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アクロスノーマルタイプ(Aタイプ/ボーナス+RT)6号機
ドンちゃん2 ロゴ

ドンちゃん2
設定判別・解析情報

別表記:ドン2 / ドンちゃん2(6号機) / ドンチャン2 後継機

導入日:2024年最終更新日:2026-06-08情報の確度:

アクロスの「A PROJECT」6号機第1弾として登場したノーマルタイプ。5号機時代に液晶演出と出目の妙で人気を博した「ドンチャン2」の系譜を受け継ぎ、BIGとREGの2種類のボーナスに加えてBIG後のRTを搭載したシンプルなゲーム性が魅力だ。設定構成は1・2・5・6の4段階のみで、3と4は存在しない。これはアクロスのAタイプでおなじみの「偶奇」よりも「上下」を意識した割り振りで、低設定(1・2)と高設定(5・6)のメリハリがはっきりしている。設定差はボーナス合算で約1/169(設定1)〜約1/136(設定6)、機械割は約97.7%(設定1)〜約106.4%(設定6)。判別の主役は出現頻度の高い「提灯」で、合成確率が設定1の約1/7.2から設定6の約1/6.6まで右肩上がりに変化するため、長時間カウントすれば期待値の高低が見えてくる。さらにREG確率が設定1で約1/392、設定6で約1/281と大きく開いており、REGの引きも重要な指標となる。ボーナス中は花火演出による設定示唆が用意され、BIG中の「蝶」「ビリー」「HANABI」やREG中の筒の色(銅→銀→金)からの昇格で高設定への期待が高まる。じっくり回して小役と花火を積み上げる、Aタイプ本来の設定判別を楽しめる一台だ。

ドンちゃん2 筐体
Specs

スペック・ボーナス確率

設定123456
BIG確率1/297.91/287.41/275.41/264.3
REG確率1/392.41/354.21/322.81/281.3
合算1/169.31/158.71/148.61/136.2
機械割97.7%100.0%103.4%106.4%
設定別 機械割(出玉率)
設定1
97.7%
設定2
100%
設定3
設定4
設定5
103.4%
設定6
106.4%

100%超を濃色で表示。バー長は設定1〜6の相対比較用。

20円(50枚あたり約44.4〜48.7G)

最大純増:BIG最大222枚/REG最大104枚(完全攻略時の機械割は最大108.1%)

Analysis

詳細解析データ

BIGボーナス確率(設定別)

 1256
BIG1/297.91/287.41/275.41/264.3

設定構成は1・2・5・6の4段階で3・4は存在しないため列を4つに限定した。BIGの設定差は約1.1倍と小さめ。

REGボーナス確率(設定別)

 1256
REG1/392.41/354.21/322.81/281.3

REGの設定差は設定1と6で約1.4倍と大きく、本機で最も信頼度の高いボーナス側の指標。REG確率の良し悪しが高設定判別の中心になる。

ボーナス合算確率(設定別)

 1256
BIG+REG合算1/169.31/158.71/148.61/136.2

合算でも設定1と6で明確に開く。BIGよりREGの差が大きいため、合算が良くてもREG偏重かどうかを併せて確認したい。

機械割(出玉率/市場予測値)

 1256
機械割97.7%100.0%103.4%106.4%

20円交換・通常打ち時の数値。設定2でほぼ等価交換のボーダーに乗る構成。

機械割(完全攻略時)

 1256
機械割(フル攻略)99.2%101.5%105.0%108.1%

提灯・チェリーなどの取りこぼしを完璧に防ぎ、ボーナス中も最大枚数を獲得した場合の上限。通常打ちより約1.5〜1.7%上振れする。

提灯A確率(設定別)

 1256
提灯A1/8.41/8.21/8.01/7.8

提灯は本機で最も出現頻度が高く設定差も拾いやすい最重要小役。提灯Aは高設定ほど引きやすい。停止形でA・Bを見極めにくいため合成での管理が現実的。

提灯B確率(設定別)

 1256
提灯B1/46.91/48.01/44.71/45.8

提灯Bは設定差が小さく単独では判別材料になりにくい。AとBの判別は目押し位置で停止形が変化するため難易度が高い。

提灯合成確率(設定別)

 1256
提灯A+B合成1/7.21/7.01/6.81/6.6

実戦ではこの合成値でカウントするのが最も実用的。設定1で約1/7.2、設定6で約1/6.6と素直に右肩上がりで、サンプルが貯まるほど信頼度が増す。

チェリーA確率(設定別)

 1256
チェリーA1/17.11/17.51/16.21/16.6

チェリーAは奇数設定がやや高い変則的な設定差。差自体は小さいので過度に気にする必要はないが、提灯と合わせて傾向を見る程度に。

チェリー合成確率(設定別)

