
スマスロ ニューパルサーBT
設定判別・解析情報
別表記:LニューパルサーBT / ニューパルサーBT スマスロ / ニューパルサーBT(ボーナストリガー) / スマスロ ニューパルサー BT
山佐ネクストが2025年6月に投入した「ニューパルサー」シリーズのスマスロ。伝統のシンプルなノーマル感を引き継ぎつつ、本機の核となる新搭載機能が「ボーナストリガー(BT)」だ。BIG終了後は必ずBTへ突入し、ボーナス高確率状態でBIGまたはREGに当選するまで継続。BIGを引けば再びBTへ戻るループ構造のため、初当たり1回からの平均獲得は約359枚(設定1)、ループ次第で500枚以上の上乗せも狙える。ボーナスはBIG=最大203枚、REG=最大107枚で、BIG確率・REG確率は同一値(設定1=1/366.1→設定6=1/312.1)、合算は設定1=1/183.1→設定6=1/156.0とノーマルらしく重め。本機の最大の設定差はボーナス中のリールバックライトフラッシュ発生率にあり、特にREG中はフラッシュ確率が設定1=1/65536.0→設定6=1/512.0と桁違いの差が付く。加えて単独ボーナス確率やチャンスチェリー(設定1=1/655.4→設定6=1/565.0)にも設定差があり、逆押し・カエル狙いでチャンスチェリーを個別カウントすると判別精度が上がる。天井機能は非搭載で、コイン持ちは約39G/50枚。機械割は設定1=98.7%→設定6=106.8%(完全攻略時は最大108.3%)とノーマルタイプとしては伸びるため、フラッシュ・チャンスチェリーを軸にした設定狙いが主軸となる一台。

スペック・ボーナス確率
| 設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIG確率 | 1/366.1 | 1/346.8 | — | — | 1/332.7 | 1/312.1 |
| REG確率 | 1/366.1 | 1/346.8 | — | — | 1/332.7 | 1/312.1 |
| 合算 | 1/183.1 | 1/173.4 | — | — | 1/166.3 | 1/156.0 |
| 機械割 | 98.7% | 100.1% | — | — | 103.0% | 106.8% |
100%超を濃色で表示。バー長は設定1〜6の相対比較用。
約39G/50枚
最大純増:BIG=最大203枚・REG=最大107枚。BIG終了後は必ずBTへ突入し、BIGループ次第で初当たり1回から500枚以上の獲得も可能。BIG初当たり時の平均獲得枚数は約359枚(設定1)
詳細解析データ
基本スペック
| 内容 | |
|---|---|
| メーカー | 山佐ネクスト |
| 導入日 | 2025年6月2日 |
| タイプ | ノーマルタイプ(スマスロ)/ボーナス+ボーナストリガー(BT) |
| ボーナス獲得 | BIG=最大203枚/REG=最大107枚 |
| コイン持ち | 約39G/50枚 |
| 天井 | 非搭載 |
山佐(山佐ネクスト)初のボーナストリガー(BT)搭載機。BIG終了後は必ずBTへ突入し、ボーナス当選まで継続するループ構造が最大の特徴。天井機能は非搭載。
機械割(設定別・通常時)
| 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|
| 機械割 | 98.7% | 100.1% | 103.0% | 106.8% |
本機は設定1・2・5・6の4段階仕様(設定3・4は使用不可)で、各解析サイトとも設定1・2・5・6のみを公表している。設定1=98.7%でも100%に近く、設定2で100.1%と100%超え。
機械割(設定別・完全攻略時)
| 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|
| 完全攻略時機械割 | 100.0% | 101.5% | 104.5% | 108.3% |
チャンスチェリー等の小役をフルで奪取する完全攻略時の機械割。設定1でも100.0%、設定6で108.3%まで伸びる。打ち方によるロスを抑えることが重要。
BIG確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|
| BIG確率 | 1/366.1 | 1/346.8 | 1/332.7 | 1/312.1 |
BIG確率は設定1=1/366.1→設定6=1/312.1。後述のREG確率と同一値なのが本機の特徴で、BIG単体・REG単体の比率では設定判別できない。
