パチスロ ハイパーラッシュ
打ち方・ゲーム性・解析
パチスロ ハイパーラッシュ(山佐ネクスト)の打ち方・ゲーム性・解析データをまとめたページ。通常時/AT/CZの打ち方の手順、各役の停止形、AT・ボーナスの突入契機や上乗せの流れなど、出玉に直結する仕組みを解説します。
打ち方
通常時
通常時はリーチ目役を狙って打つ正統派ノーマルタイプ。ボーナスは100%リーチ目役からの当選で、AT機のような状態管理や前兆はない。打ち方は順押し⑩番白7狙い・⑱番赤7狙い・青7下チェリー狙い、または中押し白7狙いで小役をフォローでき、ベルA・スイカ・チェリーの取りこぼしを防ぐことが重要。設定差のあるベルA(設定1=1/10.4→設定6=1/9.7)・スイカ合算(設定1=1/99.1→設定6=1/91.8)・リーチ目フラグ(特にN・W)をカウントしながら回し、ボーナス合算の収束で設定を見極める。天井がないためゲーム数による恩恵はなく、純粋に設定を追う立ち回りになる。
AT中
本機はAT・ART機構を持たない疑似ノーマルタイプ。出玉はボーナスで獲得する。BIG中はSIDE-AとSIDE-Bの2パート構成で、SIDE-Aには技術介入要素があり、完璧にこなすと機械割が上昇する(設定6で通常108.1%→完全攻略111.0%)。SIDE-B中のボーナス当選はハイパーBIG(平均約350枚)濃厚となる「ツインBIGボーナスシステム」を搭載しており、SIDE-Bへ移行していかにハイパーBIGを引き込めるかが出玉を伸ばすポイント。チャレンジBIGは約230枚、REGは約50枚。技術介入の取りこぼしが機械割に直結するため、手順をしっかり守ることが勝率を左右する。
CZ中
本機にCZ(チャンスゾーン)は搭載されていない。ボーナスは全てリーチ目役からの直撃当選で、CZを経由する仕組みはない。3000種類以上のリーチ目パターンと、オリジナル・クラシック・マニアックの3種演出モードでリーチ目を堪能できるのが本機の遊技性で、リーチ目の出現と種類を楽しみながら判別するのが醍醐味となる。
- ・天井は非搭載。ゲーム数による恩恵はなく純粋な設定狙い。
- ・ボーナスは100%リーチ目役からの当選。打ち方を守って取りこぼしを防ぐ。
- ・SIDE-A中の技術介入を完璧にこなすと機械割が上昇(設定6で111.0%)。
- ・SIDE-B中のボーナス当選はハイパーBIG濃厚(ツインBIGシステム)。
- ・ボーナス終了時はPUSHボタンでランプ&ボイス示唆を必ず確認(虹=設定4以上濃厚)。
- ・ケロットトロフィー虹は設定6濃厚。
打ち方・ゲーム性に関する解析データ
ボーナス合算確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ボーナス合算 | 1/173.8 | 1/169.8 | 1/162.6 | 1/156.0 | 1/150.3 | 1/144.0 |
BIGとREGの合算値。設定1=1/173.8→設定6=1/144.0と緩やかな右肩上がり。ノーマルタイプらしく合算確率が最重要の判別軸となる。
BIG確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIG(ハイパー+チャレンジ) | 1/259.3 | 1/254.1 | 1/243.6 | 1/233.9 | 1/225.7 | 1/216.5 |
ハイパーBIGとチャレンジBIGを合わせたBIG確率。設定1=1/259.3→設定6=1/216.5。BB:RB比率は約2:1とBIG寄りのスペック。
REG確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| REG | 1/527.3 | 1/511.8 | 1/489.0 | 1/468.6 | 1/450.1 | 1/430.5 |
REG確率。設定1=1/527.3→設定6=1/430.5と高設定ほど引きやすい。BIGと合わせた合算で判別するのが基本。
ベルA確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ベルA | 1/10.4 | 1/10.3 | 1/10.2 | 1/10.0 | 1/9.9 | 1/9.7 |
設定差を持つベルA。設定1=1/10.4→設定6=1/9.7と高設定ほど出現しやすい。母数を稼ぎやすく、地道にカウントすれば判別の有力な補助要素になる。
スイカA確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スイカA | 1/108.3 | 1/107.4 | 1/106.6 | 1/104.2 | 1/101.8 | 1/99.6 |
設定差を持つスイカA単独確率。設定1=1/108.3→設定6=1/99.6と高設定ほど優遇。スイカ狙いで取りこぼしを防ぎカウントしたい。
スイカ合算確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スイカA・B合算 | 1/99.1 | 1/98.4 | 1/97.7 | 1/95.7 | 1/93.6 | 1/91.8 |
スイカA・Bを合わせた合算確率。設定1=1/99.1→設定6=1/91.8。ベルAとあわせて小役系の判別軸となる。
リーチ目フラグB確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フラグB | 1/8192 | 1/8192 | 1/8192 | 1/5461.3 | 1/5461.3 | 1/5461.3 |
設定差を持つリーチ目フラグB。設定1〜3=1/8192、設定4〜6=1/5461.3と高設定域で出現率が上がる段階型。出現自体が稀だが、引ければ高設定の好材料。
リーチ目フラグC確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フラグC | 1/3855.1 | 1/3640.9 | 1/3120.8 | 1/2978.9 | 1/2849.4 | 1/2621.4 |
設定差を持つリーチ目フラグC。設定1=1/3855.1→設定6=1/2621.4と高設定ほど出やすい。リーチ目の種類を見極められれば判別材料になる。
