |
100%超を濃色で表示。バー長は設定1〜6の相対比較用。
詳細解析データ
設定/機械割・BIG・REG・合算確率
| BIG | REG(単独REG) | 合算 | 機械割 | |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/303.4 | 1/385.5 | 1/169.8 | 98.5% |
| 設定2 | 1/297.9 | 1/372.4 | 1/165.5 | 99.9% |
| 設定3 | 1/292.6 | 1/364.1 | 1/162.2 | 101.3% |
| 設定4 | 1/282.5 | 1/360.1 | 1/158.3 | 103.8% |
| 設定5 | 1/273.1 | 1/331.0 | 1/149.6 | 106.7% |
| 設定6 | 1/260.1 | 1/315.1 | 1/142.5 | 109.5% |
本機のREGは重複契機を持たないA-SLOTのため、REG確率=単独REG確率として扱う。機械割はフル技術介入なしの基本値で、フル攻略時は設定1でも100%を超える。
設定/機械割・小役確率(ベル・スイカ・角チェリー)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ベル確率 | 1/11.10 | — | — | — | — | 1/10.44 |
| スイカ確率(ブドウ相当役) | 1/75.32 | — | — | — | — | 1/62.41 |
| 角チェリー確率 | 1/20.48 | 1/20.48 | 1/20.48 | 1/18.99 | 1/18.99 | 1/18.99 |
本機は小役名として「スイカ」を用いており、他機種のいわゆる「ブドウ」役に相当する持ちコイン役として機能する。ベル・スイカは設定1〜6の中間値(設定2〜5)がソースに掲載されておらず未確認。角チェリーは設定1〜3と設定4〜6の2段階でのみ数値判明。
ボーナス獲得枚数
| 終了条件 | 最大純増 | |
|---|---|---|
| BIG | 344枚超で終了 | 335枚 |
| REG | 134枚超で終了 | 129枚(ノーミス時) |
REG中 目押し成功回数別の獲得枚数
| 獲得枚数 | 内訳 | |
|---|---|---|
| ノーミス | 129枚 | 14枚×1回+15枚×9回 |
| 2回ミス | 127枚 | 9枚×2回+14枚×4回+15枚×5回 |
| 3回ミス | 125枚 | 9枚×3回+15枚×8回 |
| 5回ミス | 125枚 | 9枚×5回+14枚×1回+15枚×6回 |
BIG中・REG中の打ち方(目押し手順)
| 手順 | |
|---|---|
| BIG中(予告音+ターゲットランプ点灯時) | 1度だけ14枚獲得、残りは15枚獲得の目押しを行う |
| BIG中(予告音+クランキーチャレンジ点灯時) | 全リールコンドル狙い |
| BIG中(予告音非発生時) | 全リール適当打ちでよい |
| REG中 | 1度だけ14枚(コンドル・赤7・青7)を獲得、残りはすべて15枚(コンドル・赤7・赤7)。左リールは上・中段にコンドル狙い、中リールは中段に赤7をビタ押し、右リールは中段に青7狙い(目安4コマの余裕あり) |
この目押し精度が機械割に直結する技術介入要素で、フル攻略時は設定1でも100%超えの機械割が実現する。
設定示唆:ボーナス中クランキーチャレンジ
| 示唆内容 | |
|---|---|
| コンドル絵柄揃い(BIG中) | 最も設定差が大きい示唆要素。1度でも出現すれば高設定への期待度が大幅アップ(参考値:設定6で9回中1回出現、設定1では出現報告なし) |
| 中段チェリー・羽が揃った場合 | 次ゲームのリール回転中にMAXBETボタンを押すと筐体右上の「チャレンジウインドウ」に当該回の期待度が表示される |