 1256
チェリーA+B合成1/15.91/15.21/15.21/15.6

合成では設定差がほぼフラットで判別力は低い。公開情報(なな徹)。A単独の奇数寄り傾向を見るほうが意味を持つ。

涼A確率(設定別)

 1256
涼A1/138.81/132.11/136.01/128.0

涼Aは偶数設定がやや高い変則設定差。出現頻度が低く単独での判別は困難なため、提灯・REGの補助として扱う。

涼合成確率(設定別)

 1256
涼A+B合成1/128.01/122.31/125.51/118.7

合成では設定6が最も引きやすい。サンプルが貯まりにくいので補助指標の位置づけ。ソース間で設定2・5のB側数値に表記差があり、最も整合の取れる合成値を採用した。

RT中ハズレ確率(設定別)

 1256
RT中ハズレ1/5.41/5.21/5.01/4.8

BIG後のRT中はハズレが高設定ほど出現しやすい隠れた設定差。RTを消化する機会が多いほど蓄積でき、提灯・REGに次ぐ判別要素になる。

BIG中の花火振り分け(設定別)

 1256
50.41%40.68%48.83%39.11%
スマイル41.24%49.72%39.95%47.80%
8.33%9.34%10.75%12.50%
ビリー-0.26%0.24%0.36%
HANABI0.02%-0.24%-

BIG中にBARを揃えて打ち上がる花火の種類で設定を示唆。星は奇数寄り、スマイルは偶数寄り、蝶は高設定ほど出やすい。「-」は当該設定で出現しないことを示す(ソース掲載の振り分け表より)。

BIG中花火の設定示唆内容

 花火示唆
奇数設定示唆
スマイルスマイル偶数設定示唆
高設定示唆
ビリービリー設定2以上濃厚
HANABIロゴHANABI設定5以上濃厚

花火の種別が示す設定範囲をまとめたもの。ビリー・HANABIといったレア花火を確認できれば一気に高設定の期待が高まる。

REG中の花火振り分け(銅筒時)

 1256
60.0%36.7%59.1%39.3%
スマイル40.0%59.5%39.4%58.9%
ビリー-0.7%0.72%1.1%
HANABI0.05%---

REG中も予告音時に3連ドンを狙って1枚役を回避しBARを揃えると花火で示唆。筒の色は最初は銅からスタートする。「-」は出現しない振り分け。

REG中の花火振り分け(銀筒時)

 1256
59.9%38.9%57.0%37.5%
スマイル39.9%58.4%38.0%56.3%
ビリー-2.5%2.5%3.8%
HANABI0.2%---

筒が銀へ昇格するとビリー・HANABIの出現率が上がり示唆度がアップ。銀以上への昇格自体が好材料。

REG中の花火振り分け(金筒時)

 1256
59.3%31.5%36.0%20.0%
スマイル39.5%47.3%24.0%30.0%
ビリー-20.0%20.0%30.0%
HANABI1.3%-20.0%20.0%

筒が金まで昇格すると最大のチャンス。設定6では金筒からビリーorHANABIが約50%で打ち上がるため、金筒到達時の花火は要注目。

ボーナス獲得枚数・終了条件

 内容
BIG最大222枚(285枚を超える払い出しで終了)
REG最大104枚(12回遊技または8回入賞で終了)
RT22G継続

BIG後のみRTに突入し、RT中はハズレの設定差をカウントできる。REGはRT非搭載。

コイン持ち(50枚あたり平均ゲーム数/設定別)

 1256
平均消化G数44.4G約45.8G約47.3G48.7G

高設定ほど小役・RTの恩恵でコイン持ちが良くなる。設定1の44.4Gと設定6の48.7Gが両端で、間の2・5は概算値(ソース掲載は両端のみ明記)。

設定変更・据え置き時の挙動

 設定変更時据え置き時
ユニメモ引き継ぎ引き継ぎ
ボーナス告知ランプリセット引き継ぎ
選択キャラ緑ドンちゃん緑ドンちゃん

ユニメモは設定変更でも引き継がれるため朝一の挙動からの判別は限定的。ボーナス告知ランプのリセット有無が変更/据え置きの手掛かりになる。

RT・終了画面の設定示唆有無

 内容
RT終了画面設定示唆なし
ボイス・専用ランプ示唆要素は確認されていない

本機は液晶を持たないアクロスAタイプのため、終了画面やボイスによる設定示唆は用意されていない。示唆はボーナス中の花火に集約される。

ユニメモ(打ち手サポート機能)

