S南国娘2-30
設定判別・設定差
S南国娘2-30(アムテックス)の設定判別に役立つ情報を1ページに集約。設定別のボーナス・AT確率や機械割、各種設定示唆演出(終了画面・トロフィー・ボイスなど)から、高設定を見抜くためのポイントを整理しています。打ち始め前のチェックや、設定狙いの判断材料としてご活用ください。
スペック・設定別確率
| 設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 合算 | 1/398.5 | 1/376.8 | 非公表 | 非公表 | 1/313.3 | 1/245.0 |
| 機械割 | 97.7% | 99.8% | 非公表 | 非公表 | 105.9% | 113.0% |
100%超を濃色で表示。バー長は設定1〜6の相対比較用。
設定判別に関する解析データ
ボーナス初当たり確率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ボーナス合算 | 1/398.5 | 1/376.8 | 非公表 | 非公表 | 1/313.3 | 1/245.0 |
30Φは設定3・4の数値が各解析サイトで非公表のため非掲載。設定1と設定6で約1.6倍の差。
機械割(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 機械割 | 97.7% | 99.8% | 非公表 | 非公表 | 105.9% | 113.0% |
設定6は113.0%と6号機Aタイプ系としては高水準。設定3・4は非公表。
共通バード出現率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 共通バード | 1/49.1 | 1/44.8 | 非公表 | 非公表 | 1/42.2 | 1/41.6 |
設定1と設定6で約1.2倍の差。高設定ほど成立しやすい主要な設定差要素。設定3・4は非公表。
単独チェリーB出現率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 単チェリーB | 1/10922.7 | 1/8192.0 | 非公表 | 非公表 | 1/4681.1 | 1/4096.0 |
設定1と設定6で約2.7倍と差が大きい。単チェリーBは赤7と同時に揃い赤7BIG以上濃厚。設定3・4は非公表。
小役確率(設定差なしの共通役・参考)
| 確率 | |
|---|---|
| リプレイ | 設定差なし |
| スイカ | 設定差なし |
| ベル | 設定差なし |
リプレイ・スイカ・ベルなどの基本小役には設定差がなく、設定差は共通バード・単チェリーB・南国チャンス当選率などに集約される。
規定ゲーム数消化による南国チャンス突入率(設定別・トータル)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ゲーム数消化トータル | 1/1591.6 | 1/1102.9 | 非公表 | 非公表 | 1/583.1 | 1/455.9 |
規定ゲーム数到達による南国チャンス当選に大きな設定差。設定1=1/1591.6に対し設定6=1/455.9と約3.5倍。設定3・4は非公表。
30G・50G消化時の南国チャンス突入率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30G・50G消化時 | 0.4% | 0.4% | 非公表 | 非公表 | 0.4% | 0.4% |
最序盤(30G・50G)の南国チャンス突入率は全設定共通で約0.4%と抑えられている。主な設定差は100G以降のゾーンに出る。
南国タイム(80G選択時)ボーナス引き戻し率・モード別(設定1)
| 引き戻し率 | |
|---|---|
| モードA | 24.0% |
| モードB | 23.9% |
| モードC | 23.9% |
| モードD | 42.8% |
設定1の数値。80G継続の南国タイム中にボーナスを引き戻す割合。モードDが突出して高い。
南国タイム(80G選択時)ボーナス引き戻し率・モード別(設定6)
| 引き戻し率 | |
|---|---|
| モードA | 29.3% |
| モードB | 29.2% |
| モードC | 29.4% |
| モードD | 44.1% |
設定6の数値。設定1と比べ各モードで引き戻し率が約5%上昇しており、南国タイム中の引き戻しにも設定差がある。
南国タイム(150G選択時)ボーナス引き戻し率・モード別(設定1)
