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パイオニアスマスロ

スマート沖スロ ニューキングハナハナV
設定判別・設定差

スマート沖スロ ニューキングハナハナV(パイオニア・スマスロ)の設定判別・設定差をまとめたページです。設定示唆はボーナス合算・REG確率とBIG確率など8項目を掲載しています。解析データは「BIGボーナス確率(設定別)」と「REGボーナス確率(設定別)」などを掲載しています。

スペック・設定別確率

設定123456
BIG確率1/2991/2911/2811/268
REG確率1/4961/4711/4421/409
合算1/1861/1801/1721/162
機械割97%99%101%104%
設定別 機械割(出玉率)
設定1
97%
設定2
99%
設定3
101%
設定4
104%
設定5
設定6

100%超を濃色で表示。バー長は設定1〜6の相対比較用。

設定判別に関する解析データ

BIGボーナス確率(設定別)

 1234V
BIG確率1/2991/2911/2811/2681/253

BIG優遇型で高設定ほどBIGが優秀。設定構成は1・2・3・4・Vの5段階。設定1と設定Vでは約1.18倍の差がある。

REGボーナス確率(設定別)

 1234V
REG確率1/4961/4711/4421/4091/372

REGは設定1で1/496、設定Vで1/372と約1.33倍の設定差。ハナハナ系の基本通りREG確率は判別の主軸になる。

ボーナス合算確率(設定別)

 1234V
合算確率1/1861/1801/1721/1621/150

約1/170(設定3〜4の境目)が高設定判別の一つの基準。設定Vの1/150まで段階的に優遇される。

機械割(設定別)

 1234V
機械割97%99%101%104%108%

設定3で割を超える(101%)構成。設定Vは108%でシリーズ屈指の高機械割。

ボーナス出現率の設定1→設定V 優遇度まとめ

 設定1設定V優遇度(倍率)
BIG1/2991/253約1.18倍
REG1/4961/372約1.33倍
合算1/1861/150約1.24倍

BIGよりREGの優遇度が大きく、REG確率の上振れ・下振れが設定判別の感度を左右する。BIG先行は出玉面で好材料。

BIG前半パート中スイカ確率(設定別・実践値)

 1234V
BIG前半スイカ1/30前後1/31.671/27.381/20.511/19.32

BIG後半パートはBT区間のため、スイカによる設定判別が可能なのは前半パートのみ。前半は1回のBIGあたり約14Gと短く、設定2=約1/31.67・設定3=約1/27.38・設定4=約1/20.51・設定V=約1/19.32の実践値報告。設定1はBIG中チェリーと同程度の1/30前後が目安。実践値のため確定値ではなく振れ幅あり。

REG中スイカ確率(設定別・実践値)

 1234V
REG中スイカ1/80前後1/76.361/64.711/53.751/52.94

REG中もスイカ出現率に設定差があり、高設定ほど出やすい。設定2=約1/76.36〜設定V=約1/52.94の実践値報告。設定2でも1日打てば1個は引けるため、1回出ただけでは弱く、複数回出てこそ高設定に期待が持てる。実践値のため目安。

通常時ベル確率(設定別・逆算実践値)

 1234V
ベル1/7.5961/7.4731/7.4461/7.3541/7.245

実践データからの逆算値で、設定1=1/7.596〜設定V=1/7.245と高設定ほどわずかにベルが出やすい。差が小さいため単独判別力は弱く、終日サンプルを積んで他要素を補強する材料に使う。実践値のため目安。

ベル完全取得時の46枚あたり消化G数(設定別・参考値)

 1234V
46枚あたりG数33.11G33.53G33.57G33.96G34.38G

ベル逆算値から算出した46枚あたりの消化ゲーム数。高設定ほどコイン持ちがわずかに伸びる。小役取りこぼしを防ぐとこの数値に近づく。参考値。

REG中チェリー確率(設定別・実践値)

 234V
REG中チェリー1/48.751/47.141/73.001/50.00

REG中のチェリーは設定差が見られず、設定判別には使いにくい。設定1のサンプルが乏しいため設定2以上で表化。実践値のため目安。

BIG後半パート サイドランプ色(設定示唆)

 示唆
奇数設定示唆(弱)
偶数設定示唆(弱)
奇数設定示唆(強)
偶数設定示唆(強)
高設定示唆

BIG後半パートで左リール中段に白7をビタ押しし、中・右リールにスイカを狙って入賞させるとサイドランプが発光。同手順を繰り返せばスイカは何度も揃うが、サイドランプの色は1回のボーナスでは最初の1回しか変化しない。

BIG後半パート サイドランプ色 設定V振り分け(実践値)