REG確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|
| REG確率 | 1/366.1 | 1/346.8 | 1/332.7 | 1/312.1 |
REG確率はBIG確率と完全に同一値(設定1=1/366.1→設定6=1/312.1)。BIG:REG比が1:1のため、種別比ではなく合算とフラッシュで判別する。
ボーナス合算確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|
| ボーナス合算 | 1/183.1 | 1/173.4 | 1/166.3 | 1/156.0 |
BIG+REGの合算。設定1=1/183.1→設定6=1/156.0と右肩上がり。高設定狙いの目安は合算1/170を切るペース。
単独BIG確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|
| 単独BIG | 1/923.0 | 1/897.8 | 1/829.6 | 1/799.2 |
単独(チェリー重複によらない)BIGの出現率。設定1=1/923.0→設定6=1/799.2と高設定ほど出やすく、単独ボーナスにも設定差がある。
単独REG確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|
| 単独REG | 1/885.6 | 1/862.3 | 1/799.2 | 1/771.0 |
単独REGの出現率。設定1=1/885.6→設定6=1/771.0と高設定ほど優遇。単独BIG・単独REGともに高設定で頻度が上がる。
チェリー合算確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|
| チェリー合算 | 1/20.2 | 1/20.0 | 1/19.9 | 1/19.7 |
チェリー全体の合算確率。設定1=1/20.2→設定6=1/19.7と差は極小で、チェリー合算単体での判別力は弱い。判別はチャンスチェリーを個別に拾う。
チャンスチェリー確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|
| チャンスチェリー | 1/655.4 | 1/606.8 | 1/606.8 | 1/565.0 |
左リールカエル狙い(逆押し)時に個別カウントできるチャンスチェリー。設定1=1/655.4→設定6=1/565.0と設定差があり、フラッシュに次ぐ重要な判別要素。設定2と設定5は同値(1/606.8)。
オレンジ確率(実戦値・設定別)
| 設定1 | 設定6 | |
|---|---|---|
| オレンジ(実戦値) | 1/10.6 | 1/9.8 |
サンプルが取りやすいオレンジ確率は実戦値で設定1=1/10.6→設定6=1/9.8とそれなりの設定差が確認されており、要注目ポイントとされる。中間段階の解析公表値が無いため両端のみ記載。
ベル確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|
| ベル | 1/62.1 | 1/61.7 | 1/62.1 | 1/61.7 |
ベル確率はほぼ横並び(設定1=1/62.1→設定6=1/61.7)で設定差がほぼ無いため、判別目的でカウントする必要は乏しいとされる。
BIG中リールバックライトフラッシュ発生率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|
| BIG中フラッシュ | 1/65536.0 | 1/16384.0 | 1/8192.0 | 1/4096.0 |
BIG消化中のリールバックライトフラッシュ発生率。設定1=1/65536.0→設定6=1/4096.0と特大の設定差。フラッシュが発生すれば高設定の強い根拠になる。
REG中リールバックライトフラッシュ発生率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|
| REG中フラッシュ | 1/65536.0 | 1/3276.8 | 1/728.2 | 1/512.0 |
REG消化中のフラッシュ発生率は設定1=1/65536.0→設定6=1/512.0と本機最大の設定差を持つ。特にREG中フラッシュは設定6で1/512.0と現実的な頻度で出現し、最重要の判別要素。
ボーナス獲得枚数
| 獲得枚数 | |
|---|---|
| BIG | 最大203枚 |
| REG | 最大107枚 |
| BIG初当たり時平均獲得(BT込) | 約359枚(設定1) |
