S南国娘2-30
打ち方・ゲーム性・解析
S南国娘2-30(アムテックス)の打ち方・ゲーム性・解析データをまとめたページ。通常時/AT/CZの打ち方の手順、各役の停止形、AT・ボーナスの突入契機や上乗せの流れなど、出玉に直結する仕組みを解説します。
打ち方
通常時
通常時はレア役(共通バード/角チェリー/単チェリーB/スイカ)成立時、または規定ゲーム数消化を契機に「南国チャンス」の突入を抽選する。打ち方は左リールにチェリーを狙う基本手順で、共通バードや単チェリーBの取りこぼしを防ぐ。共通バードは設定差のある主要小役なので毎ゲーム意識する。規定ゲーム数契機は30G・50G(突入率約0.4%)と、100Gから600Gまで50G刻みのゾーンがあり、ゾーン到達時は南国チャンス当選に期待が持てる。
AT中
ボーナス(擬似ボーナス)はBIG CHANCE(赤7)・SPECIAL BIG CHANCE(青7)・ENDING BONUS(BAR)の3種で純増約6.0枚/G。30Φは継続Gが長く、最大約540枚への振り分けが約34%と高い出玉獲得重視スペック。ボーナス後は「南国タイム(サービスAT)」へ移行し、80Gまたは150Gの間に出玉を維持しながらボーナスの引き戻しを狙う。引き戻し率はモードDが突出して高く、連チャンの軸となる。
CZ中
南国チャンスはボーナス当選を懸けたチャンスゾーン。共通バード揃いやレア役、規定ゲーム数到達から突入し、成功するとBIG/SPECIAL BIGなどの擬似ボーナスに当選する。共通バード後に南国チャンスへ突入すると高設定示唆になるため、突入契機にも注目する。
- ・共通バードは設定差のある重要小役。取りこぼさないよう左リールにチェリーを狙う。
- ・単チェリーB(赤7同時揃い)は赤7BIG以上濃厚かつ出現頻度の設定差が大きい。
- ・南国タイム終了後は8Gのボーナス告知ゾーンがあり、否定したらヤメ。
- ・ENDINGボーナス(4連到達)後は即ヤメでOK。
- ・設定変更で天井・有利区間ランプがリセット。電源OFF/ONのみでは引き継ぐ。
打ち方・ゲーム性に関する解析データ
ボーナス初当たり確率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ボーナス合算 | 1/398.5 | 1/376.8 | 非公表 | 非公表 | 1/313.3 | 1/245.0 |
30Φは設定3・4の数値が各解析サイトで非公表のため非掲載。設定1と設定6で約1.6倍の差。
30Φのボーナスタイプ別 性能
| 契機 | 継続G | 獲得枚数の目安 | |
|---|---|---|---|
| BIG CHANCE | 赤7揃い | 20〜90G | 約120〜540枚 |
| SPECIAL BIG CHANCE | 青7揃い | 90G固定 | 約540枚 |
| ENDING BONUS | BAR揃い(4連到達時) | 90G固定 | 約540枚 |
純増約6.0枚/G。30Φは継続Gが長く一撃の獲得枚数が大きい。
ボーナス獲得枚数 振り分けの傾向(30Φ)
| 傾向 | |
|---|---|
| 最大(約540枚) | 選択率 約34% |
| その他(約120〜480枚) | 残り(段階的な下位振り分け) |
30Φは最大約540枚への振り分けが約34%と高く、出玉獲得重視のスペック。細かな振り分け値は非公表。
主なレア役の直当たり確率(参考)
| 確率 | |
|---|---|
| 角チェリーからの直当たり | 約0.8% |
角チェリー成立時の直接ボーナス当選率の目安。設定差は明示されていない。
小役確率(設定差なしの共通役・参考)
| 確率 | |
|---|---|
| リプレイ | 設定差なし |
| スイカ | 設定差なし |
| ベル | 設定差なし |
リプレイ・スイカ・ベルなどの基本小役には設定差がなく、設定差は共通バード・単チェリーB・南国チャンス当選率などに集約される。
