クランキークレスト
設定判別・設定差
クランキークレスト(ユニバーサル)の設定判別に役立つ情報を1ページに集約。設定別のボーナス・AT確率や機械割、各種設定示唆演出(終了画面・トロフィー・ボイスなど)から、高設定を見抜くためのポイントを整理しています。打ち始め前のチェックや、設定狙いの判断材料としてご活用ください。
スペック・設定別確率
| 設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIG確率 | 1/275.4 | 1/275.4 | 非公表 | 非公表 | 1/262.1 | 1/254.0 |
| REG確率 | 1/407.1 | 1/370.3 | 非公表 | 非公表 | 1/336.1 | 1/304.8 |
| 合算 | 1/164.3 | 1/157.9 | 非公表 | 非公表 | 1/147.3 | 1/138.6 |
| 機械割 | 100.5% | 102.0% | 約103.5%(推定) | 約105.0%(推定) | 105.2% | 108.0% |
100%超を濃色で表示。バー長は設定1〜6の相対比較用。
設定判別に関する解析データ
ボーナス確率・合算(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIG確率 | 1/275.4 | 1/275.4 | 非公表 | 非公表 | 1/262.1 | 1/254.0 |
| REG確率 | 1/407.1 | 1/370.3 | 非公表 | 非公表 | 1/336.1 | 1/304.8 |
| 合算 | 1/164.3 | 1/157.9 | 非公表 | 非公表 | 1/147.3 | 1/138.6 |
なな徹・DMMぱちタウン・P-WORLD等で共通の数値。各解析サイトとも設定1・2・5・6の4段階のみ公開で、設定3・4のボーナス確率は非公表のため割愛した。
機械割(完全攻略時・設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 完全攻略時 | 100.5% | 102.0% | 約103.5% | 約105.0% | 105.2% | 108.0% |
設定1から甘めの100.5%スタートで設定6は108.0%。設定3・4は公開値が乏しいため設定1〜6の伸びから推定値を記載した。
機械割(等価・無調整時の参考値)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 等価ベース | 98.5% | 99.9% | 101.3% | 103.8% | 106.7% | 109.5% |
技術介入を含まない等価ベースの参考値(slopachi-quest・WebSearch集計)。完全攻略時の数値とは別系統のため参考扱い。ソース間差異あり。
単独ボーナス当選確率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 青7BIG(単独) | 1/1456.4 | 1/1456.4 | 非公表 | 非公表 | 1/1424.7 | 1/1394.4 |
| 赤7・コンドルBIG(単独) | 1/2259.9 | 1/2259.9 | 非公表 | 非公表 | 1/2184.5 | 1/2184.5 |
| REG(単独) | 1/1170.3 | 1/1040.3 | 非公表 | 非公表 | 1/910.2 | 1/809.1 |
| 単独合算 | 1/630.9 | 1/609.6 | 非公表 | 非公表 | 1/574.0 | 1/535.1 |
小役を経由しない単独成立分の内訳。レア役からの同時当選はこのほかに加算される。
通常時 ベルA出現率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ベルA | 1/12.7 | 1/12.4 | 非公表 | 非公表 | 1/12.1 | 1/11.8 |
高設定ほど出現率がアップする主力の判別小役。設定1の1/12.7に対し設定6は1/11.8とまずまずの差。ユニメモでのカウント推奨。
通常時 ベルB出現率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ベルB | 1/25.4 | 1/26.5 | 非公表 | 非公表 | 1/25.1 | 1/26.2 |
ベルBは奇数設定でやや高い傾向。単独では判別力が弱いためベルAと合算で見ると分かりやすい。
