
ドンちゃん2
設定判別・解析情報
別表記:ドン2 / ドンちゃん2(6号機) / ドンチャン2 後継機
アクロスの「A PROJECT」6号機第1弾として登場したノーマルタイプ。5号機時代に液晶演出と出目の妙で人気を博した「ドンチャン2」の系譜を受け継ぎ、BIGとREGの2種類のボーナスに加えてBIG後のRTを搭載したシンプルなゲーム性が魅力だ。設定構成は1・2・5・6の4段階のみで、3と4は存在しない。これはアクロスのAタイプでおなじみの「偶奇」よりも「上下」を意識した割り振りで、低設定(1・2)と高設定(5・6)のメリハリがはっきりしている。設定差はボーナス合算で約1/169(設定1)〜約1/136(設定6)、機械割は約97.7%(設定1)〜約106.4%(設定6)。判別の主役は出現頻度の高い「提灯」で、合成確率が設定1の約1/7.2から設定6の約1/6.6まで右肩上がりに変化するため、長時間カウントすれば期待値の高低が見えてくる。さらにREG確率が設定1で約1/392、設定6で約1/281と大きく開いており、REGの引きも重要な指標となる。ボーナス中は花火演出による設定示唆が用意され、BIG中の「蝶」「ビリー」「HANABI」やREG中の筒の色(銅→銀→金)からの昇格で高設定への期待が高まる。じっくり回して小役と花火を積み上げる、Aタイプ本来の設定判別を楽しめる一台だ。

スペック・ボーナス確率
| 設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIG確率 | 1/297.9 | 1/287.4 | — | — | 1/275.4 | 1/264.3 |
| REG確率 | 1/392.4 | 1/354.2 | — | — | 1/322.8 | 1/281.3 |
| 合算 | 1/169.3 | 1/158.7 | — | — | 1/148.6 | 1/136.2 |
| 機械割 | 97.7% | 100.0% | — | — | 103.4% | 106.4% |
100%超を濃色で表示。バー長は設定1〜6の相対比較用。
20円(50枚あたり約44.4〜48.7G)
最大純増:BIG最大222枚/REG最大104枚(完全攻略時の機械割は最大108.1%)
詳細解析データ
BIGボーナス確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| BIG | 1/297.9 | 1/287.4 | 1/275.4 | 1/264.3 |
設定構成は1・2・5・6の4段階で3・4は存在しないため列を4つに限定した。BIGの設定差は約1.1倍と小さめ。
REGボーナス確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| REG | 1/392.4 | 1/354.2 | 1/322.8 | 1/281.3 |
REGの設定差は設定1と6で約1.4倍と大きく、本機で最も信頼度の高いボーナス側の指標。REG確率の良し悪しが高設定判別の中心になる。
ボーナス合算確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| BIG+REG合算 | 1/169.3 | 1/158.7 | 1/148.6 | 1/136.2 |
合算でも設定1と6で明確に開く。BIGよりREGの差が大きいため、合算が良くてもREG偏重かどうかを併せて確認したい。
機械割(出玉率/市場予測値)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 機械割 | 97.7% | 100.0% | 103.4% | 106.4% |
20円交換・通常打ち時の数値。設定2でほぼ等価交換のボーダーに乗る構成。
機械割(完全攻略時)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 機械割(フル攻略) | 99.2% | 101.5% | 105.0% | 108.1% |
提灯・チェリーなどの取りこぼしを完璧に防ぎ、ボーナス中も最大枚数を獲得した場合の上限。通常打ちより約1.5〜1.7%上振れする。
提灯A確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 提灯A | 1/8.4 | 1/8.2 | 1/8.0 | 1/7.8 |
提灯は本機で最も出現頻度が高く設定差も拾いやすい最重要小役。提灯Aは高設定ほど引きやすい。停止形でA・Bを見極めにくいため合成での管理が現実的。
提灯B確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 提灯B | 1/46.9 | 1/48.0 | 1/44.7 | 1/45.8 |
提灯Bは設定差が小さく単独では判別材料になりにくい。AとBの判別は目押し位置で停止形が変化するため難易度が高い。
提灯合成確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 提灯A+B合成 | 1/7.2 | 1/7.0 | 1/6.8 | 1/6.6 |
実戦ではこの合成値でカウントするのが最も実用的。設定1で約1/7.2、設定6で約1/6.6と素直に右肩上がりで、サンプルが貯まるほど信頼度が増す。
