スマスロ マタドールⅢ
打ち方・ゲーム性・解析
スマスロ マタドールⅢ(北電子)の打ち方・ゲーム性・解析データをまとめたページ。通常時/AT/CZの打ち方の手順、各役の停止形、AT・ボーナスの突入契機や上乗せの流れなど、出玉に直結する仕組みを解説します。
打ち方
通常時
通常時は左リール上段〜枠上にBARを狙う基本手順で消化する。スイカが停止したら中・右リールともに紫7を狙ってスイカをフォローする。スイカはボーナス中の枚数調整(コンドルランプ点灯)の契機にも絡むため、取りこぼさないことが判別上も重要。チェリーは左リールに引き込めない位置で停止するとベルが代用入賞するため、左1stなら実質取りこぼしは起こらない(チェリー停止時の中・右は適当打ちでよい)。本機は天井・ゾーン・モードを持たない純粋なノーマルタイプのため、通常時はひたすらボーナス成立を待ちながら、REG確率とBT中の1枚役を集計して設定を見極めていく。告知モードは先バレ・ナルなる・し〜んの3種からPUSHボタンで好みで選択できる。
AT中
本機はAT非搭載のノーマルタイプ。BIG当選時は必ず「前半パート→BT→後半パート」の3部構成へ突入し最大約302枚を獲得できる。BTは1枚がけ遊技で、基本は中段ベル・チェリー(BAR)・ベルのJAC役で消化されるが、稀に出現する1枚役(バラケ目)が設定1〜6で128倍差を持つ最重要の設定看破要素となる。BT消化中はこの1枚役の出現に注目する。後半パートでは告知ランプが緑色に光り始めたら一度だけ逆押しでスイカを揃え、その後は左リールの紫7を避けて順押しで消化すれば最大枚数を獲得できる。REGは最大約104枚。
- ・天井・ゾーン・モードは非搭載。やめどきは即ヤメで問題ない。
- ・スイカは中・右とも紫7狙いでフォロー。コンドルランプ点灯契機になる。
- ・ボーナス中は告知ランプが緑色になったら逆押しでスイカ揃え、その後は左リール紫7を避けて順押し。
- ・BT中は1枚役(バラケ目)の出現に注目。確認できれば高設定示唆として強い。
- ・ボーナス終了時の上下パネル同時フラッシュは高設定示唆。発生頻度をチェック。
- ・判別はREG確率とBT中1枚役を軸に、コンドルランプ・パネルフラッシュで補完する。
打ち方・ゲーム性に関する解析データ
BIG確率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIG | 1/278.9 | 1/268.6 | 1/260.1 | 1/244.5 | 1/231.6 | 1/219.9 |
高設定ほどBIGが軽い。ただし設定間の開きは緩やかなため、BIG単体での判別は難しい。
REG確率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| REG | 1/434.0 | 1/417.4 | 1/402.1 | 1/362.1 | 1/334.4 | 1/299.3 |
本機最大の設定差はREG確率にある。設定1=1/434.0と設定6=1/299.3で大きく開くため、REGの出方を集計するのが判別の軸になる。
ボーナス合算確率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIG+REG合算 | 1/169.8 | 1/163.4 | 1/157.9 | 1/146.0 | 1/136.8 | 1/126.8 |
設定1=1/169.8〜設定6=1/126.8。合算1/150を切るペースが続けば設定4以上が目安になる。
BT(ボーナストリガー)中の1枚役(バラケ目)出現率(設定別)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1枚役(バラケ目) | 1/8192.0 | 1/4096.0 | 1/2048.0 | 1/512.0 | 1/256.0 | 1/64.0 |
設定1と設定6で128倍の設定差がある最重要の看破ポイント。BT中に1枚役を確認できたら高設定に大きく期待できる。
BIG確率の設定間ステップ(隣接設定の開き)
| BIG確率の変化 | |
|---|---|
| 設定1→2 | 1/278.9→1/268.6 |
| 設定2→3 | 1/268.6→1/260.1 |
| 設定3→4 | 1/260.1→1/244.5 |
| 設定4→5 | 1/244.5→1/231.6 |
| 設定5→6 | 1/231.6→1/219.9 |
