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山佐ネクストスマスロ

スマスロ ニューパルサーBT
打ち方・ゲーム性・解析

スマスロ ニューパルサーBT(山佐ネクスト)の打ち方・ゲーム性・解析データをまとめたページ。通常時/AT/CZの打ち方の手順、各役の停止形、AT・ボーナスの突入契機や上乗せの流れなど、出玉に直結する仕組みを解説します。

打ち方

通常時

通常時はノーマルタイプらしく小役・ボーナスを抽選するシンプルなゲーム性。順押しなら左リールに赤7・チェリー・カエル付近を狙えば小役の取りこぼしを防げる。設定判別を重視するなら逆押し(カエル狙い)でチャンスチェリーを個別カウントするのが有効で、設定1=1/655.4→設定6=1/565.0の設定差を母数で追える。天井は非搭載のため、深いゲーム数からの救済は無く、立ち回りは設定狙いが基本。チェリー合算・ベルは設定差がほぼ無いのでカウント不要、チャンスチェリー・単独ボーナスを軸に判別する。

AT中

本機はAT機ではなくボーナス+BT(ボーナストリガー)のノーマルタイプ。出玉の主体はBIG(最大203枚)とBTループ。BIG終了後は必ずBTへ突入し、BIGまたはREGに当選するまでボーナス高確率状態が継続する。BIGを引けば再びBTへ戻ってループし、REGを引くとBTが終了する。BIG初当たり時の平均獲得は約359枚(設定1)で、BT中にBIGをループできれば500枚以上の一撃も狙える。BT中は導光板(下パネル)の点灯状態で狙うボーナスを判別する。

CZ中

本機にCZ(チャンスゾーン)は搭載されていない。ボーナス当選はチャンスチェリー重複や単独ボーナスから直接抽選される。役割としてはBT(ボーナストリガー)がボーナス高確率状態にあたり、BIG後に必ず突入してボーナス当選を約束する。CZ的な前兆を待つのではなく、チャンスチェリーや単独ボーナスを丁寧に拾っていくゲーム性。

  • 天井は非搭載。ゲーム数による救済が無いため天井狙い・ハイエナは不可。
  • BIG確率とREG確率は同値(1:1)。種別比では判別できず合算・フラッシュで見る。
  • 最大の設定差はボーナス中のリールバックライトフラッシュ。特にREG中(設定6=1/512.0)を最優先でカウント。
  • チャンスチェリーは逆押し・カエル狙いで個別カウントすると判別精度が上がる。
  • ベル・チェリー合算は設定差がほぼ無いためカウント不要。
  • BIG終了後は必ずBTへ突入。BT中のBIGループで出玉を伸ばす。

打ち方・ゲーム性に関する解析データ

BIG確率(設定別)

 設定1設定2設定5設定6
BIG確率1/366.11/346.81/332.71/312.1

BIG確率は設定1=1/366.1→設定6=1/312.1。後述のREG確率と同一値なのが本機の特徴で、BIG単体・REG単体の比率では設定判別できない。

REG確率(設定別)

 設定1設定2設定5設定6
REG確率1/366.11/346.81/332.71/312.1

REG確率はBIG確率と完全に同一値(設定1=1/366.1→設定6=1/312.1)。BIG:REG比が1:1のため、種別比ではなく合算とフラッシュで判別する。

ボーナス合算確率(設定別)

 設定1設定2設定5設定6
ボーナス合算1/183.11/173.41/166.31/156.0

BIG+REGの合算。設定1=1/183.1→設定6=1/156.0と右肩上がり。高設定狙いの目安は合算1/170を切るペース。

単独BIG確率(設定別)

 設定1設定2設定5設定6
単独BIG1/923.01/897.81/829.61/799.2

単独(チェリー重複によらない)BIGの出現率。設定1=1/923.0→設定6=1/799.2と高設定ほど出やすく、単独ボーナスにも設定差がある。

単独REG確率(設定別)

 設定1設定2設定5設定6
単独REG1/885.61/862.31/799.21/771.0

単独REGの出現率。設定1=1/885.6→設定6=1/771.0と高設定ほど優遇。単独BIG・単独REGともに高設定で頻度が上がる。

チェリー合算確率(設定別)

 設定1設定2設定5設定6
チェリー合算1/20.21/20.01/19.91/19.7

チェリー全体の合算確率。設定1=1/20.2→設定6=1/19.7と差は極小で、チェリー合算単体での判別力は弱い。判別はチャンスチェリーを個別に拾う。

チャンスチェリー確率(設定別)

 設定1設定2設定5設定6
チャンスチェリー1/655.41/606.81/606.81/565.0

左リールカエル狙い(逆押し)時に個別カウントできるチャンスチェリー。設定1=1/655.4→設定6=1/565.0と設定差があり、フラッシュに次ぐ重要な判別要素。設定2と設定5は同値(1/606.8)。