チェリーA確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| チェリーA | 1/17.1 | 1/17.5 | 1/16.2 | 1/16.6 |
チェリーAは奇数設定がやや高い変則的な設定差。差自体は小さいので過度に気にする必要はないが、提灯と合わせて傾向を見る程度に。
チェリー合成確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| チェリーA+B合成 | 1/15.9 | 1/15.2 | 1/15.2 | 1/15.6 |
合成では設定差がほぼフラットで判別力は低い。公開情報(なな徹)。A単独の奇数寄り傾向を見るほうが意味を持つ。
涼A確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 涼A | 1/138.8 | 1/132.1 | 1/136.0 | 1/128.0 |
涼Aは偶数設定がやや高い変則設定差。出現頻度が低く単独での判別は困難なため、提灯・REGの補助として扱う。
涼合成確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 涼A+B合成 | 1/128.0 | 1/122.3 | 1/125.5 | 1/118.7 |
合成では設定6が最も引きやすい。サンプルが貯まりにくいので補助指標の位置づけ。ソース間で設定2・5のB側数値に表記差があり、最も整合の取れる合成値を採用した。
RT中ハズレ確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| RT中ハズレ | 1/5.4 | 1/5.2 | 1/5.0 | 1/4.8 |
BIG後のRT中はハズレが高設定ほど出現しやすい隠れた設定差。RTを消化する機会が多いほど蓄積でき、提灯・REGに次ぐ判別要素になる。
BIG中の花火振り分け(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 星 | 50.41% | 40.68% | 48.83% | 39.11% |
| スマイル | 41.24% | 49.72% | 39.95% | 47.80% |
| 蝶 | 8.33% | 9.34% | 10.75% | 12.50% |
| ビリー | - | 0.26% | 0.24% | 0.36% |
| HANABI | 0.02% | - | 0.24% | - |
BIG中にBARを揃えて打ち上がる花火の種類で設定を示唆。星は奇数寄り、スマイルは偶数寄り、蝶は高設定ほど出やすい。「-」は当該設定で出現しないことを示す(ソース掲載の振り分け表より)。
BIG中花火の設定示唆内容
| 花火 | 示唆 | |
|---|---|---|
| 星 | 星 | 奇数設定示唆 |
| スマイル | スマイル | 偶数設定示唆 |
| 蝶 | 蝶 | 高設定示唆 |
| ビリー | ビリー | 設定2以上濃厚 |
| HANABIロゴ | HANABI | 設定5以上濃厚 |
花火の種別が示す設定範囲をまとめたもの。ビリー・HANABIといったレア花火を確認できれば一気に高設定の期待が高まる。
REG中の花火振り分け(銅筒時)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 星 | 60.0% | 36.7% | 59.1% | 39.3% |
| スマイル | 40.0% | 59.5% | 39.4% | 58.9% |
| ビリー | - | 0.7% | 0.72% | 1.1% |
| HANABI | 0.05% | - | - | - |
REG中も予告音時に3連ドンを狙って1枚役を回避しBARを揃えると花火で示唆。筒の色は最初は銅からスタートする。「-」は出現しない振り分け。
REG中の花火振り分け(銀筒時)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 星 | 59.9% | 38.9% | 57.0% | 37.5% |
| スマイル | 39.9% | 58.4% | 38.0% | 56.3% |
| ビリー | - | 2.5% | 2.5% | 3.8% |
| HANABI | 0.2% | - | - | - |
筒が銀へ昇格するとビリー・HANABIの出現率が上がり示唆度がアップ。銀以上への昇格自体が好材料。
REG中の花火振り分け(金筒時)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 星 | 59.3% | 31.5% | 36.0% | 20.0% |
| スマイル | 39.5% | 47.3% | 24.0% | 30.0% |
| ビリー | - | 20.0% | 20.0% | 30.0% |
| HANABI | 1.3% | - | 20.0% | 20.0% |
筒が金まで昇格すると最大のチャンス。設定6では金筒からビリーorHANABIが約50%で打ち上がるため、金筒到達時の花火は要注目。
ボーナス獲得枚数・終了条件
| 内容 | |
|---|---|
| BIG | 最大222枚(285枚を超える払い出しで終了) |
| REG | 最大104枚(12回遊技または8回入賞で終了) |