BIGは緩やかな差のため、判別はREGとBT中1枚役を主軸にするのが効率的。
REG確率の設定間ステップ(隣接設定の開き)
| REG確率の変化 | |
|---|---|
| 設定1→2 | 1/434.0→1/417.4 |
| 設定2→3 | 1/417.4→1/402.1 |
| 設定3→4 | 1/402.1→1/362.1 |
| 設定4→5 | 1/362.1→1/334.4 |
| 設定5→6 | 1/334.4→1/299.3 |
設定3→4で1/402→1/362と大きく軽くなる。REGの母数を確保すれば判別精度が上がる。
REG確率の見え方の目安(実戦判断)
| 想定設定帯 | |
|---|---|
| 1/430前後で重い | 設定1〜2の低設定域 |
| 1/400前後 | 設定2〜3 |
| 1/360前後 | 設定4が視野 |
| 1/335前後 | 設定5が視野 |
| 1/300前後で軽い | 設定6も視野 |
あくまで母数が確保できた場合の目安。短時間では引きブレが大きいので過信しない。
小役確率(設定6実戦値・参考)
| 設定6実戦値 | |
|---|---|
| ベル | 1/9.0 |
| チェリー | 1/57.2 |
| スイカ | 1/134.5 |
設定別の理論値表は未掲載のため設定6の実戦サンプルのみ掲載。判別軸はボーナス確率・BT中1枚役が主体。
通常時の主な小役と払い出し枚数
| 払い出し | |
|---|---|
| ベル | 10枚 |
| チェリー | 10枚 |
| スイカ | 9枚 |
チェリーは左リールに引き込めない位置で停止するとベルが代用入賞するため、左1stなら実質取りこぼしは起こらない。
ボーナス告知タイミングの振り分け
| 振り分け | |
|---|---|
| 先告知 | 約60% |
| 後告知 | 約30% |
| 次ゲームBET時 | 約5% |
| 次ゲームレバーON時 | 約5% |
告知タイミングの基本振り分け。先告知が約6割を占める。
ボーナス性能(獲得枚数)
| 獲得枚数 | |
|---|---|
| BIG(BT込み) | 最大約302枚 |
| REG | 最大約104枚 |
全てのBIGがBTに突入し1回で300枚オーバーが狙える。いずれも枚数調整手順を成功させて最大値を獲得する。
BIGボーナスの構成(3部構成)
| 内容 | |
|---|---|
| 前半パート | BIG突入後の最初のパート |
| BT(ボーナストリガー) | 1枚がけ遊技。成立役に設定差(1枚役) |
| 後半パート | 枚数調整手順で最大枚数まで獲得 |
前半→BT→後半の流れで進行する。BTの1枚役が設定看破の鍵になる。
BT(ボーナストリガー)中の挙動
| 内容 | |
|---|---|
| ベット枚数 | 1枚がけ |
| 基本の入賞役 | 中段ベル・チェリー(BAR)・ベルのJAC役 |
| 設定差のある役 | 稀に1枚役(バラケ目)が成立 |
| 1枚役の意味 | 入賞すれば高設定期待度大幅アップ |
BTは基本的にJAC役で消化されるが、稀に出る1枚役(バラケ目)に注目する。
ボーナス図柄(成立図柄)
| 成立図柄 | |
|---|---|
| BIG | 赤7揃い または 紫7揃い |
| REG | 赤7絡み または 紫7絡みのREG図柄揃い |
BIGは赤7・紫7いずれの揃いからでもBTへ移行する。図柄の種類による出玉差はない。
ボーナス中の打ち方(枚数調整手順)
| 手順 | |
|---|---|
| STEP1 | 告知ランプが緑色に光り始めたら一度だけ逆押し |
| STEP2 | 右・中にスイカを狙い、左リール枠内に紫7を狙う |
| STEP3 | 手順完了後は左リールの紫7を避けて順押しで消化 |
中・右はフリー打ちでOK。紫7を中段にビタ押しした場合のみスイカが入賞して取りこぼす可能性がある。
通常時の打ち方(基本手順)
| 手順 | |
|---|---|
| 左リール | 上段〜枠上にBARを狙う |
| スイカ停止時 | 中・右リールともに紫7を狙ってスイカをフォロー |
| チェリー停止時 | 中・右は適当打ちでOK |
スイカはコンドルランプの契機にも絡むため必ずフォローする。左1stならチェリーは代用ベルで取りこぼさない。
主なリーチ目
スマスロ マタドールⅢ の設定推測、AIに任せる。
完全無料・ログイン不要。データを入力するだけで判定が返ります。
