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北電子ノーマルタイプ(スマスロ)/ボーナストリガー(BT)搭載スマスロ
スマスロ マタドールⅢ ロゴ

スマスロ マタドールⅢ
設定判別・解析情報

別表記:スマスロ マタドール3 / マタドールⅢ / マタドール3 / LBマタドールIII / L マタドールⅢ

導入日:2025年8月4日最終更新日:2026-06-23情報の確度:

北電子が新システム「ボーナストリガー(BT)」を初搭載したスマスロが「マタドールⅢ」だ。ジャグラーでおなじみの北電子らしいシンプルなノーマルタイプで、天井・ゾーン・モードといった出玉管理を一切持たず、純粋にボーナス確率だけで勝負するゲーム性が特徴。BIGは赤7揃いまたは紫7揃いから成立し、当選すれば必ず「前半パート→BT→後半パート」の3部構成へ突入して最大約302枚を獲得できる。REGは最大約104枚で、1回のBIGで300枚オーバーが見込めるのが本機の出玉の核だ。告知方式は好みに合わせて「先バレモード」「ナルなるモード」「し〜んモード」の3種から選択でき、先告知約60%・後告知約30%の振り分けでボーナスを察知していく。設定差はボーナス確率全般、とりわけREG確率が大きく開いており、設定1の合算1/169.8に対し設定6は1/126.8とハッキリした差がつく。さらにBT中(1枚がけ)に稀に出現する1枚役(バラケ目)の確率は設定1と設定6で128倍もの差があり、最大の設定看破ポイントとなる。ボーナス中の枚数調整成功時に光るコンドルランプの色(青→黄→緑→赤→紫)、ボーナス終了時の上下パネル同時フラッシュも設定示唆として機能する。引きに左右されにくいREG確率と1枚役を軸に、長時間の試行で設定を見抜く硬派なAタイプスマスロだ。

スマスロ マタドールⅢ 筐体
Specs

スペック・ボーナス確率

設定123456
BIG確率1/278.91/268.61/260.11/244.51/231.61/219.9
REG確率1/434.01/417.41/402.11/362.11/334.41/299.3
合算1/169.81/163.41/157.91/146.01/136.81/126.8
機械割97.4%98.9%100.3%103.5%106.5%110.0%
設定別 機械割(出玉率)
設定1
97.4%
設定2
98.9%
設定3
100.3%
設定4
103.5%
設定5
106.5%
設定6
110%

100%超を濃色で表示。バー長は設定1〜6の相対比較用。

約36.0G/50枚

最大純増:BIG最大約302枚(BT込み)/REG最大約104枚

Analysis

詳細解析データ

BIG確率(設定別)

 123456
BIG1/278.91/268.61/260.11/244.51/231.61/219.9

高設定ほどBIGが軽い。ただし設定間の開きは緩やかなため、BIG単体での判別は難しい。

REG確率(設定別)

 123456
REG1/434.01/417.41/402.11/362.11/334.41/299.3

本機最大の設定差はREG確率にある。設定1=1/434.0と設定6=1/299.3で大きく開くため、REGの出方を集計するのが判別の軸になる。

ボーナス合算確率(設定別)

 123456
BIG+REG合算1/169.81/163.41/157.91/146.01/136.81/126.8

設定1=1/169.8〜設定6=1/126.8。合算1/150を切るペースが続けば設定4以上が目安になる。

機械割(設定別)

 123456
機械割97.4%98.9%100.3%103.5%106.5%110.0%

設定3で100%を超え、設定6は110.0%。低設定域は回すほどマイナス期待値になる。

設定1・3・6の機械割と合算の対応

 設定1設定3設定6
機械割97.4%100.3%110.0%
ボーナス合算1/169.81/157.91/126.8

等価ボーダーである設定3を境に出玉が伸びるかが分かれる。終日なら設定3以上が最低ライン。

BT(ボーナストリガー)中の1枚役(バラケ目)出現率(設定別)

 123456
1枚役(バラケ目)1/8192.01/4096.01/2048.01/512.01/256.01/64.0

設定1と設定6で128倍の設定差がある最重要の看破ポイント。BT中に1枚役を確認できたら高設定に大きく期待できる。

BT中1枚役の設定間ステップ(隣接設定の倍率)

