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山佐ネクストスマスロ

スマスロ ケロット5BT
打ち方・ゲーム性・解析

スマスロ ケロット5BT(山佐ネクスト)の打ち方・ゲーム性・解析データをまとめたページ。通常時/AT/CZの打ち方の手順、各役の停止形、AT・ボーナスの突入契機や上乗せの流れなど、出玉に直結する仕組みを解説します。

打ち方

通常時

通常時はプレイヤーが3つのモード「ノーマルモード(コガエル集め)」「スゴロクモード」「虹河ラキモード」から好きなものを選んで遊技する。モードでボーナス確率が変わることはないため好みの演出で選んでよい。打ち方は通常時は適当打ちでよいが、レア役の取りこぼし防止のため左リールにチェリー・オレンジを意識した目押しを行うと安心。斜めオレンジ揃いはボーナス期待度40%以上の分かりやすいチャンスで、ノーマルモードのケロットチャンスは約77%、虹河ラキのラキ★バレ告知は約70%と当選契機が明快。毎ゲーム挑戦できる目押しチャレンジ(左リール上中段に白7を狙い中段停止で成功)があり、成功時のカットインの色は設定示唆の候補。本機はゲーム数天井を搭載しないため立ち回りは設定狙いが中心で、REG確率(設定1=1/350.5〜設定6=1/239.2)の引きを軸に高設定を見抜く。

AT中

本機はAT非搭載のノーマルタイプ(ボーナストリガー機)で、出玉はボーナスのみで増やす。ボーナスはスーパーBIG(BT込み約317枚)・BIG(最大約209枚)・REG(84枚固定)の3種類。スーパーBIG・BIGは予告音発生時に逆押しフリー打ちで左リールに黒BARを狙い、14枚役を1度獲得したら以降は順押しフリー打ちで消化する。スーパーBIGは前半パート(約14G)で枚数調整が必要。REGはフリー打ちで消化でき、毎ゲーム目押しチャレンジに挑戦できる。技術介入の成否で獲得枚数が変わるため正確に消化したい。

CZ中

本機にCZ(チャンスゾーン)は搭載されていない。代わりに通常時の告知・モード演出が当選契機となり、特に虹河ラキモードのラキ★バレ告知はボーナス期待度約70%(第3停止ネジり違和感やレバーオン以外の発生でボーナス濃厚)。ノーマルモードはコガエルを6匹集めるとボーナス濃厚で、ケロットチャンスは約77%、ケロルン登場で濃厚。スゴロクモードはサイコロの出目1/6やマスの埋まりがチャンス、対応役矛盾・ケロルンマス停止でボーナス濃厚となる。

  • ゲーム数天井は非搭載。天井狙い・ハイエナは不向きで、立ち回りは設定狙いが基本。
  • 設定判別の最重要ポイントはREG確率(設定1=1/350.5〜設定6=1/239.2、約1.47倍差)。
  • ボーナス合算は設定1で1/139.7とBT機の中でも非常に軽い。BIG系の設定差は小さいので過信しない。
  • スーパーBIGとBIGの割合は全設定共通1:1のため判別には使えない。BR比率(BIG系:REG)で推測する。
  • 斜めオレンジ揃いは40%以上、ケロットチャンスは約77%、ラキ★バレ告知は約70%。
  • スーパーBIG・BIG中は逆押し黒BAR→順押しの手順で消化し、前半の枚数調整を忘れない。
  • 目押しチャレンジ成功時のカットインの色・終了画面のエンドカードは設定示唆の候補。やめる前に確認する。

打ち方・ゲーム性に関する解析データ

ボーナス合算確率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
ボーナス合算1/139.71/137.71/134.31/126.31/120.71/110.3

スーパーBIG+BIG+REGを含めたボーナス合算。設定1で約1/139.7とBT機の中でも非常に軽く、設定6で約1/110.3。設定1→6で約1.27倍と緩やかな差なので、合算だけでの判別は難しく長時間サンプルが前提。

BIG系(スーパーBIG+BIG)合算確率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
BIG系合算(SBB+BB)1/232.41/230.81/229.11/218.51/215.61/204.8