クランキーチャレンジ発生時の成立役は中段チェリー・羽・コンドル揃いのいずれか。
リーチ目について
| 内容 | |
|---|---|
| リーチ目の種類 | 「クランキーコンドル」「クランキーコンテスト」など、全部で2600通り以上のリーチ目パターンが用意されている(公式・解析サイト双方で強調される本機最大の特徴) |
未確認: リーチ目パターンごとの個別出現率・設定差を数値で示したソースは見つからなかった。実戦上は種類の多さそのものを楽しむ要素として紹介されることが多い。
設定示唆要素
BIG中クランキーチャレンジのコンドル絵柄揃い
1度でも揃えば高設定に強く期待。設定6は9回に1回程度、設定1はほぼ出現しない参考値BIGボーナス中に発生するクランキーチャレンジで、全リールにコンドル絵柄が揃うか狙う場面が発生する。この絵柄が実際に揃った回数が、本機で最も差が付きやすい設定示唆とされている。
チャレンジウインドウの期待度表示
表示される期待度が高いほど高設定寄りの示唆クランキーチャレンジで中段チェリーまたは羽が揃った際、次ゲームのリール回転中にMAXBETボタンを押すと、筐体右上のチャレンジウインドウにその回の期待度が数値やゲージで表示される仕様。
通常時のベル・スイカ出現率
ベル設定1=1/11.10→設定6=1/10.44、スイカ設定1=1/75.32→設定6=1/62.41通常時に打っていて体感できるベルとスイカの出現頻度。設定が上がるほど両方とも出やすくなるため、長時間の回転数に対する出現回数を数えることで判別材料になる。
打ち方ガイド
通常時
通常時はBIGとREGの単純な2種ボーナスのみで、CZやAT前兆のような複雑な演出は存在しない。淡々とベル・スイカの出現頻度を数えながら回すのが基本で、角チェリーの出現率にもわずかながら設定差がある。ボーナスを引いた際は、それ単体の出玉よりもボーナス中の目押し精度が最終的な獲得枚数を大きく左右する点を意識したい。
AT中
本機にAT機能はなく、ART的な上乗せ演出も存在しない。出玉の伸びはBIG・REGの引きとボーナス中の目押し精度のみに依存するため、他の現行AT機とは立ち回りの発想を切り替える必要がある。
CZ中
本機にCZは存在しない。強いて言えばボーナス中に発生する「クランキーチャレンジ」がコンドル絵柄を目指す技術介入パートであり、揃えられるかどうかが枚数と設定示唆の両方に関わる。
期待値・立ち回り
クランキーコレクションについてよくある質問
クランキーコレクションに天井やCZはありますか?
天井・ゾーン・CZのいずれも搭載していないノーマルAタイプです。BIG・REGの2種ボーナスと、ボーナス中の目押しによる技術介入だけで出玉を伸ばす、シンプルな昔ながらの設計になっています。
設定1でも機械割が100%を超えるというのは本当ですか?
本当です。BIG・REG中の目押し(特にREG中の14枚役・15枚役の打ち分け)を完璧にこなすフル攻略時に限り、設定1の基本機械割98.5%から100%超えまで引き上げられる仕組みです。目押しを外すと獲得枚数が減るため、技術介入の精度がそのまま収支に反映されます。
設定判別で一番わかりやすい要素は何ですか?
BIG中のクランキーチャレンジでコンドル絵柄が揃うかどうかが、解析サイトで最も設定差が大きいとされる要素です。加えて通常時のベル・スイカの出現頻度も高設定ほど良くなる、実戦で数えやすい判別材料です。
「2600通りのリーチ目」とは何ですか?
本機の売りの一つで、「クランキーコンドル」「クランキーコンテスト」など多彩なリーチ目パターンが2600通り以上用意されているという特徴です。ただしパターンごとの個別の出現率や設定差を数値で示した資料は確認できておらず、当ページでは未確認として扱っています。
クランキーコレクション の設定推測、
AIに任せる。
完全無料・ログイン不要。データを入力するだけで判定が返ります。
この機種のリアルタイムな挙動は、現場のスロッターが投稿するぱちネーターでも確認できます。