| RT | 22G継続 |
BIG後のみRTに突入し、RT中はハズレの設定差をカウントできる。REGはRT非搭載。
コイン持ち(50枚あたり平均ゲーム数/設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 平均消化G数 | 44.4G | 約45.8G | 約47.3G | 48.7G |
高設定ほど小役・RTの恩恵でコイン持ちが良くなる。設定1の44.4Gと設定6の48.7Gが両端で、間の2・5は概算値(ソース掲載は両端のみ明記)。
設定変更・据え置き時の挙動
| 設定変更時 | 据え置き時 | |
|---|---|---|
| ユニメモ | 引き継ぎ | 引き継ぎ |
| ボーナス告知ランプ | リセット | 引き継ぎ |
| 選択キャラ | 緑ドンちゃん | 緑ドンちゃん |
ユニメモは設定変更でも引き継がれるため朝一の挙動からの判別は限定的。ボーナス告知ランプのリセット有無が変更/据え置きの手掛かりになる。
RT・終了画面の設定示唆有無
| 内容 | |
|---|---|
| RT終了画面 | 設定示唆なし |
| ボイス・専用ランプ | 示唆要素は確認されていない |
本機は液晶を持たないアクロスAタイプのため、終了画面やボイスによる設定示唆は用意されていない。示唆はボーナス中の花火に集約される。
ユニメモ(打ち手サポート機能)
| 内容 | |
|---|---|
| 対応機能 | 対応(小役確率・花火示唆を自動カウント) |
| カウント対象 | 提灯・チェリー・涼などの小役、花火種別など |
アクロス機おなじみのユニメモに対応。手動カウントが難しい小役や花火を自動集計してくれるので、設定判別の効率が大きく上がる。
設定示唆要素
提灯の合成出現率
1/6.8を上回るペースが続けば設定5・6に期待。1/7.2前後で推移するなら低設定を疑う。出現頻度が高く設定差も素直に出る本機最重要の判別要素。設定1で約1/7.2、設定6で約1/6.6と高設定ほど引きやすく、長時間カウントするほど精度が高まる。
REG確率
REGがBIGと同程度かそれ以上の頻度で当たっていれば高設定の可能性が高い。REGの引きの弱さは低設定の典型。設定1で約1/392、設定6で約1/281とボーナス側で最も設定差が大きい。BIGの差は小さいぶん、REGがよく当たるかどうかが高設定判別の柱になる。
BIG中の花火(蝶・ビリー・HANABI)
ビリーを確認できれば設定2以上濃厚、HANABIロゴなら設定5以上濃厚。蝶の連発も高設定の傍証。BIG中にBARを揃えると打ち上がる花火の種類で設定を示唆。星は奇数寄り、スマイルは偶数寄り、蝶は高設定ほど出やすく、ビリーやHANABIはレアな高設定示唆。
REG中の花火と筒の色
金筒からのビリー・HANABIは設定6の期待大。銀・金への昇格頻度が高い台も高設定寄り。REG中の花火は筒の色(銅→銀→金)が重要で、昇格するほどビリー・HANABIが出やすくなる。金筒まで上がれば設定6では約50%でビリーorHANABIに発展する。
RT中ハズレ
RTを多く消化できる機会があれば、ハズレが頻発する台は高設定寄りと判断できる。BIG後のRT中はハズレの出現率に設定差があり、高設定ほど出やすい。設定1で約1/5.4、設定6で約1/4.8。
ボーナス告知ランプのリセット
告知ランプがリセット状態なら設定変更が入った可能性。据え置き狙いの際の確認ポイント。設定変更時はボーナス告知ランプがリセットされ、据え置き時は引き継がれる。朝一の据え置き/変更判別の数少ない手掛かり。
打ち方ガイド
通常時
通常時は左リール上段〜中段にBARを目安に狙い、出目に応じて中右をフォローする基本のビタ・目押しで小役を取りこぼさないことが最優先。提灯は本機最大の設定差を持つ小役なので、停止形を見極めて確実に獲得する。チェリーや涼の取りこぼしも機械割に直結するため、ボーナス察知後も含めて丁寧に消化したい。レア役からの直撃ボーナスはなく、あくまで通常のボーナス成立を待つAタイプのゲームフローだ。
AT中
本機にATは搭載されていない。出玉はBIG(最大222枚)とREG(最大104枚)、およびBIG後の22G RTで構成される。ボーナス成立後は揃える図柄を間違えないように消化し、BIG・REG中は予告音やBAR揃いの手順を守って花火示唆を発生させ、設定推測の材料を集めるのがポイント。
- ・設定構成は1・2・5・6の4段階で、3と4は存在しない。判別は『低設定(1・2)か高設定(5・6)か』の見極めが中心になる。
- ・ユニメモに対応しているので、小役と花火を自動カウントして判別効率を上げられる。
- ・BIG・REG中はBARを揃えて花火を打ち上げると設定示唆が見られるため、手順を覚えておくと判別が捗る。
期待値・立ち回り
- ・天井機能やゾーンはないため、ハマり台の天井狙いという立ち回りは成立しない。
- ・高設定示唆(ビリー・HANABI・蝶の連発など)を確認できた台は、サンプル不足でも続行する価値がある。
- ・RTを多く回せる展開ではRT中ハズレもカウントして判別精度を上げたい。
ドンちゃん2についてよくある質問
最終更新日:2026-06-08
※ 数値は導入初期の解析・実戦値を含み、最終確定値と異なる場合があります。
ドンちゃん2 の設定推測、
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