通常時 スイカA出現率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スイカA | 1/64.4 | 1/58.4 | 非公表 | 非公表 | 1/64.1 | 1/58.1 |
スイカAは偶数設定(2・6)が明確に高い。奇数設定(1・5)は約1/64で揃うため、偶数寄りか奇数寄りかの判断材料になる。
通常時 スイカB出現率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スイカB | 1/193.3 | 1/175.2 | 非公表 | 非公表 | 1/192.2 | 1/174.3 |
スイカBもスイカA同様に偶数設定が高い。スイカ全体(A+B合算)で1/48.3〜1/43.6程度の設定差になる。
通常時 チェリーA出現率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| チェリーA | 1/72.8 | 1/72.8 | 非公表 | 非公表 | 1/72.7 | 1/72.7 |
チェリーAはほぼ設定差なし。判別には使いにくい小役で、出現率を当てにせず他要素を優先したい。
通常時 チェリーB出現率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| チェリーB | 1/36.2 | 1/35.8 | 非公表 | 非公表 | 1/35.8 | 1/35.3 |
チェリーBは高設定ほど僅かに高いが差は小さい。チェリー全体(A+B)で約1/24前後に収束する。
RB中 小役出現率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 共通ベル | 1/16.0 | 1/15.6 | 非公表 | 非公表 | 1/15.3 | 1/15.3 |
| 1枚役 | 1/8.0 | 1/7.3 | 非公表 | 非公表 | 1/6.6 | 1/6.6 |
| ラッキー役B | 1/5.3 | 1/5.8 | 非公表 | 非公表 | 1/6.3 | 1/6.3 |
RB中の1枚役は高設定ほど出やすく、後述のREG終了画面示唆(1枚役成立回数)の母数にも関わる。
BIG中 コンドルルーレット停止率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 上(♠スペード) | 8.3% | 9.7% | 非公表 | 非公表 | 11.1% | 12.5% |
| 下(♣クローバー) | 1.2% | 0% | 非公表 | 非公表 | 2.0% | 2.3% |
| 左(♦ダイヤ) | 49.8% | 40.6% | 非公表 | 非公表 | 47.8% | 38.3% |
| 右(♥ハート) | 40.7% | 49.7% | 非公表 | 非公表 | 39.1% | 46.8% |
BIG中の特定手順で点灯するルーレット。上(スペード)は高設定ほど出やすく、下(クローバー)の点灯は設定2否定となる強力示唆。左(ダイヤ)寄りは奇数、右(ハート)寄りは偶数の傾向。
コンドルルーレット 示唆まとめ
| 停止箇所 | 示唆内容 | |
|---|---|---|
| 上(♠スペード) | 上 | 高設定示唆。出現するほど高設定に期待 |
| 下(♣クローバー) | 下 | 設定2否定+高設定示唆(出現率が極めて低い) |
| 左(♦ダイヤ) | 左 | 奇数設定示唆 |
| 右(♥ハート) | 右 | 偶数設定示唆 |
停止箇所ごとの設定示唆方向の早見表。1回の結果で断定せず、BIGを重ねて傾向を見るのが基本。
REG終了画面 振り分け(1枚役0回・ルーレット未コンプ時)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| デフォルト | 100% | 98.4% | 非公表 | 非公表 | 96.9% | 96.9% |
| 特殊 | 0% | 1.6% | 非公表 | 非公表 | 1.6% | 1.6% |
| 王冠 | 0% | 0% | 非公表 | 非公表 | 1.6% | 1.6% |
1枚役を取り切れなかった通常の終了時の振り分け。特殊画面は設定2以上、王冠は設定5以上を示唆。
REG終了画面 振り分け(1枚役7回以上・ランプ全点灯時)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 赤カーテン | 60.0% | 30.0% | 非公表 | 非公表 | 20.0% | 30.0% |
| 青カーテン | 40.0% | 45.0% | 非公表 | 非公表 | 30.0% | 20.0% |