| BIGループ時 | 500枚以上も可能 |
BIG=最大203枚、REG=最大107枚。BIG終了後は必ずBTへ突入するため、BIG初当たり時の平均獲得は約359枚(設定1)。BTでBIGをループさせれば500枚以上も狙える。
ボーナストリガー(BT)の仕様
| 内容 | |
|---|---|
| 突入契機 | BIG終了後は必ずBTへ突入 |
| 状態 | ボーナス高確率状態(BIG/REG当選まで継続) |
| ループ | BIG当選で再びBTへ突入しループ |
| 終了条件 | REG当選でBT終了 |
| BIG:REG振り分け(BT中) | おおよそ2:8(BIG約2割/REG約8割) |
BTはBIG終了後に必ず発動するボーナス高確率状態で、BIGまたはREGに当選するまで継続。BIGを引けば再びBTへ戻りループ、REGを引くとBT終了。BT中のBIG:REG比はおよそ2:8とされ、BIGを多く引けるほど出玉が伸びる。
天井・恩恵
| 内容 | |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | 非搭載 |
| 天井恩恵 | なし |
| ゾーン | 明確なゾーンなし(ノーマルタイプ) |
本機は天井機能を搭載しないノーマルタイプ。ゲーム数による救済が無いため、ハイエナ・天井狙いは成立せず、立ち回りは設定狙いが基本となる。
コイン持ち・ボーナス比率
| 数値 | |
|---|---|
| 50枚あたり回転数 | 約39G |
| BIG:REG比率 | 1:1(確率同値) |
| BIG獲得枚数 | 最大203枚 |
| REG獲得枚数 | 最大107枚 |
コイン持ちは約39G/50枚。BIG確率とREG確率が同値のため、通常時のBIG:REG成立比は1:1。出玉はBIGの枚数とBT中のBIGループに依存する。
リールバックライトフラッシュによる設定示唆まとめ
| 示唆内容 | |
|---|---|
| BIG中フラッシュ発生 | 高設定示唆(設定1=1/65536.0→設定6=1/4096.0) |
| REG中フラッシュ発生 | 高設定示唆・最重要(設定1=1/65536.0→設定6=1/512.0) |
| REG中フラッシュ複数回 | 設定6に強く期待 |
ボーナス中のリールバックライトフラッシュが本機最大の設定差で、特にREG中の発生率が設定差最大。フラッシュ自体が高設定示唆として機能し、複数回発生すれば設定6に期待できる。発生したら必ずカウントしたい。
高設定示唆サマリー(主な判別要素)
| 判別力 | |
|---|---|
| REG中フラッシュ発生率 | 最重要(設定6=1/512.0) |
| BIG中フラッシュ発生率 | 重要(設定6=1/4096.0) |
| チャンスチェリー確率 | 重要(設定6=1/565.0) |
| ボーナス合算確率 | 有効(設定6=1/156.0) |
| 単独BIG・単独REG確率 | 有効(設定6=1/799.2/1/771.0) |
| オレンジ確率(実戦値) | 補助(設定6=1/9.8・母数取りやすい) |
| チェリー合算・ベル確率 | 判別力ほぼ無し |
本機最大の武器はボーナス中(特にREG中)のリールバックライトフラッシュ。次いでチャンスチェリー、ボーナス合算、単独ボーナス。チェリー合算とベルは設定差がほぼ無く判別には不向き。フラッシュ発生を最優先で拾い、チャンスチェリー・合算で裏取りするのが定石。
打ち方(基本手順)
| 内容 | |
|---|---|
| 通常時(順押し) | 左リールに赤7・チェリー・カエル付近を狙う |
| チャンスチェリー狙い(逆押し) | 逆押し・カエル狙いで角チェリー/中段チェリーを判別 |
| BT中 | 導光板(下パネル)の点灯でBIG/REG狙いを判別 |
| ボーナス中 | フラッシュ発生をカウント(リールバックライト) |
通常時は順押しで左リールに赤7・チェリー・カエル付近を狙えば小役を取りこぼさない。判別を重視するなら逆押し(カエル狙い)でチャンスチェリーを個別にカウントする。BT中は導光板の点灯状態で狙うボーナスを判別する。
リーチ目・ボーナス察知
| 内容 | |
|---|---|
| リーチ目 | 新リール配列により従来不可能だった出目からもボーナス成立(ニューパルサー系リーチ目を継承) |
| チャンスチェリー | ボーナス重複期待度の高い小役 |
| リールバックライトフラッシュ | ボーナス中の設定示唆兼演出 |
| 水面の輝き演出 | 専用筐体のギミック演出 |
