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北電子スマスロ

スマスロ マタドールⅢ
設定判別・設定差

スマスロ マタドールⅢ(北電子)の設定判別に役立つ情報を1ページに集約。設定別のボーナス・AT確率や機械割、各種設定示唆演出(終了画面・トロフィー・ボイスなど)から、高設定を見抜くためのポイントを整理しています。打ち始め前のチェックや、設定狙いの判断材料としてご活用ください。

スペック・設定別確率

設定123456
BIG確率1/278.91/268.61/260.11/244.51/231.61/219.9
REG確率1/434.01/417.41/402.11/362.11/334.41/299.3
合算1/169.81/163.41/157.91/146.01/136.81/126.8
機械割97.4%98.9%100.3%103.5%106.5%110.0%
設定別 機械割(出玉率)
設定1
97.4%
設定2
98.9%
設定3
100.3%
設定4
103.5%
設定5
106.5%
設定6
110%

100%超を濃色で表示。バー長は設定1〜6の相対比較用。

設定判別に関する解析データ

BIG確率(設定別)

 123456
BIG1/278.91/268.61/260.11/244.51/231.61/219.9

高設定ほどBIGが軽い。ただし設定間の開きは緩やかなため、BIG単体での判別は難しい。

REG確率(設定別)

 123456
REG1/434.01/417.41/402.11/362.11/334.41/299.3

本機最大の設定差はREG確率にある。設定1=1/434.0と設定6=1/299.3で大きく開くため、REGの出方を集計するのが判別の軸になる。

ボーナス合算確率(設定別)

 123456
BIG+REG合算1/169.81/163.41/157.91/146.01/136.81/126.8

設定1=1/169.8〜設定6=1/126.8。合算1/150を切るペースが続けば設定4以上が目安になる。

機械割(設定別)

 123456
機械割97.4%98.9%100.3%103.5%106.5%110.0%

設定3で100%を超え、設定6は110.0%。低設定域は回すほどマイナス期待値になる。

設定1・3・6の機械割と合算の対応

 設定1設定3設定6
機械割97.4%100.3%110.0%
ボーナス合算1/169.81/157.91/126.8

等価ボーダーである設定3を境に出玉が伸びるかが分かれる。終日なら設定3以上が最低ライン。

BT(ボーナストリガー)中の1枚役(バラケ目)出現率(設定別)

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1枚役(バラケ目)1/8192.01/4096.01/2048.01/512.01/256.01/64.0

設定1と設定6で128倍の設定差がある最重要の看破ポイント。BT中に1枚役を確認できたら高設定に大きく期待できる。

BT中1枚役の設定間ステップ(隣接設定の倍率)

 出現率の変化倍率
設定1→21/8192.0→1/4096.0約2倍
設定2→31/4096.0→1/2048.0約2倍
設定3→41/2048.0→1/512.0約4倍
設定4→51/512.0→1/256.0約2倍
設定5→61/256.0→1/64.0約4倍

設定3→4と設定5→6で約4倍と跳ね上がるため、1枚役の出やすさで高設定域を強く示唆できる。

1枚役を一度でも確認した時の到達設定の目安

 示唆
BT中1枚役を1回確認設定4以上の期待度が大きく上昇
BT中1枚役を複数回確認設定5・6が濃厚レベル
長時間打って未確認低設定域の可能性を考慮

低設定では1日打ってもほぼ拝めない一方、設定6なら1/64と頻度が高い。出れば強い加点材料。

BIG確率の設定間ステップ(隣接設定の開き)

 BIG確率の変化
設定1→21/278.9→1/268.6
設定2→31/268.6→1/260.1
設定3→41/260.1→1/244.5
設定4→51/244.5→1/231.6
設定5→61/231.6→1/219.9

BIGは緩やかな差のため、判別はREGとBT中1枚役を主軸にするのが効率的。

REG確率の設定間ステップ(隣接設定の開き)

 REG確率の変化
設定1→21/434.0→1/417.4
設定2→31/417.4→1/402.1
設定3→41/402.1→1/362.1
設定4→51/362.1→1/334.4
設定5→61/334.4→1/299.3

設定3→4で1/402→1/362と大きく軽くなる。REGの母数を確保すれば判別精度が上がる。

小役確率(設定6実戦値・参考)

 設定6実戦値
ベル1/9.0
チェリー1/57.2
スイカ1/134.5

設定別の理論値表は未掲載のため設定6の実戦サンプルのみ掲載。判別軸はボーナス確率・BT中1枚役が主体。

コンドルランプ 色別の設定期待度

 高設定期待度
LOW(基本色)
やや上
最高(高設定濃厚レベル)