 振り分け
24.00%
18.67%
29.33%
26.67%
1.33%

設定Vのサイドランプ色振り分け実践値。寒色(青+緑)約53.3%・暖色(黄+赤)約45.3%・上位色(緑+赤+虹)約57.3%で、設定Vはやや寒色寄りだが各色が比較的均等に出る傾向。虹は約1.33%と希少。サンプルが限られるため目安。

サイドランプ色の寒色・暖色傾向(設定別の偏り)

 偏りの傾向
奇数設定(1・3)寒色(青・緑)に偏りやすい
偶数設定(2・4)暖色(黄・赤)に偏りやすい
設定V各色が均等に近く出やすい(虹を除く)

華シリーズ伝統の傾向。青・緑(寒色)が多ければ奇数、黄・赤(暖色)が多ければ偶数を示唆。設定Vは均等寄りになりやすいとされるが、奇数寄りのデータも見られるため断定は禁物。

ボーナス終了時 ハイビスカスランプ色(BIG終了時・設定示唆)

 高設定期待度
低(デフォルト)
↓(高)
高(期待度最大)

BIG終了時は筐体上部のハイビスカスランプが赤く光ったあといずれかの色に変化。白→青→黄→緑→紫→虹の順に高設定期待度が上昇し、虹が最高。本機では紫が従来シリーズの赤に相当するポジション。

ボーナス終了時 ハイビスカスランプ色(REG終了時・設定示唆)

 高設定期待度
高(REG時の最高段階)

REG終了時も必ずハイビスカスランプが発光するが、虹は出現せず紫が最高段階。青以上に光ればチャンス。BIG終了時とは色の最大段階が異なる点に注意。

ハイビスカスランプ 出現率と回転数の関係

 内容
基本傾向回転数を重ねるほど上位色の出現率がアップ
7000G以降高設定ほど上位色が出やすくなる

総回転数が増えるほど高設定示唆色が出やすくなる仕様。特に7000G以降は高設定ほど出現率が上がるため、終日稼働した台ほどランプ示唆の価値が高まる。

朝イチ・設定変更(リセット)判別のポイント

 内容
リールガックン設定変更時はガックン+バイブが発生(対策・回転で消える場合あり)
連チャンBGM前日最終Gと合算100G以内なのに通常BGMなら設定変更濃厚
単独BIG先告知+バイブ合算100G超→当日100G以内での朝イチレバーオンバイブはほぼ設定変更
初回BIG後ランプ設定変更後1回目のBIG後は設定問わず約80%でランプ色が変化

ガックンが対策されていてもBGM・告知・初回BIG後ランプで据え置き/変更を推測できる。リセット後初回BIGの色変化が周囲で多発していれば全リセが疑える。

設定変更後1回目のBIG後 ハイビスカスランプ変化と色傾向(実践値)

 内容
色変化率約80%で変化(設定不問)
青 or 緑偶数設定示唆(信頼度約60%)
黄 or 紫奇数設定示唆(信頼度約60%)
設定示唆なし

リセット後1回目のBIG後ランプは通常のサイドランプ示唆とは逆の傾向との実践報告で、青・緑が偶数、黄・紫が奇数を示唆(信頼度約60%)。虹は出現せず。サンプルが限られるため参考程度。

レトロサウンド(設定示唆)

 内容
発生契機ボーナス間が短いゲーム数(連チャン圏内)のボーナスで発生の可能性
示唆発生頻度が高いほど高設定示唆
実践上の体感概ね1/10前後で発生する印象(上ブレ・下ブレあり)

ボーナス中に発生するレトロサウンド(初代&スーハナFM音源ver.)の頻度が高いと高設定に期待。BIG5連以上で流れる専用BGMはレトロサウンドの分母にカウントしないよう注意。単独では決め手にならず他要素と併用する。

通常時のプレミアム演出(BB濃厚示唆)

 演出
プレミアム点滅超ビリビリ点滅・ブースト点滅・メラメラ点滅・UFO点滅など
サウンド系遅れ・通常と異なる小役入賞音/テンパイ音
真プレミアムバイブレーションレバーオン時に筐体が振動
MAXボタン変化(アメイジングチャンス)MAXBETボタンが緑に変化
新王戴冠フリーズピンク7/白7のロングフリーズ(BB濃厚)

プレミアム演出発生時は当選ボーナスがBB濃厚。新王戴冠フリーズ(ピンク7フリーズ)はロングフリーズ系のプレミアムで、発生時はBIG濃厚。設定示唆ではなく出玉に直結する演出群。

設定別 時給(等価・750回転/h)