 出現率の変化倍率
設定1→21/8192.0→1/4096.0約2倍
設定2→31/4096.0→1/2048.0約2倍
設定3→41/2048.0→1/512.0約4倍
設定4→51/512.0→1/256.0約2倍
設定5→61/256.0→1/64.0約4倍

設定3→4と設定5→6で約4倍と跳ね上がるため、1枚役の出やすさで高設定域を強く示唆できる。

1枚役を一度でも確認した時の到達設定の目安

 示唆
BT中1枚役を1回確認設定4以上の期待度が大きく上昇
BT中1枚役を複数回確認設定5・6が濃厚レベル
長時間打って未確認低設定域の可能性を考慮

低設定では1日打ってもほぼ拝めない一方、設定6なら1/64と頻度が高い。出れば強い加点材料。

BIG確率の設定間ステップ(隣接設定の開き)

 BIG確率の変化
設定1→21/278.9→1/268.6
設定2→31/268.6→1/260.1
設定3→41/260.1→1/244.5
設定4→51/244.5→1/231.6
設定5→61/231.6→1/219.9

BIGは緩やかな差のため、判別はREGとBT中1枚役を主軸にするのが効率的。

REG確率の設定間ステップ(隣接設定の開き)

 REG確率の変化
設定1→21/434.0→1/417.4
設定2→31/417.4→1/402.1
設定3→41/402.1→1/362.1
設定4→51/362.1→1/334.4
設定5→61/334.4→1/299.3

設定3→4で1/402→1/362と大きく軽くなる。REGの母数を確保すれば判別精度が上がる。

REG確率の見え方の目安(実戦判断)

 想定設定帯
1/430前後で重い設定1〜2の低設定域
1/400前後設定2〜3
1/360前後設定4が視野
1/335前後設定5が視野
1/300前後で軽い設定6も視野

あくまで母数が確保できた場合の目安。短時間では引きブレが大きいので過信しない。

小役確率(設定6実戦値・参考)

 設定6実戦値
ベル1/9.0
チェリー1/57.2
スイカ1/134.5

設定別の理論値表は未掲載のため設定6の実戦サンプルのみ掲載。判別軸はボーナス確率・BT中1枚役が主体。

通常時の主な小役と払い出し枚数

 払い出し
ベル10枚
チェリー10枚
スイカ9枚

チェリーは左リールに引き込めない位置で停止するとベルが代用入賞するため、左1stなら実質取りこぼしは起こらない。

コンドルランプ 色別の設定期待度

 高設定期待度
LOW(基本色)
やや上
最高(高設定濃厚レベル)

ボーナス中の枚数調整成功時(スイカ入賞時)に点灯。青<黄<緑<赤<紫の順に高設定期待度が上昇する。

コンドルランプ 色別出現割合(設定6実戦値・参考)

 設定6実戦値
34.6%
30.8%
15.4%
11.5%
7.7%

設定1〜5の振り分けは未掲載のため設定6の実戦サンプルのみ。設定6でも青・緑が多く、赤・紫の出現頻度に注目する。

コンドルランプ 色別の優先度(判別上の扱い)

 扱い方
青・黄・緑基本色帯。単発では設定根拠にしにくい
高設定示唆。複数回で加点
最強示唆。出れば強い加点材料

1回の出現だけでは断定せず、赤・紫の出現頻度を他要素と合わせて見る。

コンドルランプ点灯契機・位置

 内容
点灯タイミングボーナス中の枚数調整成功時(スイカ入賞時)
点灯位置リール窓上の左右
示唆方向青<黄<緑<赤<紫の順に高設定期待度UP

枚数調整(スイカ揃え)を成功させないとランプの契機を逃すため、手順の正確な実践が判別上も重要。

パネルフラッシュ 発生時の示唆

 示唆
ボーナス終了時に上下パネル同時フラッシュ高設定示唆(発生率は高設定ほど高い)

