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山佐ネクストAT機(スマスロ)/BIG・REGボーナス+ストックタイム(ST)・ボーナス純増約5.1枚/G・リオシリーズ「スーパーブラックジャック」のスマスロ版スマスロ
スマスロ スーパーブラックジャック ロゴ

スマスロ スーパーブラックジャック
設定判別・解析情報

別表記:Lスーパーブラックジャック / スーパーブラックジャック スマスロ / SBJ / スマスロ スーパー ブラックジャック / リオ スーパーブラックジャック

導入日:2025年2月3日最終更新日:2026-06-28情報の確度:

山佐ネクスト(セブンリーグ)が2025年2月に投入した人気「リオ」シリーズの最新スマスロ。歴代「スーパーブラックジャック」の系譜を継ぎ、ボーナス契機からリオチャンス(RC)を経て出玉のメインとなるストックタイム(ST)へつなげる多段階構成が特徴。初当たりはボーナス当選で、設定1=1/241.7→設定6=1/181.3と高設定ほど軽い。通常時は100Gごとの区切りでチャイナステージ(CHINA)とボーナス高確への状態移行を抽選し、高設定ほど移行・優遇が強い。ボーナス当選後はリオチャンス高確へ移行し、ここでリオチャンスを引いてボーナス→ボーナス中にストックタイムを当てる流れがゲーム性の核。リオチャンスは昇格パートとジャッジパートからなる昇格型CZで「RB→赤7BB→青7BB→SBB→エピソード→SST」と報酬が昇格し、最上位はスーパーストックタイム(SST・純増約5.1枚/G)。通常STは純増約0.4枚/Gとマイルドだが、SSTやボーナス中の純増約5.1枚/Gで出玉を伸ばす設計。天井はBB間999G+α(初当たりBB後のリオチャンススルー時や設定変更後は666G+α)、RBが4回成立(5回目のボーナス当選)でBB書き換え、斜めスイカ規定回数到達でST直撃という三段構え。設定判別は斜めスイカ確率・スイカからのST直撃率・ボーナス初当たり・リオチャンス高確突入率・ボーナス高確移行率に明確な設定差があり、ケロットトロフィー・REG終了後カード・ダイスチェック・ハワイステージなど示唆要素も豊富。機械割は設定1=97.8%とマイルドながら設定6=112.7%まで伸び、設定狙いが主軸の一台。

スマスロ スーパーブラックジャック 筐体

用語の意味:設定判別とは / 天井とは / ゾーンとは

設定判別の要点

設定1と設定6の差が大きい要素を解析データから自動抽出。まずここをカウント。

スイカからST直撃設定差 4.0
斜めスイカ成立時ST直撃当選率(設定別)
設1
0.4%
設6
1.6%
チャンス目からボーナス直撃設定差 1.6
チャンス目成立時ボーナス直撃当選率(設定別)
設1
5.0%
設6
7.8%
チャンス目→ボーナス高確移行率設定差 1.5
通常滞在・チャンス目成立時のボーナス高確移行率(設定別)
設1
40.1%
設6
59.5%
Specs

スペック・ボーナス確率

設定123456
合算1/241.71/238.81/235.91/201.81/194.91/181.3
機械割97.8%98.7%100.1%105.7%110.0%112.7%
設定別 機械割(出玉率)
設定1
97.8%
設定2
98.7%
設定3
100.1%
設定4
105.7%
設定5
110%
設定6
112.7%

100%超を濃色で表示。バー長は設定1〜6の相対比較用。

約31.4G/50枚(設定1)

最大純増:最上位スーパーストックタイム(SST・純増約5.1枚/G・継続100G以上・平均ストック約5個)突入時で大量出玉に期待。通常のストックタイム(ST)は純増約0.4枚/G・継続50G+α(最大777G)・平均ストック約2個

Analysis

詳細解析データ

基本スペック

 内容
メーカー山佐ネクスト(セブンリーグ)
導入日2025年2月3日
タイプAT機(スマスロ)/BIG・REGボーナス+ストックタイム(ST)
ST純増約0.4枚/G
ボーナス・SST純増約5.1枚/G
コイン持ち約31.4G/50枚(設定1)
天井BB間999G+α(短縮時666G+α) / RB4回成立でBB書き換え / 斜めスイカ規定回数

人気「リオ」シリーズのスマスロ版。ボーナス→リオチャンス高確→リオチャンス→ボーナス→ボーナス中ST当選という多段階のゲーム性が核。純増は状態により約0.4枚/G(通常ST)〜約5.1枚/G(ボーナス・SST)と大きく変動する。

機械割(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
機械割97.8%98.7%100.1%105.7%110.0%112.7%

設定3で100.1%と100%超え。設定1=97.8%とマイルドだが設定6=112.7%まで伸び、設定3→4で大きく跳ねる(100.1%→105.7%)のが特徴。本命は設定4以上。

ボーナス初当たり確率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
ボーナス初当たり1/241.71/238.81/235.91/201.81/194.91/181.3

ボーナス初当たり確率。設定1〜3は1/240前後で横並びだが、設定4以上で1/200を切り設定差が一気に開く。設定3=1/235.9→設定4=1/201.8の段差が大きく、設定4以上判別の軸になる。