| 特殊(シルエット等) | 0% | 25.0% | 非公表 | 非公表 | 25.0% | 25.0% |
| 金(王冠) | 0% | 0% | 非公表 | 非公表 | 25.0% | 25.0% |
RB中に1枚役を7回以上成立させてランプを全点灯させた際の振り分け。赤カーテンは設定1で出やすく(60%)高設定で減少、特殊や金(王冠)が出れば一気に期待度アップ。
REG終了画面 示唆内容まとめ
| 画面 | 示唆内容 | |
|---|---|---|
| デフォルト | デフォルト | 示唆なし |
| 赤カーテン | 赤カーテン | 設定1で出やすい(高設定ほど減少) |
| 青カーテン | 青カーテン | 中間設定示唆寄り |
| 特殊(シルエット) | 特殊 | 設定2以上を示唆 |
| 金・王冠 | 金/王冠 | 設定5以上を強く示唆 |
終了画面は1枚役の成立回数(ランプ点灯数)で振り分けが変わる。なるべく1枚役を多く成立させてから終えると示唆精度が上がる。
BIG中リーチ目出現率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIG中リーチ目 | 1/5461.3 | 1/1365.3 | 非公表 | 非公表 | 1/5461.3 | 1/341.3 |
BIG中のリーチ目は設定6で約1/341.3と突出して出やすく、出れば高設定の大きな根拠になる。ソース間で設定1・5の値表記に差異あり(いずれも極めて低い)。
設定変更時の挙動(リセット)
| 内容 | |
|---|---|
| ガックン | なし(設定変更を起動時に判別できない) |
| 天井ゲーム数 | 天井なしのためリセット恩恵なし |
設定変更してもガックンが発生しないため、朝一の挙動から設定変更を見抜くことはできない。
ベル合算(A+B)の設定差まとめ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ベル合算(目安) | 1/8.5 | 1/8.4 | 非公表 | 非公表 | 1/8.2 | 1/8.1 |
ベルA・Bを合算した目安値。高設定ほど高く、サンプルを多く取るほど判別精度が上がる。
スイカ・チェリー合算の設定差まとめ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スイカ合算(目安) | 1/48.3 | 約1/45 | 非公表 | 非公表 | 約1/48 | 1/43.6 |
| チェリー合算(目安) | 1/24.2 | 約1/24 | 非公表 | 非公表 | 約1/24 | 1/23.8 |
スイカは偶数設定が優位、チェリーは差が小さい。
設定判別 重要度ランキング
| 要素 | 重要度・コメント | |
|---|---|---|
| 小役確率 | 小役 | 最重要。ベルA・スイカを中心にユニメモでカウント |
| コンドルルーレット | BIG中 | 上・下の出現で高設定示唆。サンプルを蓄積 |
| REG終了画面 | REG後 | 特殊・金で一気に期待度アップ |
| ボーナス確率 | 合算 | 1/147.3(設定5)以上で推移するかが目安 |
設定推測は小役・コンドルルーレット・REG終了画面の3本柱にボーナス合算を加えて総合的に判断する。
設定示唆要素
BIG中コンドルルーレット
上=高設定示唆/下=設定2否定+高設定示唆/左(ダイヤ)=奇数示唆/右(ハート)=偶数示唆。BIG中に特定の手順を踏むと点灯するルーレットで、停止箇所が設定を示唆する。上(スペード)は高設定ほど出やすく、下(クローバー)はそもそも出現率が極端に低いぶん出れば強い示唆になる。
REG終了画面
赤カーテン=設定1で出やすい/特殊(シルエット)=設定2以上/金・王冠=設定5以上を強く示唆。REG終了時に表示される画面で、RB中の1枚役成立回数(ランプ点灯数)に応じて振り分けが変化する。デフォルト以外が出れば何らかの示唆となる。
小役出現率(ベル・スイカ)
ベルAは高設定ほど高い/スイカは偶数設定(2・6)が明確に高い。通常時の小役は示唆演出ではないが、ベルA・スイカA/Bに明確な設定差があり、長時間のサンプル蓄積で最も信頼できる判別材料になる。ユニメモでのカウントが推奨される。
BIG中リーチ目
設定6は約1/341.3で頻出。設定1・5は1/5000台と極めて低く、頻発するなら設定6に期待。BIG消化中に出現するリーチ目で、出現率に大きな設定差がある。特に設定6では突出して出やすいため、出れば高設定の有力な根拠となる。