BIG/REGどちらの終了後でも発生する可能性がある。発生時は必ず上下同時で、上だけ・下だけの片側フラッシュは存在しない。

パネルフラッシュの注意点

 内容
発生形態必ず上下パネル同時フラッシュ
片側のみ非搭載(上だけ・下だけは無い)
先バレモードの下パネル告知直前の演出であり設定示唆とは別物

先バレモードでは告知直前に下パネルがフラッシュするが、これは演出であり終了時の設定示唆フラッシュとは区別して見る。

ボーナス告知タイミングの振り分け

 振り分け
先告知約60%
後告知約30%
次ゲームBET時約5%
次ゲームレバーON時約5%

告知タイミングの基本振り分け。先告知が約6割を占める。

告知モード(選択可能な3種)

 内容
先バレモード成立後すぐにボーナスを告知する分かりやすい告知方式
ナルなるモード告知音ありで演出を楽しむバランス型の告知方式
し〜んモード告知音なしの静かな告知方式

PUSHボタンで好みに合わせて選択できる。設定示唆要素は告知モードに依存しない。

告知モード別の演出特徴

 演出
先バレモード告知の直前に下パネルがフラッシュ
ナルなるモード告知音あり
し〜んモード告知音なし

また、先バレ・ナルなる選択時のみ8パターンの衝撃告知が発生する。

衝撃告知の搭載状況

 内容
パターン数8パターン
発生対象モード先バレモード・ナルなるモードのみ
し〜んモード衝撃告知は発生しない

演出面のカスタム要素で、出玉や設定示唆には直接関与しない。

ボーナス性能(獲得枚数)

 獲得枚数
BIG(BT込み)最大約302枚
REG最大約104枚

全てのBIGがBTに突入し1回で300枚オーバーが狙える。いずれも枚数調整手順を成功させて最大値を獲得する。

BIGボーナスの構成(3部構成)

 内容
前半パートBIG突入後の最初のパート
BT(ボーナストリガー)1枚がけ遊技。成立役に設定差(1枚役)
後半パート枚数調整手順で最大枚数まで獲得

前半→BT→後半の流れで進行する。BTの1枚役が設定看破の鍵になる。

BT(ボーナストリガー)中の挙動

 内容
ベット枚数1枚がけ
基本の入賞役中段ベル・チェリー(BAR)・ベルのJAC役
設定差のある役稀に1枚役(バラケ目)が成立
1枚役の意味入賞すれば高設定期待度大幅アップ

BTは基本的にJAC役で消化されるが、稀に出る1枚役(バラケ目)に注目する。

ボーナス図柄(成立図柄)

 成立図柄
BIG赤7揃い または 紫7揃い
REG赤7絡み または 紫7絡みのREG図柄揃い

BIGは赤7・紫7いずれの揃いからでもBTへ移行する。図柄の種類による出玉差はない。

ボーナス中の打ち方(枚数調整手順)

 手順
STEP1告知ランプが緑色に光り始めたら一度だけ逆押し
STEP2右・中にスイカを狙い、左リール枠内に紫7を狙う
STEP3手順完了後は左リールの紫7を避けて順押しで消化

中・右はフリー打ちでOK。紫7を中段にビタ押しした場合のみスイカが入賞して取りこぼす可能性がある。

通常時の打ち方(基本手順)

 手順
左リール上段〜枠上にBARを狙う
スイカ停止時中・右リールともに紫7を狙ってスイカをフォロー
チェリー停止時中・右は適当打ちでOK

スイカはコンドルランプの契機にも絡むため必ずフォローする。左1stならチェリーは代用ベルで取りこぼさない。

リーチ目(ドヤッ!目)の概要

 内容
名称ドヤッ!目
出目数9パターン(3枚投入・順押し時)
意味ボーナス成立を示すリーチ目的な出目

順押し時に出現するボーナス確定系の出目。先告知が主体のため、後告知派は出目でも察知できる。

コイン持ち・ベース

 内容
50枚あたりの消化G数約36G/50枚
設定差設定1〜6共通(差なし)