| 引き戻し率 | |
|---|---|
| モードA | 39.1% |
| モードB | 40.6% |
| モードC | 38.5% |
| モードD | 67.6% |
設定1の数値。150G継続を選んだ場合の引き戻し率はモードDで約67.6%と高い。
南国タイム(150G選択時)ボーナス引き戻し率・モード別(設定6)
| 引き戻し率 | |
|---|---|
| モードA | 46.7% |
| モードB | 48.3% |
| モードC | 46.3% |
| モードD | 71.3% |
設定6の数値。150G選択時はモードDで約71.3%まで上昇。引き戻し性能の高さが30Φの連チャンを支える。
設定変更(リセット)時・電源OFF/ONの挙動
| 内容 | |
|---|---|
| 設定変更時 | 天井(規定ゲーム数)カウンタが1にリセット/有利区間ランプもリセット |
| 電源OFF/ON(設定据え置き) | 天井ゲーム数・有利区間は引き継ぎ |
設定変更で天井がリセットされる一方、電源再投入のみでは天井が引き継がれるため、朝イチの有利区間ランプ確認がリセット判別に有効。
設定示唆: 共通バード後の南国チャンス突入
| 示唆 | |
|---|---|
| 共通バード揃い→南国チャンス突入 | 高設定示唆(突入で高設定の可能性アップ) |
共通バード成立後に南国チャンスへ突入すると高設定の期待度が上がる。バードランプ点灯=ボーナス成功のサインも兼ねる。
設定示唆: 単独チェリーBの恩恵
| 内容 | |
|---|---|
| 単チェリーB(赤7同時揃い) | 赤7BIG以上濃厚 |
| 出現頻度の設定差 | 設定6は設定1の約2.7倍出現 |
単チェリーBは出現自体がレアで、出現頻度の設定差が大きいため見られた回数が高設定判別の好材料になる。
設定示唆: 高設定確定・上位設定示唆演出
| 示唆 | |
|---|---|
| 高設定確定演出(プレミアム) | 出現で設定6など上位設定確定(機種固有の確定パターン) |
| 456示唆・偶奇示唆系演出 | 終了画面・キャラ演出による上位設定/偶数奇数示唆 |
本機にも高設定確定演出と456示唆系の演出が存在する。具体的な確定パターンの数値振り分けは各サイトで非公表のため定性的に記載。
やめどき・有利区間ランプの扱い
| 内容 | |
|---|---|
| 南国タイム終了後 | 8G間のボーナス告知ゾーンへ。否定でヤメ |
| ENDINGボーナス後 | 即ヤメOK |
| 有利区間ランプ | 設定変更でリセット/据え置きは引き継ぎ |
南国タイム後の8G告知ゾーンでボーナスを否定したらヤメ。ENDINGボーナス後は即ヤメが基本。
設定示唆要素
ボーナス初当たり確率
実戦値が1/300を切るペースなら設定5・6の期待。設定3・4は非公表だが、初当たりの軽さは高設定ほど顕著なので回した分の合算を集計する。最大の設定差要素。設定1=1/398.5、設定6=1/245.0で約1.6倍の開きがある。30Φは初当たりが重い分、一撃の獲得枚数で勝負するスペック。
共通バード出現率
出現頻度が高めなのでサンプルが取りやすい。1/45を切るペースなら高設定寄り。共通バード後に南国チャンスへ突入すれば加点材料。通常時に成立する共通バードの出現率に設定差。設定1=1/49.1〜設定6=1/41.6で約1.2倍の差。
単独チェリーB出現率
設定1=1/10922.7に対し設定6=1/4096.0。レアな出目だが、見られた回数が多いほど高設定の期待が大きく跳ねる強力な示唆。赤7と同時に揃う単チェリーB(赤7BIG以上濃厚)の出現率に約2.7倍の大きな設定差。
規定ゲーム数消化での南国チャンス当選率
レア役を引かずにゲーム数だけで南国チャンスに当たる頻度が高ければ高設定濃厚。ゾーン当選の回数を意識して集計する。ゲーム数到達(100〜600Gの50G刻み)による南国チャンス当選率に大きな設定差。設定1=1/1591.6〜設定6=1/455.9。
南国タイム中のボーナス引き戻し率
150G選択時のモードDは設定1=67.6%→設定6=71.3%。引き戻しの体感が良ければ高設定の可能性が上がる(モード依存のため補助指標)。南国タイム(80G/150G)中のボーナス引き戻し率に設定差。各モードで設定6は設定1より約5%高い。
高設定確定・456示唆演出
確定演出が出れば一発で上位設定が確定。456示唆系は単独では弱いが、ボーナス確率や共通バードと合わせて総合的に判断する。プレミアム級の高設定確定演出や、終了画面・キャラ演出による偶奇/456示唆が存在する。