斜めスイカ確率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
斜めスイカ1/99.91/91.11/87.71/86.71/85.01/83.9

斜めスイカの確率。設定1=1/99.9→設定6=1/83.9と高設定ほど成立しやすい。母数を稼ぎやすく本機の最重要判別要素の一つ。特に設定1だけ1/99.9と明確に重く、設定2以上との差が体感しやすい。

斜めスイカ成立時ST直撃当選率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
スイカからST直撃0.4%0.4%0.5%0.7%1.4%1.6%

斜めスイカ成立時のストックタイム直撃当選率。設定1=0.4%→設定6=1.6%と約4倍の差があり、特に設定5(1.4%)・設定6(1.6%)が突出する。この直撃は斜めスイカ規定回数の抽選とは別軸で、直撃しても規定回数はリセットされない。強い規定回数示唆が出ていない状況でST当選したら直撃の可能性が高く、高設定に大きく期待できる重要要素。

チャンス目成立時ボーナス直撃当選率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
チャンス目からボーナス直撃5.0%5.1%5.2%6.9%7.6%7.8%

チャンス目成立時のボーナス直撃当選率。設定1〜3は5%前後で横並び、設定4以上で7%前後に上昇。スイカ直撃率ほど派手ではないが、設定4以上の優遇として補助的に効く。

リオチャンス(RC)高確突入率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
RC高確突入率1/417.61/411.71/405.81/350.41/335.91/312.1

リオチャンス高確への突入確率。設定1=1/417.6→設定6=1/312.1と高設定ほど突入しやすい。ボーナス初当たり同様、設定3=1/405.8→設定4=1/350.4で段差が大きく、設定4以上判別に有効。

ボーナス高確移行率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
ボーナス高確移行率1/114.71/112.51/110.51/96.41/92.01/90.3

ボーナス高確への移行率。設定1=1/114.7→設定6=1/90.3と高設定ほど移行しやすい。設定3=1/110.5→設定4=1/96.4で1/100を切るため、ここでも設定4以上の壁が現れる。

ボーナス高確滞在時ボーナス当選率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
高確中ボーナス当選率(全役)50.0%50.0%50.0%53.6%53.6%57.2%

ボーナス高確滞在時の全役トータルでのボーナス当選率。設定1〜3は50.0%で横並び、設定4・5=53.6%、設定6=57.2%と高設定ほど高確中の当選に優遇がある。高確移行率と合わせて高設定ほどボーナスに繋がりやすい。

ボーナス高確滞在時のレア役/小役連以外でのボーナス当選率(判明分)

 当選率
設定1約1.0%
設定6約1.6%

ボーナス高確滞在時に、レア役や小役連以外の通常消化でボーナスへ当選する割合。設定1=約1.0%・設定6=約1.6%と高設定ほど優遇される。設定2〜5の個別値は未判明のため、判明している設定1・6のみ記載。

通常滞在・チャンス目成立時のボーナス高確移行率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
チャンス目→ボーナス高確移行率40.1%40.7%41.5%52.1%56.6%59.5%

内部状態が通常滞在時にチャンス目が成立した際のボーナス高確移行率。設定1〜3は40%前後で横並び、設定4以上で50%超に跳ね上がり設定4以上判別に有効。チャイナステージ滞在中は全設定共通で高確移行濃厚のため、この抽選は通常滞在時のみが対象。

100G到達時の状態移行率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
チャイナステージ移行率84.8%84.0%83.2%80.5%77.0%76.2%
ボーナス高確移行率15.2%16.0%16.8%19.5%23.0%23.8%

通常滞在時に100Gへ到達した際の状態移行抽選。100G到達時は状態移行が濃厚で、内訳はチャイナステージかボーナス高確のいずれか。高設定ほどボーナス高確側に移行しやすく、設定1=15.2%→設定6=23.8%と差が出る。

百の位が偶数(200/400/600/800G)到達時の状態移行率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
チャイナステージ移行率39.8%40.6%41.4%42.2%43.0%43.8%
ボーナス高確移行率10.2%11.3%12.5%18.4%19.9%20.7%

百の位が偶数になるゲーム数(200/400/600/800G)到達時の状態移行率。合算で約50%以上が状態移行する強いゾーン。ボーナス高確移行率は設定4以上で18%超に跳ね、設定4以上判別の目安になる。

百の位が奇数(300/500/700/900G)到達時の状態移行率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
チャイナステージ移行率12.5%13.3%14.1%14.8%15.6%16.4%
ボーナス高確移行率3.9%4.7%5.5%7.0%8.2%9.0%

百の位が奇数になるゲーム数(300/500/700/900G)到達時の状態移行率。偶数ゲーム数のゾーンより移行率が低く、ここは弱めのゾーン。それでも高設定ほど移行しやすい傾向は一貫している。

規定ゲーム数ゾーンの強弱まとめ(状態移行のしやすさ)

 状態移行合算の目安(設定1)
100G到達時移行濃厚(チャイナ84.8%+ボーナス高確15.2%)
偶数百の位(200/400/600/800G)合算50.0%(チャイナ39.8%+ボーナス高確10.2%)
奇数百の位(300/500/700/900G)合算16.4%(チャイナ12.5%+ボーナス高確3.9%)