ボーナス中の枚数調整成功時(スイカ入賞時)に点灯。青<黄<緑<赤<紫の順に高設定期待度が上昇する。

コンドルランプ 色別出現割合(設定6実戦値・参考)

 設定6実戦値
34.6%
30.8%
15.4%
11.5%
7.7%

設定1〜5の振り分けは未掲載のため設定6の実戦サンプルのみ。設定6でも青・緑が多く、赤・紫の出現頻度に注目する。

コンドルランプ 色別の優先度(判別上の扱い)

 扱い方
青・黄・緑基本色帯。単発では設定根拠にしにくい
高設定示唆。複数回で加点
最強示唆。出れば強い加点材料

1回の出現だけでは断定せず、赤・紫の出現頻度を他要素と合わせて見る。

コンドルランプ点灯契機・位置

 内容
点灯タイミングボーナス中の枚数調整成功時(スイカ入賞時)
点灯位置リール窓上の左右
示唆方向青<黄<緑<赤<紫の順に高設定期待度UP

枚数調整(スイカ揃え)を成功させないとランプの契機を逃すため、手順の正確な実践が判別上も重要。

パネルフラッシュ 発生時の示唆

 示唆
ボーナス終了時に上下パネル同時フラッシュ高設定示唆(発生率は高設定ほど高い)

BIG/REGどちらの終了後でも発生する可能性がある。発生時は必ず上下同時で、上だけ・下だけの片側フラッシュは存在しない。

設定1と設定6の主要数値比較

 設定1設定6
BIG1/278.91/219.9
REG1/434.01/299.3
合算1/169.81/126.8
機械割97.4%110.0%
BT中1枚役1/8192.01/64.0

REGとBT中1枚役の差が特に大きく、この2点が判別の主軸になる。

設定4と設定6の比較(高設定域の見極め)

 設定4設定6
BIG1/244.51/219.9
REG1/362.11/299.3
合算1/146.01/126.8
機械割103.5%110.0%
BT中1枚役1/512.01/64.0

設定4と6でも1枚役は1/512と1/64で8倍差。高設定域でも1枚役の出やすさで上の設定を狙える。

判別に使える設定差要素の優先度

 重要度
REG確率最重要(設定差が最も明確)
BT中の1枚役(バラケ目)最重要(128倍差・確認できれば強い)
ボーナス合算確率高(全体の出方の目安)
コンドルランプの色中(赤・紫の複数確認で加点)
パネルフラッシュ中(発生頻度で加点)
BIG確率低(設定差が小さい)

引きに左右されにくいREGと1枚役を軸に、ランプ・フラッシュで補完するのが基本。

設定示唆要素のまとめ(一覧)

 示唆方向
REG確率(母数集計)軽いほど高設定
BT中1枚役の出現出れば高設定濃厚に接近
コンドルランプ赤・紫複数回で高設定期待
終了時の上下パネルフラッシュ発生で高設定チャンス

示唆系は単発で断定せず、複数要素を積み上げて総合判断するのが本機の立ち回り。

設定示唆要素

REG確率

REGが1/360前後で回り続けるなら設定4以上、1/300付近なら設定6も視野。BIGよりREGの母数を重視して見る。

本機で最も明確な設定差。設定1=1/434.0に対し設定6=1/299.3と大きく開く。BIGよりREGの出方を集計するのが判別の軸になる。

BT中の1枚役(バラケ目)

BT中に1枚役を1回でも確認できれば高設定に大きく期待できる。低設定では一日打ってもほぼ拝めない。

ボーナストリガー中(1枚がけ)に稀に出現する1枚役。設定1=1/8192.0、設定6=1/64.0で128倍もの差がある最強の看破要素。

ボーナス合算確率

合算1/150を切るペースが続けば高設定寄り。短時間では引きブレが大きいため母数を確保して判断する。

BIG+REG合算で設定1=1/169.8〜設定6=1/126.8。全体の当たりやすさの目安になる。

コンドルランプの色

赤や紫を複数回確認できれば高設定に期待。1回の出現だけでは断定せず、出現傾向で見る。スイカのフォローを徹底すること。

ボーナス中の枚数調整成功時(スイカ入賞時)にリール窓上左右で点灯。青<黄<緑<赤<紫の順に高設定期待度が上がる。

パネルフラッシュ

発生したら高設定のチャンス。設定別の発生率は非公表のため、発生頻度を他要素と合わせて加点材料にする。

ボーナス終了時に上下パネルが同時フラッシュ。高設定ほど発生率が高い。必ず上下同時で片側だけのフラッシュは存在しない。

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