ドンちゃん2
打ち方・ゲーム性・解析
ドンちゃん2(アクロス)の打ち方・ゲーム性・解析データをまとめたページ。通常時/AT/CZの打ち方の手順、各役の停止形、AT・ボーナスの突入契機や上乗せの流れなど、出玉に直結する仕組みを解説します。
打ち方
通常時
通常時は左リール上段〜中段にBARを目安に狙い、出目に応じて中右をフォローする基本のビタ・目押しで小役を取りこぼさないことが最優先。提灯は本機最大の設定差を持つ小役なので、停止形を見極めて確実に獲得する。チェリーや涼の取りこぼしも機械割に直結するため、ボーナス察知後も含めて丁寧に消化したい。レア役からの直撃ボーナスはなく、あくまで通常のボーナス成立を待つAタイプのゲームフローだ。
AT中
本機にATは搭載されていない。出玉はBIG(最大222枚)とREG(最大104枚)、およびBIG後の22G RTで構成される。ボーナス成立後は揃える図柄を間違えないように消化し、BIG・REG中は予告音やBAR揃いの手順を守って花火示唆を発生させ、設定推測の材料を集めるのがポイント。
- ・設定構成は1・2・5・6の4段階で、3と4は存在しない。判別は『低設定(1・2)か高設定(5・6)か』の見極めが中心になる。
- ・ユニメモに対応しているので、小役と花火を自動カウントして判別効率を上げられる。
- ・BIG・REG中はBARを揃えて花火を打ち上げると設定示唆が見られるため、手順を覚えておくと判別が捗る。
打ち方・ゲーム性に関する解析データ
BIGボーナス確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| BIG | 1/297.9 | 1/287.4 | 1/275.4 | 1/264.3 |
設定構成は1・2・5・6の4段階で3・4は存在しないため列を4つに限定した。BIGの設定差は約1.1倍と小さめ。
REGボーナス確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| REG | 1/392.4 | 1/354.2 | 1/322.8 | 1/281.3 |
REGの設定差は設定1と6で約1.4倍と大きく、本機で最も信頼度の高いボーナス側の指標。REG確率の良し悪しが高設定判別の中心になる。
ボーナス合算確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| BIG+REG合算 | 1/169.3 | 1/158.7 | 1/148.6 | 1/136.2 |
合算でも設定1と6で明確に開く。BIGよりREGの差が大きいため、合算が良くてもREG偏重かどうかを併せて確認したい。
提灯A確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 提灯A | 1/8.4 | 1/8.2 | 1/8.0 | 1/7.8 |
提灯は本機で最も出現頻度が高く設定差も拾いやすい最重要小役。提灯Aは高設定ほど引きやすい。停止形でA・Bを見極めにくいため合成での管理が現実的。
提灯B確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 提灯B | 1/46.9 | 1/48.0 | 1/44.7 | 1/45.8 |
提灯Bは設定差が小さく単独では判別材料になりにくい。AとBの判別は目押し位置で停止形が変化するため難易度が高い。
提灯合成確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 提灯A+B合成 | 1/7.2 | 1/7.0 | 1/6.8 | 1/6.6 |
実戦ではこの合成値でカウントするのが最も実用的。設定1で約1/7.2、設定6で約1/6.6と素直に右肩上がりで、サンプルが貯まるほど信頼度が増す。
チェリーA確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| チェリーA | 1/17.1 | 1/17.5 | 1/16.2 | 1/16.6 |
チェリーAは奇数設定がやや高い変則的な設定差。差自体は小さいので過度に気にする必要はないが、提灯と合わせて傾向を見る程度に。
チェリー合成確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| チェリーA+B合成 | 1/15.9 | 1/15.2 | 1/15.2 | 1/15.6 |
合成では設定差がほぼフラットで判別力は低い。公開情報(なな徹)。A単独の奇数寄り傾向を見るほうが意味を持つ。
涼A確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 涼A | 1/138.8 | 1/132.1 | 1/136.0 | 1/128.0 |
涼Aは偶数設定がやや高い変則設定差。出現頻度が低く単独での判別は困難なため、提灯・REGの補助として扱う。
涼合成確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| 涼A+B合成 | 1/128.0 | 1/122.3 | 1/125.5 | 1/118.7 |
合成では設定6が最も引きやすい。サンプルが貯まりにくいので補助指標の位置づけ。ソース間で設定2・5のB側数値に表記差があり、最も整合の取れる合成値を採用した。
RT中ハズレ確率(設定別)
| 1 | 2 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|
| RT中ハズレ | 1/5.4 | 1/5.2 | 1/5.0 | 1/4.8 |
BIG後のRT中はハズレが高設定ほど出現しやすい隠れた設定差。RTを消化する機会が多いほど蓄積でき、提灯・REGに次ぐ判別要素になる。
ボーナス獲得枚数・終了条件
| 内容 | |
|---|---|
| BIG | 最大222枚(285枚を超える払い出しで終了) |
| REG | 最大104枚(12回遊技または8回入賞で終了) |
| RT | 22G継続 |
BIG後のみRTに突入し、RT中はハズレの設定差をカウントできる。REGはRT非搭載。