通常滞在時の状態移行のしやすさを設定1基準でまとめたもの。100Gが最も強く、次いで偶数百の位のゾーンが狙い目。奇数百の位は移行率が低くゾーンとしては弱い。狙い目は偶数ゲーム数の手前から本前兆を確認する打ち方が基本。

天井・恩恵

 内容
G数天井通常時999G+α消化でBB当選
短縮天井初当たりBB後のリオチャンススルー時・設定変更後は666G+α
RB天井BB間でRB4回成立(5回目のボーナス当選)→BBへ書き換え
スイカ規定回数天井全状態通算で斜めスイカ規定回数成立→ストックタイム(ST)直撃
RB天井のリセットRB天井はBB or ストックタイム当選でリセット
RB注意点RB当選後は通常ゲーム数を引き継ぎ、G数天井はリセットされない

G数天井は通常時999G+αでBB当選。初当たりBB後にリオチャンスをスルーした場合や設定変更後は666G+αに短縮。RBでは通常ゲーム数を引き継ぐためG数天井はリセットされない。RB4回成立(5回目のボーナス)でのBB書き換え、斜めスイカ規定回数到達でのST直撃という別天井も併設。

RB天井の残り回数示唆(サブ液晶背景色)

 示唆内容
デフォルト
RB天井まで残り3回以内
次回BB濃厚

サブ液晶の背景色でRB天井(BB書き換え)までの残り回数を示唆。初回は必ず青背景からスタートし、RB終了ごとに変化する。緑は残り3回以内、赤なら次回BB濃厚で、RBスルーを重ねた台の押し引き判断に使える。

斜めスイカ規定回数の振り分け(設定変更時・全設定共通)

 振り分け
10回6.6%
15回3.1%
20回5.9%
25回3.1%
30回12.5%
35回7.8%
40回22.7%
45回7.8%
50回22.7%
100回7.8%

設定変更(リセット)時の斜めスイカ規定回数の振り分けで設定差はない。約30%で30回以下、約60%で40回以内が選択される。斜めスイカは状態を問わずカウントが進み、規定回数到達でST直撃。残り20回以下になると機械割が大きく上がるため、カウントして残りが少ない台は狙い目になる。

ストックタイム(ST)の性能開く +
 内容
出現率(設定1)1/713.9(SST含む)
純増約0.4枚/G
継続50G+α(最大777G)
平均ストック数約2個
ストック抽選契機リプレイ/レア役/リーチ目(1契機で最大7個までストックの可能性)
リーチ目出現時点でストック濃厚

ストックタイムはリオチャンスのストック高確率状態。純増約0.4枚/Gとマイルドだが、リプレイ・レア役・リーチ目でストックを抽選し継続をつなぐ。リーチ目(出現率1/59.0・設定1)はストック濃厚。平均ストックは約2個。

ストックタイム(ST)中 成立役別ストック期待度開く +
 ストック期待度
リプレイ7.8%
チェリー13.3%
スイカ13.3%
チャンス目50.0%
リーチ目ストック濃厚

ST中の成立役ごとのストック期待度。チャンス目で約50%、リーチ目はストック濃厚。リプレイでも約7.8%でストックするため、消化中は地味に上乗せが発生する。チェリー・スイカは同等の約13.3%。

スーパーストックタイム(SST)の性能開く +
 内容
出現率(設定1)1/6518.3
純増約5.1枚/G
継続100G以上
平均ストック数約5個
ストック抽選契機リプレイ/レア役/リーチ目(1契機で最大7個までストックの可能性)
リナ登場消化中にリナ登場で200G以上濃厚

性能が大幅に強化された上位ST。純増約5.1枚/G・継続100G以上・平均約5ストックと出玉力が段違い。消化中にリナが登場すれば200G以上が濃厚。本機の出玉の主役で、いかにSSTへ到達させるかが勝負どころ。

スーパーストックタイム(SST)中 成立役別ストック期待度開く +
 ストック期待度
リプレイ7.8%
チェリー27.3%
スイカ27.3%
チャンス目66.4%
リーチ目ストック濃厚

SST中の成立役ごとのストック期待度。通常STより大幅に優遇され、チャンス目で約66.4%、チェリー・スイカでも約27.3%でストックする。リーチ目はストック濃厚。長く継続させやすい設計。

ST・SST 性能比較開く +
 ストックタイム(ST)スーパーストックタイム(SST)
純増約0.4枚/G約5.1枚/G
継続G数50G以上100G以上
平均ストック数2個5個

通常STと上位SSTの比較。純増・継続・平均ストックのすべてでSSTが上回り、出玉性能が大きく異なる。リオチャンスの昇格でいかにSSTまで届かせるかが出玉を伸ばすカギ。

ST・SST ゲーム数振り分け(判明分)開く +
 選択率
ST:100G以上選択率10.2%
SST:200G以上選択率14.0%

STは約10.2%で100G以上を選択し、200G以上の振り分けはほぼ均等とされる。SSTは約14.0%で200G以上を選択。いずれもストックで継続するため、初期ゲーム数+ストック分が最終的な出玉になる。

リオチャンス(RC)昇格パートの仕様開く +
 内容
概要報酬を昇格させる昇格型パート
継続6G+α
毎Gの昇格率約1/2
トランプ初期配列シナリオ管理(全14パターン)
超昇格レア役成立で移行・滞在中はG数減算ストップ・2段階昇格濃厚
裏・超昇格超昇格中レア役で移行・継続率約99.6%