 内容
対応機能対応(小役確率・花火示唆を自動カウント)
カウント対象提灯・チェリー・涼などの小役、花火種別など

アクロス機おなじみのユニメモに対応。手動カウントが難しい小役や花火を自動集計してくれるので、設定判別の効率が大きく上がる。

Setting Signals

設定示唆要素

提灯の合成出現率

1/6.8を上回るペースが続けば設定5・6に期待。1/7.2前後で推移するなら低設定を疑う。

出現頻度が高く設定差も素直に出る本機最重要の判別要素。設定1で約1/7.2、設定6で約1/6.6と高設定ほど引きやすく、長時間カウントするほど精度が高まる。

REG確率

REGがBIGと同程度かそれ以上の頻度で当たっていれば高設定の可能性が高い。REGの引きの弱さは低設定の典型。

設定1で約1/392、設定6で約1/281とボーナス側で最も設定差が大きい。BIGの差は小さいぶん、REGがよく当たるかどうかが高設定判別の柱になる。

BIG中の花火(蝶・ビリー・HANABI)

ビリーを確認できれば設定2以上濃厚、HANABIロゴなら設定5以上濃厚。蝶の連発も高設定の傍証。

BIG中にBARを揃えると打ち上がる花火の種類で設定を示唆。星は奇数寄り、スマイルは偶数寄り、蝶は高設定ほど出やすく、ビリーやHANABIはレアな高設定示唆。

REG中の花火と筒の色

金筒からのビリー・HANABIは設定6の期待大。銀・金への昇格頻度が高い台も高設定寄り。

REG中の花火は筒の色(銅→銀→金)が重要で、昇格するほどビリー・HANABIが出やすくなる。金筒まで上がれば設定6では約50%でビリーorHANABIに発展する。

RT中ハズレ

RTを多く消化できる機会があれば、ハズレが頻発する台は高設定寄りと判断できる。

BIG後のRT中はハズレの出現率に設定差があり、高設定ほど出やすい。設定1で約1/5.4、設定6で約1/4.8。

ボーナス告知ランプのリセット

告知ランプがリセット状態なら設定変更が入った可能性。据え置き狙いの際の確認ポイント。

設定変更時はボーナス告知ランプがリセットされ、据え置き時は引き継がれる。朝一の据え置き/変更判別の数少ない手掛かり。

Play Guide

打ち方ガイド

通常時

通常時は左リール上段〜中段にBARを目安に狙い、出目に応じて中右をフォローする基本のビタ・目押しで小役を取りこぼさないことが最優先。提灯は本機最大の設定差を持つ小役なので、停止形を見極めて確実に獲得する。チェリーや涼の取りこぼしも機械割に直結するため、ボーナス察知後も含めて丁寧に消化したい。レア役からの直撃ボーナスはなく、あくまで通常のボーナス成立を待つAタイプのゲームフローだ。

AT中

本機にATは搭載されていない。出玉はBIG(最大222枚)とREG(最大104枚)、およびBIG後の22G RTで構成される。ボーナス成立後は揃える図柄を間違えないように消化し、BIG・REG中は予告音やBAR揃いの手順を守って花火示唆を発生させ、設定推測の材料を集めるのがポイント。

  • 設定構成は1・2・5・6の4段階で、3と4は存在しない。判別は『低設定(1・2)か高設定(5・6)か』の見極めが中心になる。
  • ユニメモに対応しているので、小役と花火を自動カウントして判別効率を上げられる。
  • BIG・REG中はBARを揃えて花火を打ち上げると設定示唆が見られるため、手順を覚えておくと判別が捗る。
Expected Value

期待値・立ち回り

ボーダー
20円交換の機械割は設定2で約100.0%、設定1で約97.7%。等価近辺の店であれば設定2以上が見込めれば勝負できる水準だが、低設定域の割が辛いため、設定5・6を掴める根拠がほしい。
狙い目設定
設定5(約103.4%)・設定6(約106.4%)が積極的に狙う対象。提灯合成・REG確率・花火示唆を複合的に見て高設定を確信できる台を打ちたい。
ヤメ時
ノーマルタイプのためボーナス後・RT後は基本的にいつでもやめてOK。ただし設定判別中の台は途中で投資を止めず、判別材料(提灯・REG・花火)が低設定を示すと判断できた時点でやめるのが合理的。
  • 天井機能やゾーンはないため、ハマり台の天井狙いという立ち回りは成立しない。
  • 高設定示唆(ビリー・HANABI・蝶の連発など)を確認できた台は、サンプル不足でも続行する価値がある。
  • RTを多く回せる展開ではRT中ハズレもカウントして判別精度を上げたい。
FAQ

ドンちゃん2についてよくある質問

最終更新日:2026-06-08

※ 数値は導入初期の解析・実戦値を含み、最終確定値と異なる場合があります。

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