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大都技研スマスロ

スマスロ 秘宝伝
打ち方・ゲーム性・解析

スマスロ 秘宝伝(大都技研)の打ち方・ゲーム性・解析データをまとめたページ。通常時/AT/CZの打ち方の手順、各役の停止形、AT・ボーナスの突入契機や上乗せの流れなど、出玉に直結する仕組みを解説します。

打ち方

通常時

通常時はまず高確率突入を目指すゲーム性。高確率中は小役確率が変動し、チャンス目がボーナス当選の合図になる。チェリーは設定1=1/54.7→設定6=1/46.5と設定差があるため、取りこぼさず正確にカウントすることが判別の第一歩。チャンス目からの高確率当選率は偶数設定が優遇され(設定6=60.2%)、高確率へ頻繁に上がるなら偶数高設定に期待できる。リプレイ契機の“謎高確率”は高設定ほど出やすい(設定6=1/2061)ため、リプレイから高確率へ昇格したら高設定示唆として加味する。

AT中

出玉の主体はボーナスループ。ボーナス終了後は伝説モードへの移行抽選があり、移行すれば毎ゲーム全役で高確率突入に期待できるためボーナスが連鎖する。さらにクレア高確率(期待度約60%)を成功させると伝説STロング(BB約80%ループ・期待値約3000枚)へ突入し、本機最大の一撃ゾーンとなる。伝説ロングの転落率は全設定共通(ショート1/33.2・ロング1/61.0)のため、滞在示唆が消えるまで続行するのが鉄則。純増約5.0枚/Gと出玉スピードが速い。

CZ中

伝説モードが本機の上位状態の役割を担う。非伝説モード中のボーナス当選時に伝説モード移行抽選が行われ、REG当選時(3の倍数連目以外)は偶数優遇(設定6=50.0%)、3の倍数連目のREGは全設定50%以上に優遇される。ダブルラインのBB当選時など特定条件では伝説モードへ移行しやすい。伝説モード中は高確率突入率が大幅にアップするので、いかに伝説モードへ送り込んでループさせるかが出玉のカギ。

  • 天井はBB後799G+α・REG後649G+α(恩恵ボーナス当選)。設定変更時は499G+αに短縮。
  • 等価の天井狙い目はBB後480G〜・RB後330G〜。コイン持ち約32G/50枚と重い点に注意。
  • 数値判別はチェリー確率・ボーナス中ハズレ・チャンス目高確当選を主軸にする。
  • トロフィー・キャラカードの濃厚示唆、秘宝伝ニュース・獲得枚数表示は必ず確認する。
  • 伝説ロング滞在中は転落示唆が消えるまで続行。BB終了画面の1枚絵で滞在状況を確認する。

打ち方・ゲーム性に関する解析データ

ボーナス初当たり確率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
初当たり1/292.51/271.41/283.61/257.51/264.01/246.0

偶数設定が優遇される波形で、設定2(1/271.4)>設定1、設定4(1/257.5)・設定6(1/246.0)が軽い。奇数の設定3(1/283.6)・設定5(1/264.0)は初当たりが重めだが伝説ロングに入りやすいという表裏の味付け。

通常時チェリー確率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
チェリー1/54.71/52.91/51.11/49.51/48.01/46.5

設定1=1/54.7→設定6=1/46.5と段階的に軽くなる明確な設定差。高設定ほどチェリーが出やすく、長い実戦で母数を稼げる安定した判別要素。高確率中のチェリーは全設定共通(1/23.5)。

ボーナス中ハズレ確率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
ボーナス中ハズレ1/40.11/37.81/35.51/33.41/31.61/29.9

設定1=1/40.1→設定6=1/29.9と段階的な設定差。1/35が高設定判別の目安で、ボーナス中のハズレ出現を意識してカウントすると有力な判別材料になる。

チャンス目からの高確率当選率(非伝説モード中・設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
高確率当選率50.0%55.3%51.2%57.6%54.0%60.2%

偶数設定が優遇され、当選しやすい順は設定1<設定3<設定5<設定2<設定4<設定6。チャンス目から高確率へ頻繁に上がるようなら偶数高設定に期待できる。

BB高確率の選択率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
BB高確率選択率3.6%4.0%4.5%5.3%6.4%7.2%

設定が上がるほどBB高確率が選ばれやすく、設定1=3.6%→設定6=7.2%と約2倍の差。BBの引き戻し・高確率の優遇を体感できれば高設定寄り。

謎高確率の出現率(リプレイ契機・伝説モード除く・設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
謎高確率出現率1/5471.11/4602.11/3724.11/2559.61/2241.01/2060.6

リプレイ契機の“謎高確率”は設定が上がるほど出やすく、設定1=1/5471→設定6=1/2061と約2.7倍の差。出現自体が比較的レアだが、リプレイから高確率へ昇格したら高設定示唆として加味する。

高確率失敗時の伝説モード移行率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
伝説モード移行率1.2%3.5%1.6%4.7%3.1%5.9%

高確率に失敗したときの伝説モード移行率も偶数優遇。設定1=1.2%に対し設定6=5.9%で、偶数設定(2=3.5%/4=4.7%/6=5.9%)が奇数を上回る。

伝説モード移行率(REG当選時・3の倍数連目以外・設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
移行率30.0%40.3%31.9%44.3%35.4%50.0%

REG当選時(3の倍数連目以外)の伝説モード移行率。偶数設定が優遇され、設定6は50.0%と高い。設定1=30.0%との差が大きく、REG後の伝説移行頻度は偶数高設定判別に有効。

通常時の小役確率(設定共通)

 確率
スイカ1/82.1
チャンス目1/128.0
強チャンス目1/4096.0

通常時のスイカ・チャンス目・強チャンス目は全設定共通。設定差はチェリー(1/54.7〜1/46.5)に出るため、判別はチェリー確率を主軸にする。

高確率中の小役確率(設定共通)

 確率
チェリー1/23.5
スイカ1/24.7
チャンス目合算1/15.5
マル秘チャンス目1/39.1

高確率中は小役確率が大きく変動し全設定共通。高確率中はチャンス目=ボーナス当選の合図になるため、高確率突入後のチャンス目成立がカギ。

クレア高確率・伝説STロング仕様

 内容
クレア高確率期待度約60%(成功で伝説STロング)
伝説STロングBB約80%ループ・期待値約3000枚
伝説ショート転落率1/33.2(全設定共通)
伝説ロング転落率1/61.0(全設定共通)

クレア高確率(期待度約60%)を成功させると伝説STロングへ。伝説STロングはBB約80%ループで期待値約3000枚と本機最大の出玉ゾーン。転落率は全設定共通のため、伝説ロングは滞在示唆が消えるまで続行するのが基本。

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