リオチャンスは昇格パートとジャッジパートからなる昇格型CZ。昇格パートは6G+αで毎ゲーム約1/2で昇格を抽選し、6枚のトランプ初期配列はシナリオ(全14パターン)で管理。レア役で超昇格、さらに裏・超昇格(継続率約99.6%)へ発展すればSSTへの期待が一気に高まる。

リオチャンス(RC)報酬の昇格順開く +
 報酬
LOWレギュラーボーナス(RB)
赤7ビッグボーナス(赤7BB)
青7ビッグボーナス(青7BB)
スーパービッグボーナス(SBB)
エピソードボーナス(ST突入濃厚)
HIGHスーパーストックタイム(SST)

リオチャンスの報酬はRBを最下位、SSTを最上位として段階的に昇格する。エピソードボーナスまで昇格すればST突入濃厚、最上位まで届けばSST。上に伸びるほど出玉に直結するため、昇格演出が最大の見せ場。

リオチャンス(RC)ジャッジパートの仕様開く +
 内容
概要狙え演出発生で報酬を決定
狙え発生までの挙動狙えカットインが発生するまで報酬は必ず昇格
狙え演出発生率約1/3
超ジャッジレア役成立で移行・狙え発生まで報酬2段階昇格

ジャッジパートは狙え演出(発生率約1/3)が出るまで報酬が昇格し続けるため、長く滞在するほど良い報酬を獲得できる。レア役成立で超ジャッジへ移行すると、狙え発生まで報酬が2段階ずつ昇格し、狙え発生時も1段階昇格する。

ボーナスレベルチェック(PUSHボタン色)の示唆

 示唆内容
次Gの狙えでRB以上濃厚
次Gの狙えで赤7BB以上濃厚
次Gの狙えで青7BB濃厚
赤&青次Gの狙えでSBB濃厚
次Gの狙えでエピソードボーナス濃厚
次Gの狙えでSST濃厚

ジャッジパート中やボーナス準備中にPUSHボタンを押すと毎ゲーム色が変化し、次ゲームに狙え役が成立した際のボーナス内容を示唆する。虹ならSST濃厚、黄でエピソードボーナス濃厚と、色が上位ほど高報酬。叩きどころの目安になる。

初当たり時のボーナス種類・払い出し枚数開く +
 払い出し/特徴
ビッグボーナス【青7】300枚・終了後リオチャンス高確へ
ビッグボーナス【赤7】100枚・終了後リオチャンス高確へ
レギュラーボーナス60枚・終了後は通常(ゲーム数引き継ぎ)

初当たりボーナスは純増約5.1枚/G。青7BBは300枚で出玉も多く、BB後はリオチャンス高確へ。赤7BBは100枚でBB後同じくリオチャンス高確へ。RBは60枚で終了後は通常へ戻り、通常ゲーム数を引き継ぐ。

初当たり時のボーナス振り分け(リオチャンス非経由時)開く +
 振り分け
レギュラーボーナス45.7%
ビッグボーナス【赤7】49.4%
ビッグボーナス【青7】4.9%

リオチャンス非経由時(初当たり)のボーナス種別振り分け。赤7BBが約半分、RBが約45.7%で、出玉の多い青7BBは約4.9%と稀。ボーナス種別は毎ゲーム抽選で変動し、狙え役(リプレイ or 3枚役)成立で確定する。

ケロットトロフィーの設定示唆

 示唆内容
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
設定4以上濃厚
ケロット柄設定5以上濃厚
設定6濃厚

山佐おなじみのケロットトロフィー。ボーナス終了時などに出現し、出現時点で設定2以上濃厚。銅=設定2以上、銀=設定3以上、金=設定4以上、ケロット柄=設定5以上、虹=設定6濃厚と段階的な濃厚示唆。出れば強力な根拠になる。

REG終了後カード(終了画面)の設定示唆

 示唆内容
ティファニーデフォルト
イルエル設定2以上期待度アップ
ローザ偶数設定示唆
ミント高設定示唆(弱)・サイン付きで信頼度アップ
リオ高設定示唆(中)・サイン付きで信頼度アップ
リナ高設定示唆(強)・サイン付きで信頼度アップ
リオ&リナ(ジョーカー)設定5以上濃厚
リオ&リナ&ミント設定6濃厚

REG終了時のサブ液晶タッチで表示されるカード(RC高確中の赤7BBでも発生)。ティファニー=デフォルト、イルエル=設定2以上期待度アップ、ローザ=偶数示唆、ミント/リオ/リナの順に高設定示唆が強い。サイン付きなら信頼度アップ、背景の虹枠なら設定5以上濃厚。リオ&リナ=設定5以上、リオ&リナ&ミント=設定6濃厚。

エピソード/エンディングボーナス中のキャラ示唆

 示唆内容
ティファニーデフォルト
イルエル設定2以上期待度アップ
ローザ偶数設定示唆
ミント高設定示唆(弱)
リオ高設定示唆(中)
リナ高設定示唆(強)