規定ゲーム数消化による南国チャンス突入率(設定別・トータル)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ゲーム数消化トータル | 1/1591.6 | 1/1102.9 | 非公表 | 非公表 | 1/583.1 | 1/455.9 |
規定ゲーム数到達による南国チャンス当選に大きな設定差。設定1=1/1591.6に対し設定6=1/455.9と約3.5倍。設定3・4は非公表。
規定ゲーム数消化での南国チャンス当選 抽選ゾーン(30Φ)
| 判定タイミング | |
|---|---|
| 30G | 南国チャンス抽選(突入率は低め) |
| 50G | 南国チャンス抽選(突入率は低め) |
| 100G | 南国チャンス抽選 |
| 150G | 南国チャンス抽選 |
| 200G | 南国チャンス抽選 |
| 250G | 南国チャンス抽選 |
| 300G | 南国チャンス抽選 |
| 350G以降〜600G | 50G刻みで南国チャンス抽選 |
ゲーム数契機は30G・50G、以降100Gから600Gまで50G刻みで抽選。30G・50Gの突入率は約0.4%と低め、それ以降のゾーンで当選しやすい。
30G・50G消化時の南国チャンス突入率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30G・50G消化時 | 0.4% | 0.4% | 非公表 | 非公表 | 0.4% | 0.4% |
最序盤(30G・50G)の南国チャンス突入率は全設定共通で約0.4%と抑えられている。主な設定差は100G以降のゾーンに出る。
南国タイム(80G選択時)ボーナス引き戻し率・モード別(設定1)
| 引き戻し率 | |
|---|---|
| モードA | 24.0% |
| モードB | 23.9% |
| モードC | 23.9% |
| モードD | 42.8% |
設定1の数値。80G継続の南国タイム中にボーナスを引き戻す割合。モードDが突出して高い。
南国タイム(80G選択時)ボーナス引き戻し率・モード別(設定6)
| 引き戻し率 | |
|---|---|
| モードA | 29.3% |
| モードB | 29.2% |
| モードC | 29.4% |
| モードD | 44.1% |
設定6の数値。設定1と比べ各モードで引き戻し率が約5%上昇しており、南国タイム中の引き戻しにも設定差がある。
南国タイム(150G選択時)ボーナス引き戻し率・モード別(設定1)
| 引き戻し率 | |
|---|---|
| モードA | 39.1% |
| モードB | 40.6% |
| モードC | 38.5% |
| モードD | 67.6% |
設定1の数値。150G継続を選んだ場合の引き戻し率はモードDで約67.6%と高い。
南国タイム(150G選択時)ボーナス引き戻し率・モード別(設定6)
| 引き戻し率 | |
|---|---|
| モードA | 46.7% |
| モードB | 48.3% |
| モードC | 46.3% |
| モードD | 71.3% |
設定6の数値。150G選択時はモードDで約71.3%まで上昇。引き戻し性能の高さが30Φの連チャンを支える。
南国タイムの継続ゲーム数選択(80G/150G)
| 継続G | 備考 | |
|---|---|---|
| 80G選択 | 80G | 短め。引き戻し率はモードDで24.0〜44.1% |
| 150G選択 | 150G | 長め。引き戻し率はモードDで67.6〜71.3% |
南国タイムは80Gまたは150Gが選択され、Gが長いほど引き戻しに期待できる。
設定示唆: 共通バード後の南国チャンス突入
| 示唆 | |
|---|---|
| 共通バード揃い→南国チャンス突入 | 高設定示唆(突入で高設定の可能性アップ) |
共通バード成立後に南国チャンスへ突入すると高設定の期待度が上がる。バードランプ点灯=ボーナス成功のサインも兼ねる。