 1234V
等価-1350円-450円+450円+1800円+3600円

設定3でプラス域に入り、設定Vは時給+3600円相当。機械割から算出した目安。

設定別 時給(5.6枚持ちメダル・750回転/h)

 1234V
5.6枚交換-1206円-402円+402円+1607円+3215円

非等価でも設定3以上はプラス収支が見込める。機械割から算出した目安。

設定判別の優先順位

 優先度判別要素
1最重要ボーナス合算・REG確率(設定別の公表値)
2重要BIG前半・REG中のスイカ確率(高設定ほど多い)
3補助BIG後半サイドランプ色・ハイビスカスランプ色
4補助通常時ベル確率・レトロサウンド頻度

ハナハナ系はボーナス確率とスイカ確率の積み重ねが判別の核。ランプ示唆やベルは加点材料として併用する。

BIG中の打ち方(設定判別手順)

 手順
前半パートサイドランプが赤/緑にフラッシュしたらチェリー/スイカを狙いスイカ回数をカウント
後半パート移行前半消化後のBT中に中段リプレイ揃いで後半へ
後半パート左リール中段に白7をビタ押し→中・右リールにスイカを狙う
示唆発生スイカ入賞でサイドランプ発光(色で設定示唆・1回のみ変化)

後半の白7ビタ押しからのスイカ揃いがサイドランプ示唆の発生条件。失敗しても枚数損失はなく何度でも挑戦できるため、判別効率を上げたいなら必ず実践したい。

REG中の打ち方(設定判別手順)

 手順
フラッシュ時サイドランプが赤/緑にフラッシュしたらチェリー/スイカを狙う
スイカ確認スイカ出現回数をカウント(高設定ほど多い)
終了時ハイビスカスランプ色(白〜紫)を確認

REG中もスイカ回数が判別材料。従来シリーズとは打ち方が異なり、フラッシュ時のみ狙う方式なので見逃さないこと。

設定示唆要素

ボーナス合算・REG確率

合算が約1/170を切るペースなら設定3〜4以上、1/150前後で推移すれば設定V濃厚。REGの優遇度が大きいためREG確率も併せて集計すると精度が上がる。

設定差の主軸。合算は設定1=1/186〜設定V=1/150、REGは設定1=1/496〜設定V=1/372と段階的に優遇される。

BIG確率

BIGが1/270を切るペースなら設定4以上に期待。BIG出玉が約312枚と大きいため、BIG先行は出玉面でも好材料。

BIG優遇型のため高設定ほどBIGが優秀(設定1=1/299〜設定V=1/253)。

BIG前半・REG中スイカ確率

BIG前半スイカは実践値で設定4=約1/20.51、設定V=約1/19.32。BIG3回(約42G)でスイカ2個=約1/21を切るペースなら設定4以上に期待。フラッシュ時は必ず狙ってカウントする。

BIG前半パートとREG中のスイカ出現率に設定差があり、高設定ほどスイカが多く出現する。BIG後半はBT区間のため判別に使えるのは前半のみ。

BIG後半サイドランプ色

青=奇数弱/黄=偶数弱/緑=奇数強/赤=偶数強/虹=高設定示唆。寒色(青・緑)が多ければ奇数、暖色(黄・赤)が多ければ偶数、緑・赤・虹が出れば加点材料。

BIG後半で白7ビタ押し→スイカ入賞時に発光するサイドランプの色で設定を示唆。色変化は1回のボーナスで最初の1回のみ。

ハイビスカスランプ色

白→青→黄→緑→紫→虹の順に期待度アップ。虹はBIG終了時の最高段階、REG終了時は紫が最高段階。回転数を重ねるほど上位色が出やすく、7000G以降は高設定ほど出現率が上がる。

ボーナス終了時にトップのハイビスカスランプが点灯し、色で期待度を示唆する。

通常時ベル確率

差が小さく単独では弱い。終日カウントして他要素を補強する材料に使う。

通常時のベルに小さな設定差があり、逆算値で設定1=1/7.596〜設定V=1/7.245と高設定ほどわずかに出やすい。

レトロサウンド

発生頻度が高いほど高設定期待度アップ。BIG5連以上の専用BGMは分母にカウントしない。単独では決め手にならないが他要素と合わせて参考にする。

ボーナス中に発生するレトロサウンドの頻度に設定差があるとされる。

リセット時の挙動

朝イチ1ゲーム目のガックンや連チャンBGM、レバーオンバイブで据え置き/変更を推測。リセット後の初回BIGは約80%で色が変化するとされる。

設定変更時はリールガックン+バイブが発生し、BGM・告知・初回BIG後の色変化頻度でも判別できる。

他機種の設定判別

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