エピソードボーナス・エンディングボーナス中のレア役成立時にサブ液晶へ出現するキャラで設定を示唆。REG終了後カードと同系統で、ミント→リオ→リナの順に高設定示唆が強くなる。リナ絡みは高設定示唆(強)。

ボーナス中トランプ(11枚役揃い)の設定示唆

 示唆内容
オーリン/クラークデフォルト
ティファニー/ローザ偶数設定示唆
ハワード/ミント高設定示唆(弱)
リオ高設定示唆(中)
リナ高設定示唆(強)

ビッグボーナス・レギュラーボーナス中の11枚役成立時に揃うトランプのキャラで設定を示唆。オーリン・クラークはデフォルト、ティファニー・ローザは偶数示唆、ハワード/ミント→リオ→リナの順に高設定示唆が強い。リナ揃いは高設定示唆(強)。

ダイスチェック(ゾロ目)の設定示唆

 示唆内容
2のゾロ目+残り10回以内を否定残り10回以内/矛盾すれば設定2以上濃厚
3のゾロ目+残り15回以内を否定残り15回以内/矛盾すれば設定3以上濃厚
4のゾロ目+残り20回以内を否定残り20回以内/矛盾すれば設定4以上濃厚
5のゾロ目+残り25回以内を否定残り25回以内/矛盾すれば設定5以上濃厚
6のゾロ目+残り30回以内を否定残り30回以内/矛盾すれば設定6濃厚

ダイスチェックは150G/450G/750Gおきにサブ液晶で発生する演出で、基本は斜めスイカ規定回数到達によるST当選までの残り規定回数を示唆する。ゾロ目が残り規定回数の表示と矛盾した場合に設定示唆となり、数字が大きいほど高い設定を示唆。有利区間リセット時は残り規定回数もリセットされるためカウント注意。

ハワイステージ中の設定示唆(告知G違和感演出)

 示唆内容
レバーONで下パネル点滅設定2以上濃厚(リール停止時に違和感発生)
第1停止時に下パネル消灯設定2以上濃厚
第2停止時に下パネル消灯設定3以上濃厚
第3停止時に下パネル消灯設定4以上濃厚
リナランプ点灯設定5以上濃厚
下パネル点滅から変化なし設定6濃厚

ハワイステージは本前兆濃厚で、当選告知Gのレバーオン時などに発生する違和感演出が設定を示唆。下パネル消灯が後ろの停止ほど高い設定を示唆し、リナランプ点灯は設定5以上濃厚。下パネル点滅のまま最後まで変化なしなら設定6濃厚と最上位示唆になる。

高設定示唆サマリー(主な判別要素)

 判別力
斜めスイカ確率重要(設定1=1/99.9→設定6=1/83.9)
スイカからのST直撃率重要(設定1=0.4%→設定6=1.6%)
ボーナス初当たり確率重要(設定3→4で段差/設定6=1/181.3)
RC高確突入率有効(設定6=1/312.1)
ボーナス高確移行率有効(設定6=1/90.3)
通常時チャンス目→ボーナス高確移行率有効(設定4以上で50%超)
規定ゲーム数の状態移行率補助(設定4以上でボーナス高確側が優遇)
ケロットトロフィー/REG終了後カード/ダイス/ハワイ強力(段階的濃厚示唆)

本機は設定1〜3が横並び・設定4以上で各数値が一段上がる構造のため「設定4以上か否か」の見極めが要。斜めスイカ・スイカ直撃・初当たり・チャンス目時の高確移行などの確率系で母数を取りつつ、トロフィー・カード・ダイス・ハワイの濃厚示唆で裏取りするのが定石。

レア小役確率(設定1基準)

 確率
チェリー1/75.0
斜めスイカ(設定1)1/99.9
チャンス目1/99.9
リーチ目1/59.0
レア役合算1/30.0

チェリー1/75.0・チャンス目1/99.9・リーチ目1/59.0(ST中ストック濃厚役)・レア役合算約1/30.0。斜めスイカは設定差が明確だがチェリー・チャンス目の設定別値は公表が割れているため設定1基準で記載。判別はスイカを軸に行う。

リオチャンス(RC)昇格ルート開く +
 内容
昇格順RB→赤7BB→青7BB→SBB→エピソード→SST
昇格パート6G+α(毎G約1/2で昇格)
最上位スーパーストックタイム(SST)

リオチャンスは昇格型CZで、報酬が下位ボーナスから上位ボーナス、最終的にSSTまで昇格する。昇格が上に伸びるほど出玉に直結するため、リオチャンス中の昇格演出が最大の見せ場になる。

スルー回数別ゾーン期待値の目安(設定1)

 内容
RC高確抜け後REG0スルー:機械割104%ライン530〜570G / 580G〜天井
RC高確抜け後REG0スルー:期待値2000円以上640G〜天井
REG3スルー:機械割104%ライン20〜70G / 120〜170G / 190G〜天井付近

リオチャンス高確抜け後はゾーン・天井に向け期待値が形成される。REG0スルーでは深め(530G以降)、REG3スルーでは浅めからでも狙えるゾーンが出現する。スルー回数を加味した狙い分けが有効。

ゾーン・天井到達比率の目安(設定1・RC高確抜け後)