オレンジ確率(実戦値・設定別)

 設定1設定6
オレンジ(実戦値)1/10.61/9.8

サンプルが取りやすいオレンジ確率は実戦値で設定1=1/10.6→設定6=1/9.8とそれなりの設定差が確認されており、要注目ポイントとされる。中間段階の解析公表値が無いため両端のみ記載。

ベル確率(設定別)

 設定1設定2設定5設定6
ベル1/62.11/61.71/62.11/61.7

ベル確率はほぼ横並び(設定1=1/62.1→設定6=1/61.7)で設定差がほぼ無いため、判別目的でカウントする必要は乏しいとされる。

BIG中リールバックライトフラッシュ発生率(設定別)

 設定1設定2設定5設定6
BIG中フラッシュ1/65536.01/16384.01/8192.01/4096.0

BIG消化中のリールバックライトフラッシュ発生率。設定1=1/65536.0→設定6=1/4096.0と特大の設定差。フラッシュが発生すれば高設定の強い根拠になる。

REG中リールバックライトフラッシュ発生率(設定別)

 設定1設定2設定5設定6
REG中フラッシュ1/65536.01/3276.81/728.21/512.0

REG消化中のフラッシュ発生率は設定1=1/65536.0→設定6=1/512.0と本機最大の設定差を持つ。特にREG中フラッシュは設定6で1/512.0と現実的な頻度で出現し、最重要の判別要素。

ボーナス獲得枚数

 獲得枚数
BIG最大203枚
REG最大107枚
BIG初当たり時平均獲得(BT込)約359枚(設定1)
BIGループ時500枚以上も可能

BIG=最大203枚、REG=最大107枚。BIG終了後は必ずBTへ突入するため、BIG初当たり時の平均獲得は約359枚(設定1)。BTでBIGをループさせれば500枚以上も狙える。

ボーナストリガー(BT)の仕様

 内容
突入契機BIG終了後は必ずBTへ突入
状態ボーナス高確率状態(BIG/REG当選まで継続)
ループBIG当選で再びBTへ突入しループ
終了条件REG当選でBT終了
BIG:REG振り分け(BT中)おおよそ2:8(BIG約2割/REG約8割)

BTはBIG終了後に必ず発動するボーナス高確率状態で、BIGまたはREGに当選するまで継続。BIGを引けば再びBTへ戻りループ、REGを引くとBT終了。BT中のBIG:REG比はおよそ2:8とされ、BIGを多く引けるほど出玉が伸びる。

コイン持ち・ボーナス比率

 数値
50枚あたり回転数約39G
BIG:REG比率1:1(確率同値)
BIG獲得枚数最大203枚
REG獲得枚数最大107枚

コイン持ちは約39G/50枚。BIG確率とREG確率が同値のため、通常時のBIG:REG成立比は1:1。出玉はBIGの枚数とBT中のBIGループに依存する。

リールバックライトフラッシュによる設定示唆まとめ

 示唆内容
BIG中フラッシュ発生高設定示唆(設定1=1/65536.0→設定6=1/4096.0)
REG中フラッシュ発生高設定示唆・最重要(設定1=1/65536.0→設定6=1/512.0)
REG中フラッシュ複数回設定6に強く期待

ボーナス中のリールバックライトフラッシュが本機最大の設定差で、特にREG中の発生率が設定差最大。フラッシュ自体が高設定示唆として機能し、複数回発生すれば設定6に期待できる。発生したら必ずカウントしたい。

打ち方(基本手順)

 内容
通常時(順押し)左リールに赤7・チェリー・カエル付近を狙う
チャンスチェリー狙い(逆押し)逆押し・カエル狙いで角チェリー/中段チェリーを判別
BT中導光板(下パネル)の点灯でBIG/REG狙いを判別
ボーナス中フラッシュ発生をカウント(リールバックライト)

通常時は順押しで左リールに赤7・チェリー・カエル付近を狙えば小役を取りこぼさない。判別を重視するなら逆押し(カエル狙い)でチャンスチェリーを個別にカウントする。BT中は導光板の点灯状態で狙うボーナスを判別する。

リーチ目・ボーナス察知

 内容
リーチ目新リール配列により従来不可能だった出目からもボーナス成立(ニューパルサー系リーチ目を継承)
チャンスチェリーボーナス重複期待度の高い小役
リールバックライトフラッシュボーナス中の設定示唆兼演出
水面の輝き演出専用筐体のギミック演出

新リール配列により従来のニューパルサー系では出なかった出目からもボーナスが成立する。チャンスチェリーはボーナス重複期待度が高い。リーチ目の個別配列詳細は各サイトで割れるため代表的な察知要素を記載。

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