コイン持ちは全設定共通。ベースで設定を読むことはできない。

基本スペック・仕様

 内容
タイプノーマルタイプ(ボーナストリガー搭載)
天井非搭載
ゾーン非搭載
モード非搭載
コイン持ち約36.0G/50枚
導入日2025年8月4日
導入台数約3000台
メーカー北電子

天井・ゾーン・モードを持たない純粋なAタイプ。出玉管理がないため即ヤメが基本になる。

設定1と設定6の主要数値比較

 設定1設定6
BIG1/278.91/219.9
REG1/434.01/299.3
合算1/169.81/126.8
機械割97.4%110.0%
BT中1枚役1/8192.01/64.0

REGとBT中1枚役の差が特に大きく、この2点が判別の主軸になる。

設定4と設定6の比較(高設定域の見極め)

 設定4設定6
BIG1/244.51/219.9
REG1/362.11/299.3
合算1/146.01/126.8
機械割103.5%110.0%
BT中1枚役1/512.01/64.0

設定4と6でも1枚役は1/512と1/64で8倍差。高設定域でも1枚役の出やすさで上の設定を狙える。

判別に使える設定差要素の優先度

 重要度
REG確率最重要(設定差が最も明確)
BT中の1枚役(バラケ目)最重要(128倍差・確認できれば強い)
ボーナス合算確率高(全体の出方の目安)
コンドルランプの色中(赤・紫の複数確認で加点)
パネルフラッシュ中(発生頻度で加点)
BIG確率低(設定差が小さい)

引きに左右されにくいREGと1枚役を軸に、ランプ・フラッシュで補完するのが基本。

設定示唆要素のまとめ(一覧)

 示唆方向
REG確率(母数集計)軽いほど高設定
BT中1枚役の出現出れば高設定濃厚に接近
コンドルランプ赤・紫複数回で高設定期待
終了時の上下パネルフラッシュ発生で高設定チャンス

示唆系は単発で断定せず、複数要素を積み上げて総合判断するのが本機の立ち回り。

天井・恩恵(非搭載の確認)

 内容
天井非搭載
天井恩恵なし(概念が存在しない)
ゾーン非搭載
リセット・据え置き挙動特別な恩恵なし(ノーマルタイプ)

天井・ゾーン狙いの立ち回りは存在せず、台選びは設定狙いが基本になる。

立ち回り・狙い目の目安

 内容
狙う設定終日なら機械割100.3%の設定3以上、本命は設定5・6
主軸の判別要素REG確率とBT中1枚役
補完の判別要素コンドルランプ(赤・紫)・パネルフラッシュ
やめどき設定狙い以外はボーナス終了後の即ヤメ

高設定投入が見込める店で、朝イチや据え置き狙いで設定6・5を狙うのが基本戦略。

Setting Signals

設定示唆要素

REG確率

REGが1/360前後で回り続けるなら設定4以上、1/300付近なら設定6も視野。BIGよりREGの母数を重視して見る。

本機で最も明確な設定差。設定1=1/434.0に対し設定6=1/299.3と大きく開く。BIGよりREGの出方を集計するのが判別の軸になる。

BT中の1枚役(バラケ目)