 比率
ゾーン当選約35.8%
天井当選約7.9%

リオチャンス高確を抜けた後の当選内訳目安。ゾーンでの当選が約35.8%、天井到達が約7.9%。残りはゾーン外での当選で、ゾーンと天井の両方を意識した立ち回りが基本になる。

コイン持ち・純増開く +
 数値
50枚あたり回転数約31.4G(設定1)
通常ST純増約0.4枚/G
ボーナス・SST純増約5.1枚/G

コイン持ちは約31.4G/50枚(設定1)。純増は通常STが約0.4枚/Gとマイルドな一方、ボーナス・SSTは約5.1枚/Gと差が大きく、いかに上位(SST)へ昇格させるかが出玉のカギ。

設定4以上の判別ポイント(段差まとめ)

 設定3設定4
ボーナス初当たり1/235.91/201.8
RC高確突入率1/405.81/350.4
ボーナス高確移行率1/110.51/96.4
スイカからST直撃0.5%0.7%
チャンス目からボーナス直撃5.2%6.9%
高確中ボーナス当選率50.0%53.6%
通常チャンス目→ボーナス高確移行率41.5%52.1%

本機は設定3と設定4の間に明確な段差があり、機械割も設定3=100.1%→設定4=105.7%と大きく跳ねる。各数値が一段上がっているかどうかが「設定4以上」判別の核心になる。

Setting Signals

設定示唆要素

斜めスイカ確率

スイカが1/90を切るペースで成立するなら設定2以上に期待。母数を稼ぎやすい最重要判別要素。

斜めスイカの確率。設定1=1/99.9→設定6=1/83.9と高設定ほど成立しやすい。特に設定1だけ1/99.9と明確に重い。

斜めスイカからのST直撃率

強い規定回数示唆がないのにST当選するなら直撃の可能性。頻発するなら設定5〜6に大きく期待。

斜めスイカ成立時のストックタイム直撃当選率。設定1=0.4%→設定6=1.6%と約4倍の差。規定回数の抽選とは別軸。

ボーナス初当たり確率

初当たりが1/210を切るペースなら設定4以上を意識。設定1〜3は横並びなので単独では決め手に欠ける。

ボーナス初当たり。設定1=1/241.7→設定6=1/181.3。設定3=1/235.9→設定4=1/201.8で段差が大きい。

リオチャンス(RC)高確突入率

RC高確に頻繁に入るようなら高設定寄り。設定3→4で段差があり設定4以上判別に有効。

リオチャンス高確への突入率。設定1=1/417.6→設定6=1/312.1と高設定ほど突入しやすい。

ボーナス高確移行率・チャンス目時の優遇

チャンス目から高確に上がりやすいと感じるなら設定4以上。高確中の当選率も設定4以上で優遇される。

ボーナス高確への移行率は設定1=1/114.7→設定6=1/90.3。通常滞在時のチャンス目でのボーナス高確移行率は設定1〜3=40%台→設定4以上=50%超と段差が大きい。

規定ゲーム数の状態移行率

100Gや偶数ゲーム数でボーナス高確へ上がる頻度が高いと感じるなら高設定の補助根拠。

100G・偶数百の位(200/400/600/800G)・奇数百の位で状態移行を抽選し、ボーナス高確側への移行率に設定差がある。100G到達時のボーナス高確移行は設定1=15.2%→設定6=23.8%。

ケロットトロフィー

銅=設定2以上、銀=設定3以上、金=設定4以上、ケロット柄=設定5以上、虹=設定6濃厚。出れば強力な根拠。

ボーナス終了時等に出現するトロフィー。色で段階的に設定を示唆し、出現時点で設定2以上濃厚。

REG終了後カード

イルエル=設定2以上、ローザ=偶数、ミント/リオ/リナの順に強い。リオ&リナ=設定5以上、リオ&リナ&ミント=設定6濃厚。

REG終了後のサブ液晶タッチで表示されるカードでキャラ別に設定を示唆。背景の虹枠やサインで信頼度が変化。

ダイスチェック(ゾロ目)

2ゾロ=設定2以上〜6ゾロ=設定6濃厚。矛盾を伴うことが条件で、ゾロ目の数字が大きいほど高設定を示唆。

150G/450G/750Gおきに発生し、斜めスイカ残り規定回数を示唆。ゾロ目が残り規定回数と矛盾すると設定示唆。

ハワイステージ中の違和感演出

下パネル消灯が後ろの停止ほど高設定、リナランプ点灯で設定5以上、点滅のまま変化なしで設定6濃厚。

本前兆濃厚のハワイステージで、告知G時の下パネル消灯タイミングやリナランプ点灯が設定を示唆。

Play Guide

打ち方ガイド

通常時

通常時はボーナス当選を目指す状態で、ナビが無ければ左リール上段付近にBARを狙い停止形に応じて中・右リールを対応させる手順が基本。内部状態は通常・チャイナステージ・ボーナス高確があり、100Gごとの区切りで状態移行を抽選する。100G到達時はチャイナ or ボーナス高確への移行が濃厚で、偶数百の位(200/400/600/800G)も合算約50%で移行する強いゾーン。ボーナス高確中は全役でボーナスを抽選し当選率が上がる(設定1〜3=50.0%、設定4・5=53.6%、設定6=57.2%)ため移行を見極めたい。判別の軸は斜めスイカ確率(設定1=1/99.9→設定6=1/83.9)とスイカからのST直撃率(設定1=0.4%→設定6=1.6%)、通常滞在チャンス目からのボーナス高確移行率(設定4以上で50%超)。天井はBB間999G+α(短縮時666G+α)、RB4回成立(5回目のボーナス)でのBB書き換え、斜めスイカ規定回数でのST直撃という三段構え。RB当選後は通常ゲーム数を引き継ぎG数天井がリセットされない点に注意。