新リール配列により従来のニューパルサー系では出なかった出目からもボーナスが成立する。チャンスチェリーはボーナス重複期待度が高い。リーチ目の個別配列詳細は各サイトで割れるため代表的な察知要素を記載。
設定示唆要素
REG中リールバックライトフラッシュ発生率
REG中にフラッシュが発生すれば高設定の極めて強い根拠。複数回見られれば設定6に期待。最優先でカウントする。REG消化中のフラッシュ発生率。設定1=1/65536.0→設定6=1/512.0と本機最大の設定差を持つ。
BIG中リールバックライトフラッシュ発生率
BIG中フラッシュも高設定示唆。REG中ほど頻度は高くないが発生すれば高設定の根拠になる。BIG消化中のフラッシュ発生率。設定1=1/65536.0→設定6=1/4096.0と特大の設定差。
チャンスチェリー確率
チャンスチェリーが設定6=1/565.0ペースで頻発するなら高設定寄り。フラッシュに次ぐ重要な判別要素。逆押し・カエル狙いで個別カウントできるチャンスチェリー。設定1=1/655.4→設定6=1/565.0と設定差がある。
ボーナス合算確率
合算が1/170を切るペースなら高設定に期待。BIG:REGが同値のため種別比では判別できず合算で見る。BIG+REGの合算。設定1=1/183.1→設定6=1/156.0と右肩上がり。
単独BIG・単独REG確率
単独ボーナスが多く感じたら高設定寄り。母数は稼ぎにくいが合算・フラッシュの補助になる。単独(チェリー非重複)ボーナスの出現率。設定1=1/923.0/1/885.6→設定6=1/799.2/1/771.0。
オレンジ確率
出現頻度が高く短時間でサンプルが取れる。体感で多ければ高設定の補助根拠。実戦値で設定1=1/10.6→設定6=1/9.8。母数を稼ぎやすい小役。
打ち方ガイド
通常時
通常時はノーマルタイプらしく小役・ボーナスを抽選するシンプルなゲーム性。順押しなら左リールに赤7・チェリー・カエル付近を狙えば小役の取りこぼしを防げる。設定判別を重視するなら逆押し(カエル狙い)でチャンスチェリーを個別カウントするのが有効で、設定1=1/655.4→設定6=1/565.0の設定差を母数で追える。天井は非搭載のため、深いゲーム数からの救済は無く、立ち回りは設定狙いが基本。チェリー合算・ベルは設定差がほぼ無いのでカウント不要、チャンスチェリー・単独ボーナスを軸に判別する。
AT中
本機はAT機ではなくボーナス+BT(ボーナストリガー)のノーマルタイプ。出玉の主体はBIG(最大203枚)とBTループ。BIG終了後は必ずBTへ突入し、BIGまたはREGに当選するまでボーナス高確率状態が継続する。BIGを引けば再びBTへ戻ってループし、REGを引くとBTが終了する。BIG初当たり時の平均獲得は約359枚(設定1)で、BT中にBIGをループできれば500枚以上の一撃も狙える。BT中は導光板(下パネル)の点灯状態で狙うボーナスを判別する。
CZ中
本機にCZ(チャンスゾーン)は搭載されていない。ボーナス当選はチャンスチェリー重複や単独ボーナスから直接抽選される。役割としてはBT(ボーナストリガー)がボーナス高確率状態にあたり、BIG後に必ず突入してボーナス当選を約束する。CZ的な前兆を待つのではなく、チャンスチェリーや単独ボーナスを丁寧に拾っていくゲーム性。
- ・天井は非搭載。ゲーム数による救済が無いため天井狙い・ハイエナは不可。
- ・BIG確率とREG確率は同値(1:1)。種別比では判別できず合算・フラッシュで見る。
- ・最大の設定差はボーナス中のリールバックライトフラッシュ。特にREG中(設定6=1/512.0)を最優先でカウント。
- ・チャンスチェリーは逆押し・カエル狙いで個別カウントすると判別精度が上がる。
- ・ベル・チェリー合算は設定差がほぼ無いためカウント不要。
- ・BIG終了後は必ずBTへ突入。BT中のBIGループで出玉を伸ばす。
期待値・立ち回り
- ・天井非搭載。ハイエナ・天井狙いは不可。設定狙いが主軸。
- ・設定1機械割98.7%・設定2で100.1%。本命は設定5以上。
- ・完全攻略時は設定1=100.0%〜設定6=108.3%まで伸びる。
- ・最大の設定差はボーナス中フラッシュ(REG中・設定6=1/512.0)。
- ・チャンスチェリーは逆押し・カエル狙いで個別カウント。
- ・BIG終了後は必ずBTへ突入し、BIGループで500枚以上も可能。
スマスロ ニューパルサーBTについてよくある質問
最終更新日:2026-06-06
※ 数値は導入初期の解析・実戦値を含み、最終確定値と異なる場合があります。
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