キングリノ
打ち方・ゲーム性・解析
キングリノ(山佐)の打ち方・ゲーム性・解析データをまとめたページ。通常時/AT/CZの打ち方の手順、各役の停止形、AT・ボーナスの突入契機や上乗せの流れなど、出玉に直結する仕組みを解説します。
打ち方
通常時
通常時はトマトチャンスとボーナスを目指す消化区間。基本は適当打ち(順押し)でOKだが、トマトが出現したらシリーズ共通の手順で左リールの3択を狙い、トマト揃い(ボーナス高確率状態=通常Aへの移行)を目指す。トマトチャンスには設定差(設定1=約1/98→設定6=約1/77)があり、トマトの体感が設定判別の主軸になる。ボーナス成立は多彩な出目(チャンス目・リーチ目)で察知でき、トマト揃い後やボーナス終了後は左リールに赤7/リプレイ/BARを狙うと払い出しパターンから成立を判断しやすい。
AT中
本機はAT・ARTを搭載しないノーマルタイプのため、いわゆるAT区間は存在しない。出玉の主体はBIG(純増約200枚)とREG(純増約80枚)のリアルボーナスで、トマト揃いまたはボーナス終了後に移行するボーナス高確率状態「通常A」(約1/8)でこれらを連チャンさせる。通常Aからは約1/30で通常Bへ転落するため、転落するまでにいかにボーナスを重ねるかが出玉のカギ。連チャン時はBIGとREGが約6対4で混合成立する。
CZ中
明確なCZは持たないが、ボーナス高確率状態「通常A」が実質的な連チャンゾーンとして機能する。トマトを揃えるか、ボーナスを終了すると通常Aへ移行し、約1/8でボーナスが成立。ボーナス終了後100G以内のボーナス期待度は約82%と高く、この区間は早やめ厳禁。平均連チャン数は約4.35回で全設定共通のため、連チャンの伸びは状態と引きに左右される。
- ・ノーマルタイプのためゲーム数天井は基本非搭載。立ち回りは設定狙いが主軸。
- ・トマトチャンス確率(設定1約1/98→設定6約1/77)が最大の設定判別軸。
- ・ボーナス終了後100G以内はボーナス期待度約82%。早やめ厳禁。
- ・通常Aからは約1/30で通常Bへ転落。転落したと判断できたらやめ。
- ・BIG中の上段コイン揃い(設定3以上)・ボーナス後の払い出し音(設定2以上)はシリーズ共通の示唆として確認。
打ち方・ゲーム性に関する解析データ
ボーナス高確率状態(通常A)の概要
| 内容 | |
|---|---|
| 通常A時のボーナス確率 | 約1/8(全設定共通) |
| 通常B時のボーナス確率 | 約1/30(全設定共通) |
| 通常A移行契機 | トマト揃い・ボーナス終了後 |
| 通常A→通常B転落率 | 約1/30 |
トマト揃いまたはボーナス終了後にボーナス高確率状態「通常A」へ移行し、約1/8でボーナスが成立する。通常Aからは約1/30で通常Bへ転落するため、転落前にボーナスを引いて連チャンを伸ばすのが基本構造。通常A・通常Bのボーナス確率は全設定共通。
トマトチャンス確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| トマトチャンス | 約1/98 | — | — | — | — | 約1/77 |
トマトチャンスは設定1=約1/98→設定6=約1/77と高設定ほど成立しやすく、設定1と6で約1.3倍の開き。本機最大の設定差ポイント。中間設定(2〜4・5)の公表値が確認できないため両端のみ記載した。
ボーナス獲得枚数
| 獲得枚数(純増目安) | |
|---|---|
| BIG BONUS | 約200枚 |
| REGULAR BONUS | 約80枚 |
BIGは純増約200枚、REGは純増約80枚。連チャン中はこの2種が混合で成立し比率は約6対4とややBIG寄りのため、連チャン数が伸びるほどBIGの恩恵で出玉が大きく跳ねる。
BIG・REGボーナスの種類
| 内容 | |
|---|---|
| BIG BONUS | 純増約200枚/連チャンの主力 |
| REGULAR BONUS | 純増約80枚/連チャンを繋ぐ |
ボーナスはBIGとREGの2種のみのシンプル構成。どちらが成立しても終了後はボーナス高確率状態(通常A)へ移行し連チャンの起点となる。BIG連チャン中はシリーズ伝統のBGM変化(楽曲が切り替わる演出)も搭載。
通常時の打ち方(基本)
| 内容 | |
|---|---|
| 通常時 | 基本は適当打ち(順押し)でOK |
| トマト出現時 | シリーズ共通手順で左リール3択を狙いトマト揃いを目指す |
| ボーナス察知 | 多彩なチャンス目・リーチ目でボーナス成立を判断 |
通常時は適当打ちで消化し、トマト出現時のみ左リールの3択を狙ってトマト揃い(通常A移行)を目指す。ボーナス成立は多彩な出目(チャンス目・リーチ目)で察知するシンプルなゲーム性。
ボーナス察知・出目(リーチ目/チャンス目)
| 内容 | |
|---|---|
| ボーナス察知 | 多彩な出目によるチャンスパターンで判断 |
| 推奨手順 | トマト揃い後・ボーナス終了後は左リールに赤7/リプレイ/BARを狙うと出目で察知しやすい |
ボーナス察知は多彩な出目によるチャンスパターンで行う。トマト揃い後やボーナス終了後は左リールに赤7/リプレイ/BARを狙うと、さまざまな払い出しパターンからボーナス成立を判断しやすい。具体的なリーチ目図柄の網羅公表は確認できないため、出目系の詳細はreach_eyesではなく本テーブルに集約した。
設定示唆: トマト確率(主力判別)
| 設定1 | 設定6 | |
|---|---|---|
| トマトチャンス確率 | 約1/98 | 約1/77 |
トマトチャンス確率は設定1=約1/98→設定6=約1/77と約1.3倍の差があり、本機最大の設定判別軸。トマトの体感が多ければ高設定に期待できる。連チャン性能は全設定共通のため、設定差はトマトの引きやすさ(=ボーナス到達ペース)に集約される。
設定示唆: ボーナス確率/合算による判別
| 内容 | |
|---|---|
| ボーナス合算 | 高設定ほどトマト経由で当選頻度が上がり合算が軽くなる |
| 判別の考え方 | トマト確率の差が合算の差として現れる |
通常A・通常B滞在時のボーナス確率自体は全設定共通だが、高設定ほどトマトが揃いやすく通常A(約1/8)滞在比率が上がるため、結果的にボーナス合算が軽くなる。設定別の合算公表値はソースで確認できないためnull扱いだが、トマト確率の差を合算の差として体感で掴むのが実戦的。
設定示唆: ボーナス終了後の払い出し音
| 示唆内容 | |
|---|---|
| ボタン未押下でのクレジット払い出し音 | 設定2以上濃厚(シリーズ共通の示唆) |
リノシリーズではボーナス終了後、ボタンを押していないのにクレジット払い出し音が発生すると設定2以上濃厚とされる。King Reno固有の確定公表は限定的なため、シリーズ共通の示唆として参考記載。聞き逃さないよう終了時の音に注目したい。