AT中

出玉の主体はボーナスとストックタイム(ST)。ボーナス当選後はリオチャンス高確へ移行し、リオチャンス(昇格型CZ)で報酬を決定する。リオチャンスは昇格パート(6G+α・毎G約1/2で昇格)とジャッジパート(狙え発生まで昇格)で構成され、報酬は『RB→赤7BB→青7BB→SBB→エピソード→SST』と昇格する。レア役で超昇格・裏超昇格(継続率約99.6%)へ発展すれば上位報酬が近い。通常STは純増約0.4枚/G・継続50G+α(最大777G)・平均約2ストックとマイルドだが、最上位スーパーストックタイム(SST)は純増約5.1枚/G・継続100G以上・平均約5ストックと出玉力が段違い。ボーナス中・SST中の純増約5.1枚/Gで出玉を伸ばすため、いかに上位昇格を引いてSSTへ到達させるかが勝負どころ。

CZ中

リオチャンス(RC)は昇格型CZで、昇格パートとジャッジパートで報酬を決定する。リオチャンス高確はボーナス契機などで移行し、設定1=1/417.6→設定6=1/312.1と突入率に設定差がある。昇格パートはトランプ初期配列を14シナリオで管理し、ジャッジパートは狙え演出(約1/3)が出るまで報酬が昇格し続ける。PUSHボタンの色(白〜虹)で次ゲームの狙え成立時の報酬を示唆するので、虹なら叩きどころ。高確突入率は判別にも直結するので突入回数をカウントしたい。

  • 天井はBB間999G+α。初当たりBB後のリオチャンススルー時・設定変更後は666G+αに短縮。
  • RB4回成立(5回目のボーナス当選)で次回ボーナスがBBへ書き換え。RB天井はBB or ST当選でリセット。
  • 斜めスイカ規定回数成立でストックタイム(ST)直撃の別天井あり。残り20回以下は機械割が上がり狙い目。
  • RB当選後は通常ゲーム数を引き継ぎG数天井がリセットされない点に注意。
  • BB終了後の連チャン中は最低30GはRC高確に滞在するため即やめ厳禁。
  • REG終了後カード・ケロットトロフィー・ダイスチェック・ハワイステージの示唆は必ず確認する。
Expected Value

期待値・立ち回り

ボーダー
天井はBB間999G+α(短縮時666G+α)で、リオチャンス高確抜け後はゾーン・天井に向けて期待値が形成される。設定1ベースでは、REG0スルー時は機械割104%ラインが530〜570G・580G〜天井、期待値2000円以上が640G〜天井。REG3スルー時は20〜70G・120〜170G・190G〜天井付近が104%ラインと、スルー回数で狙い目が大きく変わる。通常時の状態移行は100Gと偶数百の位(200/400/600/800G)が強いゾーンなので、その手前から本前兆を確認する打ち方も有効。短縮天井(666G+α)該当台や、RBで通常ゲーム数を引き継ぎG数天井がリセットされない仕様、斜めスイカ規定回数(残り20回以下が狙い目)を加味して見極める。基本は設定狙いが主軸で、ハイエナはスルー回数・ゾーン・スイカ残り回数を意識して拾う。
狙い目設定
機械割は設定1=97.8%/設定2=98.7%/設定3=100.1%/設定4=105.7%/設定5=110.0%/設定6=112.7%。設定3で100%超え、設定3→4で大きく跳ねるため本命は設定4以上(105.7%〜112.7%)。本機は設定1〜3が横並び・設定4以上で各数値が一段上がる構造のため「設定4以上か否か」の見極めが核心。斜めスイカ確率・スイカからのST直撃率・ボーナス初当たり・RC高確突入率・通常滞在チャンス目からの高確移行率といった確率系で母数を取りつつ、ケロットトロフィー・REG終了後カード・ダイスチェック・ハワイステージの濃厚示唆で裏取りするのが定石。
ヤメ時
BB終了後の連チャン中は最低30GはRC高確に滞在するため即やめ厳禁。30G以降も示唆演出を頼りに押し引きする。REG終了後はゾーン手前・短縮天井該当・斜めスイカ残り回数が少ないなど十分な期待値があればボーナス当選まで続行、そうでなければ基本やめでOK。やめる前にはREG終了後カード・ケロットトロフィー・ダイスチェックで設定示唆を必ず確認し、高設定示唆(虹トロフィー・リオ&リナ・6ゾロ目・リナランプ等)があれば粘りを検討する。RBスルーが4回に近い台はBB書き換えが近いので続行。天井狙い中は999G+α(短縮時666G+α)まで打ち切る。
  • 天井BB間999G+α(短縮時666G+α)。RB4回成立でBB書き換え、斜めスイカ規定回数でST直撃の別天井あり。
  • RB当選後は通常ゲーム数を引き継ぎG数天井がリセットされない。
  • 斜めスイカは状態を問わずカウントが進み、残り20回以下になると機械割が大きく上がる。
  • 設定1機械割97.8%とマイルド。設定狙いが主軸でハイエナはスルー・ゾーン・スイカ残り回数重視。
  • 設定3で機械割100.1%。設定3→4で大きく跳ね、本命は設定4以上。
  • 通常ST純増約0.4枚/G→SST純増約5.1枚/G。上位昇格(SST到達)が出玉のカギ。
  • コイン持ち約31.4G/50枚(設定1)。
FAQ

スマスロ スーパーブラックジャックについてよくある質問

天井はありますか?