スーパーBIGとBIGの割合は全設定共通で1:1のため、それぞれの単独確率はこの約2倍となる。BIG系合算の設定1→6は約1.13倍と差が小さく、判別の主役にはなりにくい。

REG確率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
REG確率1/350.51/341.31/324.41/299.31/274.21/239.2

REGはBIG系より設定差が大きく、設定1=1/350.5〜設定6=1/239.2と約1.47倍の開き。本機はREGが引けるかどうかが高設定判別の最重要軸になる。

ボーナス種別と獲得枚数

 獲得枚数(目安)備考
スーパーBIG(SBB)約317枚(BT込み)BTを含む最上位ボーナス。前半パートで枚数調整が必要
BIG(BB)最大約209枚技術介入成功で最大枚数を獲得
REG(RB)84枚(固定)獲得枚数固定のレギュラーボーナス

スーパーBIGはBT込みで約317枚。スーパーBIG・BIG中は技術介入(目押し)の成否で獲得枚数が変動するため、正確な消化が出玉に直結する。

ボーナス割合(種別の振り分け)

 割合備考
スーパーBIG : BIG1 : 1全設定共通。判別には使えない
BIG系 : REG(BR比率/設定1)約6 : 4高設定ほどREG比率が上がる傾向

スーパーBIGとBIGの割合は全設定共通で1:1。BIG系とREGの割合(BR比率)は設定1で約6:4で、REG確率の設定差が大きいため高設定ほどREG寄りになりやすい。設定1以外のBR比率は明記がない。

ボーナス中の打ち方(獲得手順)

 手順
スーパーBIG・BIG予告音が鳴ったら逆押しフリー打ちで左リールに黒BARを狙う。14枚役を1度獲得したら以降は順押しフリー打ちで消化
レギュラーボーナス全リールフリー打ちでOK。毎ゲーム目押しチャレンジに挑戦できる

スーパーBIGは前半パート(約14G)で枚数調整が必要。逆押しで黒BARを狙い14枚役を確保するのが満枚数獲得の鍵。RBはフリー打ちで消化できる。

通常時の主なボーナス示唆演出と期待度

 ボーナス期待度備考
斜めオレンジ揃い40%以上分かりやすいチャンス目。全モード共通の当選契機
ケロットチャンス(ノーマルモード)約77%斜めオレンジ成立時に発生する可能性のある大チャンス
ラキ★バレ告知(虹河ラキモード)約70%新搭載の告知。発生時は強いチャンス

斜めオレンジ揃いは40%以上、ノーマルモードのケロットチャンスは約77%、虹河ラキのラキ★バレ告知は約70%。当選契機となる演出が分かりやすいのが本機の特徴。

ボーナス入賞時・告知の演出

 内容
リールサイドのランプ重複した小役を判別可能
ボーナス確定画面デフォルト画面と異なればBIG(ビッグボーナス)以上に期待

ボーナス入賞時はリールサイドのランプで重複小役を判別でき、ボーナス確定画面がデフォルトと異なればBIG以上に期待できる。

ボーナストリガー(BT)の仕組み

 内容
BTとはボーナス間の規定数(掛け枚数)を固定する新ジャンル。出玉はボーナスのみで増やす
ATとの違いAT・有利区間・天井に依存しないシンプルなゲーム性
スーパーBIGとの関係スーパーBIGはBT込みで約317枚獲得できる最上位ボーナス

ボーナストリガーは2025年に登場した新概念で、ノーマルタイプとAT機の中間的な出玉感を持つ。ケロット5BTはシリーズ初のBT搭載機。機種固有のBT継続率・突入率の数値は導入前で未公表。

小役確率(設定差)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
ベル
チェリー
オレンジ(平行・斜め)

本機は導入前(2026/7/6)で小役の設定差数値が未公表のため全設定で値を設けていない。判明している設定差はボーナス確率(特にREG)・機械割が中心。

ボーナス確率の設定差(初当たり判別の倍率)

 設定差(1→6)判別力
REG確率約1.47倍最重要(最大の設定差)
ボーナス合算約1.27倍重要(REGと併用)
BIG系合算(SBB+BB)約1.13倍弱い(主役にならない)

REGの設定差が最も大きく判別の主役。次いで合算を見て、BIG系は補助的に扱う。短時間ではブレるため長時間サンプルでの判断が前提。

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