リーチ目フラグD確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フラグD | 1/3855.1 | 1/3640.9 | 1/3276.8 | 1/2978.9 | 1/2730.7 | 1/2520.6 |
設定差を持つリーチ目フラグD。設定1=1/3855.1→設定6=1/2520.6。フラグCと同系統の右肩上がりで、高設定ほど出現しやすい。
リーチ目フラグE確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フラグE | 1/1489.5 | 1/1456.4 | 1/1394.4 | 1/1365.3 | 1/1310.7 | 1/1260.3 |
設定差を持つリーチ目フラグE。設定1=1/1489.5→設定6=1/1260.3。比較的出現率が高めのフラグで、母数を稼ぎやすい。
リーチ目フラグG確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フラグG | 1/2184.5 | 1/2114.1 | 1/2048 | 1/1985.9 | 1/1872.5 | 1/1820.4 |
設定差を持つリーチ目フラグG。設定1=1/2184.5→設定6=1/1820.4と高設定ほど優遇される。
リーチ目フラグN確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フラグN | 1/16384 | 1/16384 | 1/10922.7 | 1/10922.7 | 1/8192 | 1/5461.3 |
設定差が最も大きいリーチ目フラグの一つ。設定1・2=1/16384に対し設定6=1/5461.3と約3倍の差。フラグNが出現すれば一気に高設定のチャンスとなる注目フラグ。
リーチ目フラグQ確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フラグQ | 1/9362.3 | 1/8192 | 1/7281.8 | 1/5957.8 | 1/5461.3 | 1/5041.2 |
設定差を持つリーチ目フラグQ。設定1=1/9362.3→設定6=1/5041.2と高設定ほど出やすい。出現自体は稀。
リーチ目フラグT確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フラグT | 1/6553.6 | 1/5957.8 | 1/5461.3 | 1/4681.1 | 1/4369.1 | 1/3640.9 |
設定差を持つリーチ目フラグT。設定1=1/6553.6→設定6=1/3640.9と約1.8倍の差で高設定ほど優遇される。
リーチ目フラグW確率(設定別)
| 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フラグW | 1/1040.3 | 1/993.0 | 1/923.0 | 1/873.8 | 1/819.2 | 1/780.2 |
フラグNと並ぶ設定差の大きい注目フラグ。設定1=1/1040.3→設定6=1/780.2と高設定ほど明確に出やすい。出現率が比較的高めなので母数を稼ぎやすく、判別の主力となる。
ボーナス獲得枚数
| 平均獲得枚数 | |
|---|---|
| ハイパーBIG | 約350枚 |
| チャレンジBIG | 約230枚 |
| REG | 約50枚 |
ハイパーBIGが平均約350枚と出玉のメイン。チャレンジBIGは約230枚、REGは約50枚。SIDE-B中の当選はハイパーBIG濃厚となるため、ツインBIGシステムでいかにハイパーBIGを引き込めるかが鍵。
ボーナス・ツインBIGシステムの仕様
| 内容 | |
|---|---|
| BIG構成 | SIDE-A/SIDE-Bの2パート構成 |
| SIDE-A | 技術介入要素あり(完全攻略で機械割上昇) |
| SIDE-B | BIG当選=ハイパーBIG濃厚 |
| BB:RB比率 | 約2:1(BIG寄り) |
BIG中はSIDE-A→SIDE-Bの2部構成で、SIDE-B中のボーナス当選は全てハイパーBIG濃厚となる「ツインBIGボーナスシステム」を搭載。SIDE-Aの技術介入を完璧にこなすと機械割が上昇する。
ボーナス終了時ランプ色の設定示唆
| 示唆内容 | |
|---|---|
| 白(Turn it up!) | デフォルト/高設定示唆(弱) |
| 青(GOOD) | 奇数設定期待度UP |
| 黄(NICE!) | 偶数設定期待度UP |
| 紫(COOL!!) | 高設定期待度UP(弱) |
| 赤(It's on fire!) | 高設定期待度UP(強) |
| 虹(PERFECT!!!) | 設定4以上濃厚 |
ボーナス終了後にPUSHボタンを押すと発生するDJボイス&ランプ色で設定を示唆。白がデフォルト、青=奇数・黄=偶数の偶奇示唆、紫・赤で高設定期待度UP、虹(PERFECT!!!)で設定4以上濃厚。パネルフラッシュを伴うと示唆が強まる。
ボーナス終了時ボイスの偶奇示唆比率
| 示唆内容 | |
|---|---|
| 青(GOOD) | 奇数設定で出やすい(奇数で約58%) |
| 黄(NICE!) | 偶数設定で出やすい(偶数で約58%) |
| 判別方法 | 青/黄の出現比率でサンプル判別 |
青(GOOD)と黄(NICE!)の出現比率による偶奇判別。奇数設定は青が約58%、偶数設定は黄が約58%の傾向。1回では断定できないが、サンプルが集まれば偶奇推測の材料になる。
リプレイA確率
| 全設定共通 | |
|---|---|
| リプレイA | 1/7.5 |
リプレイA確率は全設定共通の1/7.5で設定差は確認されていない。判別には用いず、設定差のあるベルA・スイカA・リーチ目フラグを軸にする。
パチスロ ハイパーラッシュ の設定推測、AIに任せる。
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