BB間で999G+αを消化するとBIGに当選するG数天井があります。初当たりBB後のリオチャンスをスルーした場合や設定変更後は666G+αに短縮されます。加えて、BB間でRBが4回成立(5回目のボーナス当選)すると次回ボーナスがBIGへ書き換わる別天井、全状態通算で斜めスイカが規定回数成立するとストックタイムに直撃する別天井も搭載しています。RB天井はBB or ストックタイム当選でリセットされ、RB当選後は通常ゲーム数を引き継ぐためG数天井はリセットされない点に注意してください。

設定差が大きいポイントはどこですか?

本機は設定1〜3が横並びで、設定4以上で各数値が一段上がる構造です。最も体感しやすいのは斜めスイカ確率(設定1=1/99.9→設定6=1/83.9)とスイカからのST直撃率(設定1=0.4%→設定6=1.6%・約4倍差)です。ボーナス初当たり(設定3=1/235.9→設定4=1/201.8)、リオチャンス高確突入率(設定1=1/417.6→設定6=1/312.1)、ボーナス高確移行率(設定1=1/114.7→設定6=1/90.3)、通常滞在時のチャンス目からのボーナス高確移行率(設定1〜3=40%台→設定4以上=50%超)にも設定差があります。確率系で母数を取り、トロフィーやカードの濃厚示唆で裏取りします。

ストックタイム(ST)とSSTの違いは?

通常のストックタイム(ST)は純増約0.4枚/G・継続50G+α(最大777G)・平均約2ストックとマイルドな出玉です。最上位のスーパーストックタイム(SST)は純増約5.1枚/G・継続100G以上・平均約5ストックと出玉力が段違いです。リオチャンス(昇格型CZ)で『RB→赤7BB→青7BB→SBB→エピソード→SST』と昇格していき、最上位のSSTに到達できるかが出玉を伸ばす最大のカギになります。STもSSTもリプレイ・レア役・リーチ目でストックを抽選し、リーチ目はストック濃厚です。

終了画面・カードの設定示唆は?

REG終了後のサブ液晶タッチで表示されるカードでキャラ別に設定を示唆します。ティファニーはデフォルト、イルエルは設定2以上期待度アップ、ローザは偶数設定示唆、ミント(弱)→リオ(中)→リナ(強)の順に高設定示唆が強くなります。サイン付きなら信頼度アップ、背景の虹枠なら設定5以上濃厚です。リオ&リナ(ジョーカー)で設定5以上濃厚、リオ&リナ&ミントで設定6濃厚です。やめる前に必ず確認したい要素です。

ケロットトロフィーとダイスチェックの示唆は?

ケロットトロフィーは色で段階示唆し、出現時点で設定2以上濃厚。銅=設定2以上、銀=設定3以上、金=設定4以上、ケロット柄=設定5以上、虹=設定6濃厚です。ダイスチェックは150G/450G/750Gおきに発生し、基本は斜めスイカ規定回数の残りを示唆しますが、ゾロ目が残り規定回数の表示と矛盾した場合に設定を示唆し、2ゾロ=設定2以上〜6ゾロ=設定6濃厚と、ゾロ目の数字が大きいほど高い設定を示唆します。いずれも出れば強力な判別根拠です。

リオチャンス(RC)とは何ですか?

リオチャンスはボーナス契機などで突入する昇格型のCZで、昇格パート(6G+α・毎ゲーム約1/2で昇格)とジャッジパート(狙え演出が出るまで報酬が昇格)で報酬を決定します。報酬は下位ボーナスから上位ボーナス、最終的にSSTまで昇格していくため、リオチャンス中の昇格演出が最大の見せ場です。レア役で超昇格・裏超昇格(継続率約99.6%)へ発展すれば上位報酬が近づきます。リオチャンス高確への突入率には設定差があり(設定1=1/417.6→設定6=1/312.1)、判別要素にもなります。

機械割とコイン持ちはどのくらい?

機械割は設定1=97.8%、設定2=98.7%、設定3=100.1%、設定4=105.7%、設定5=110.0%、設定6=112.7%です。設定3で100%超え、設定3→4で大きく跳ねるため本命は設定4以上です。コイン持ちは約31.4G/50枚(設定1)、純増は通常STが約0.4枚/Gとマイルドな一方、ボーナス・SSTは約5.1枚/Gと差が大きいのが特徴です。設定1はマイルドなので立ち回りは高設定狙いが基本になります。

最終更新日:2026-06-28

※ 数値は導入初期の解析・実戦値を含み、最終確定値と異なる場合があります。

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