BT中に1枚役を1回でも確認できれば高設定に大きく期待できる。低設定では一日打ってもほぼ拝めない。

ボーナストリガー中(1枚がけ)に稀に出現する1枚役。設定1=1/8192.0、設定6=1/64.0で128倍もの差がある最強の看破要素。

ボーナス合算確率

合算1/150を切るペースが続けば高設定寄り。短時間では引きブレが大きいため母数を確保して判断する。

BIG+REG合算で設定1=1/169.8〜設定6=1/126.8。全体の当たりやすさの目安になる。

コンドルランプの色

赤や紫を複数回確認できれば高設定に期待。1回の出現だけでは断定せず、出現傾向で見る。スイカのフォローを徹底すること。

ボーナス中の枚数調整成功時(スイカ入賞時)にリール窓上左右で点灯。青<黄<緑<赤<紫の順に高設定期待度が上がる。

パネルフラッシュ

発生したら高設定のチャンス。設定別の発生率は非公表のため、発生頻度を他要素と合わせて加点材料にする。

ボーナス終了時に上下パネルが同時フラッシュ。高設定ほど発生率が高い。必ず上下同時で片側だけのフラッシュは存在しない。

Reach Eyes

主なリーチ目

Play Guide

打ち方ガイド

通常時

通常時は左リール上段〜枠上にBARを狙う基本手順で消化する。スイカが停止したら中・右リールともに紫7を狙ってスイカをフォローする。スイカはボーナス中の枚数調整(コンドルランプ点灯)の契機にも絡むため、取りこぼさないことが判別上も重要。チェリーは左リールに引き込めない位置で停止するとベルが代用入賞するため、左1stなら実質取りこぼしは起こらない(チェリー停止時の中・右は適当打ちでよい)。本機は天井・ゾーン・モードを持たない純粋なノーマルタイプのため、通常時はひたすらボーナス成立を待ちながら、REG確率とBT中の1枚役を集計して設定を見極めていく。告知モードは先バレ・ナルなる・し〜んの3種からPUSHボタンで好みで選択できる。

AT中

本機はAT非搭載のノーマルタイプ。BIG当選時は必ず「前半パート→BT→後半パート」の3部構成へ突入し最大約302枚を獲得できる。BTは1枚がけ遊技で、基本は中段ベル・チェリー(BAR)・ベルのJAC役で消化されるが、稀に出現する1枚役(バラケ目)が設定1〜6で128倍差を持つ最重要の設定看破要素となる。BT消化中はこの1枚役の出現に注目する。後半パートでは告知ランプが緑色に光り始めたら一度だけ逆押しでスイカを揃え、その後は左リールの紫7を避けて順押しで消化すれば最大枚数を獲得できる。REGは最大約104枚。

  • 天井・ゾーン・モードは非搭載。やめどきは即ヤメで問題ない。
  • スイカは中・右とも紫7狙いでフォロー。コンドルランプ点灯契機になる。
  • ボーナス中は告知ランプが緑色になったら逆押しでスイカ揃え、その後は左リール紫7を避けて順押し。
  • BT中は1枚役(バラケ目)の出現に注目。確認できれば高設定示唆として強い。
  • ボーナス終了時の上下パネル同時フラッシュは高設定示唆。発生頻度をチェック。
  • 判別はREG確率とBT中1枚役を軸に、コンドルランプ・パネルフラッシュで補完する。
Expected Value

期待値・立ち回り

ボーダー
天井非搭載のため、いわゆる天井狙い・ゾーン狙いのボーダーは存在しない。立ち回りは設定狙いが基本で、台選びはREG確率とBT中1枚役の出方、コンドルランプ・パネルフラッシュの示唆状況から高設定の可能性が高い台を据え置き・朝イチ高設定投入店で狙う形になる。低設定域(機械割97.4%〜)では回せば回すほどマイナス期待値になるため、設定根拠の薄い台の長時間稼働は避ける。
狙い目設定
終日打つなら機械割100.3%の設定3以上、本命は106.5%の設定5・110.0%の設定6。設定判別はREG確率(設定6=1/299.3)とBT中の1枚役(設定6=1/64.0)を最重要視し、コンドルランプ(赤・紫の複数確認)とパネルフラッシュの発生頻度を加点材料にする。BIG確率だけでは判別が難しいため、REGの母数を確保することが重要。
ヤメ時
天井・ゾーン・モードを持たないノーマルタイプのため、設定狙い以外ではボーナス終了後の即ヤメが基本。設定に期待できる台であれば高設定を狙って続行、根拠が薄ければやめる、という設定看破ベースのやめどき判断になる。
  • 天井非搭載のため天井狙い・リセット狙いの概念はない。
  • コイン持ちは約36.0G/50枚で全設定共通。
  • 全てのBIGがBT突入で最大約302枚、REGは最大約104枚。
  • 設定差はREG確率とBT中1枚役(128倍差)に集中。BIG単体は設定差が比較的小さい。
  • スイカのフォローはコンドルランプ点灯契機を逃さないために必須。
FAQ

スマスロ マタドールⅢについてよくある質問

最終更新日:2026-06-23

※ 数値は導入初期の解析・実戦値を含み、最終確定値と異なる場合があります。

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