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アクロス4号機

大花火-30
天井・ゾーン・ヤメ時

大花火-30(アクロス)の天井・ゾーン・ヤメ時をまとめたページ。天井の発動ゲーム数と恩恵、狙い目となるゾーン、やめどきの判断基準を解説します。期待値を意識した立ち回りや、ハイエナ(天井狙い)の参考にどうぞ。

天井期待値・ヤメ時の目安

ボーダー
ゾーン・天井が一切ないため天井狙い・ゾーン狙いは成立しない。立ち回りは純粋な設定狙いに限られ、BIG・REG・合算が高設定域を示すか、機械割がプラスに見合う挙動かどうかが続行の目安となる。等価想定では設定2で約104%のため、低設定の長時間稼働は避けたい。
狙い目設定
設定5・6狙いが基本。設定1でもフル攻略の理論上は100.66%とわずかにプラスだが、これは技術介入を完璧にこなした数値であり、実戦では取りこぼし分だけ下振れする。判別はBIG(設定6で1/240.94)・REG(設定6で1/481.88)・合算(設定6で約1/160.6)・機械割(設定6で140.33%)の引き具合を総合して行う。
ヤメ時
ゾーン・天井がないため、ボーナス消化後は即やめが基本。BIG・REGの引き具合や合算が高設定挙動を示している台のみ続行する。
  • 技術介入度が非常に高く、小役回収・リプレイはずし・ビタ押しの精度が実戦の機械割を大きく左右する。技量に自信がない場合は期待値を割り引いて考えたい。
  • 救済機能(ゾーン・天井)がない分、設定看破に失敗した低設定台を長く打つほど損失が拡大する点に注意。
  • 30φ仕様はパンク率が緩和されている反面1BIGの平均獲得枚数が本家より若干少ないため、出玉効率の見積もりは本家よりやや控えめに考える。

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