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エンターライズ6号機

パチスロ 新鬼武者 〜DAWN OF DREAMS〜
打ち方・ゲーム性・解析

パチスロ 新鬼武者 〜DAWN OF DREAMS〜(エンターライズ)の打ち方・ゲーム性・解析データをまとめたページ。通常時/AT/CZの打ち方の手順、各役の停止形、AT・ボーナスの突入契機や上乗せの流れなど、出玉に直結する仕組みを解説します。

打ち方

通常時

通常時は左リール上段付近に赤7を狙ってレア役の停止形を判別し、右リールは適当打ちで取りこぼしなく消化する。レア役からの直撃、規定ゲーム数消化、CZ「目覚めよ鬼」成功などからボーナス当選を目指す。スイカ成立時のCZ当選率は設定1=15.6%→設定6=25.0%と設定差があるため、スイカからのCZ抽選は判別とチャンスの両面で重要。規定ゲーム数は89〜96G・200〜215G・365〜380Gといった当選ゾーンがあり、特に365〜380Gが有効。奇数/偶数で挙動が分かれる奇遇設定のため、赤7(幻魔闘)選択率や弱チャンス目A/Bの軽さで奇遇傾向を掴むのも大切。

AT中

メインAT「幻魔闘BONUS」は1戦13G×最大3戦のバトル形式で、2勝以上すれば継続、3連勝すれば上乗せ特化ゾーンが確定する。純増は約3.0枚/Gで、バトルに勝ち続けて特化ゾーンへ繋げるのが出玉の伸びどころ。「鬼ノ試練」は3連勝で特化ゾーン『真・鬼斬一閃』が確定し、ここでVストックを獲得して連チャンを伸ばす。奇数設定は特化ゾーンのVストック獲得率が優遇されるため、連チャンの伸びに期待できる。撃破数や鬼力上乗せのゾロ目(4444体・55鬼力など)は設定示唆を兼ねるので必ずチェックする。

CZ中

CZ「目覚めよ鬼」は10G+α継続でボーナス期待度約40%。主にスイカ成立時に抽選され、当選率は設定1=15.6%→設定6=25.0%と設定差を持つ。CZ成功で疑似ボーナス(AT)へ突入する。CZ突入頻度そのものが判別材料になるため、スイカからの当選回数を意識してカウントしたい。CZ前兆中はレア役を引いて成功率を上げることを狙う。

  • 天井は777G+α(疑似ボーナス確定・鬼ノ試練当選率75%以上)。深いハマり台は天井狙いが成立する。
  • 89〜96G・365〜380Gのゾーンが割を持つため、ゾーン手前(60G〜・330G〜)からの狙いも有効。
  • 奇遇設定が特徴。偶数は赤7(幻魔闘)が軽く、奇数は特化ゾーンVストックが優遇。
  • 共通終了画面(全員集合=設定6確定など)と撃破数/鬼力のゾロ目は必ず確認する。
  • 設定変更で天井・内部状態がリセット。リセット狙いより設定狙い・ゾーン狙いが基本。

打ち方・ゲーム性に関する解析データ

ボーナス合算初当たり確率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
ボーナス合算1/299.81/297.81/272.71/258.31/226.31/161.0

設定1=1/299.8→設定6=1/161.0と約1.9倍の最大設定差で、本機の主軸判別要素。設定1〜2はほぼ横並びだが設定3以降は段階的に上昇し、設定6だけが頭ひとつ抜けて優遇されている。

幻魔闘BONUS初当たり確率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
幻魔闘BONUS初当たり1/786.01/603.71/694.71/495.31/562.61/324.7

数値が単調右肩上がりにならないのは本機が『奇遇設定』だから。偶数設定(2・4・6)ほど初回から赤7揃いの幻魔闘BONUSが選ばれやすく確率が良いため、偶数設定の方が幻魔闘BONUSが軽い。設定6は1/324.7と突出する。

CZ「目覚めよ鬼」スイカ成立時の当選率(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
スイカ→CZ当選率15.6%16.8%18.8%20.7%22.7%25.0%

設定1=15.6%→設定6=25.0%と段階的に上昇する分かりやすい設定差。スイカからのCZ当選を体感する頻度が高いほど高設定に期待できる、サンプルを稼ぎやすい判別要素。

レア小役(弱チャンス目)確率による奇遇示唆(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
弱チャンス目A1/188.31/282.51/188.31/282.51/188.31/282.5
弱チャンス目B1/282.51/188.31/282.51/188.31/282.51/188.3

弱チャンス目A/Bの出現比率が奇数設定と偶数設定で入れ替わる。奇数設定はAが軽く(1/188.3)、偶数設定はBが軽い。レア役の出方の偏りで奇数/偶数の傾向を掴める奇遇判別要素。

ベル確率(設定別・参考)

 設定1設定6
押し順ベル1/1.71/1.8
共通ベル1/13.51/12.6

押し順ベル・共通ベルにわずかな設定差があり、設定6の方が共通ベルが軽い傾向。差は小さく単体での判別力は乏しいため、ボーナス合算やCZ当選率を主軸に補助的に見る程度の要素。

ボーナス種別振り分け(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
鬼ノ試練87.5%71.9%86.3%68.0%85.2%64.1%
赤7揃い(幻魔闘)11.7%27.3%12.5%31.3%11.7%35.2%
青7揃い0.4%0.4%0.4%0.4%2.7%0.4%
BAR揃い0.4%0.4%0.8%0.4%0.4%0.4%

偶数設定(2・4・6)ほど赤7揃い(幻魔闘BONUS)の選択率が高く、設定6は35.2%と最も赤7が出やすい。逆に奇数設定は鬼ノ試練比率が高い。赤7(幻魔闘)からのスタートが多いと感じれば偶数設定寄りの判断材料になる。

初当たり時テンパイボイス振り分け(設定別)

 設定1設定2設定3設定4設定5設定6
1.6%1.6%1.6%1.6%
お初1.6%1.6%1.6%
天海1.6%1.6%1.6%
ロベルト1.6%1.6%1.6%1.6%
蒼鬼1.6%1.6%

ボーナスのテンパイ(初当たり)時に発生する各キャラボイスが出現する設定を示唆する。蒼鬼ボイスは設定5以上、天海は設定3・5・6、お初は偶数設定で出現。複数キャラのボイスを聞けるほど高設定寄り。

鬼力上乗せの数値による設定示唆

 示唆内容
55 / 555設定5以上濃厚
66 / 666設定6濃厚
44 / 444設定4以上濃厚

鬼力(上乗せ)の獲得数値に設定の数字が含まれる(ゾロ目)と該当設定以上を示唆する。例えば55鬼力なら設定5以上、66鬼力なら設定6濃厚。上乗せのたびに数値をチェックしたい示唆要素。

CZ「目覚めよ鬼」の仕様

 内容
継続ゲーム数10G+α
ボーナス期待度約40%
主な突入契機スイカ成立時など
成功時疑似ボーナス(AT)へ

CZ「目覚めよ鬼」は10G+α継続でボーナス期待度約40%。スイカ成立時の当選率に設定差(設定1=15.6%→設定6=25.0%)があり、突入頻度そのものが判別に使える。成功すれば疑似ボーナスへ突入する。

AT「幻魔闘BONUS」の仕様

 内容
1セット構成1戦13G×最大3戦のバトル
純増約3.0枚/G
継続条件2勝以上で継続
3連勝時上乗せ特化ゾーン確定
突入契機赤7揃い・青7揃い

メインAT「幻魔闘BONUS」は1戦13G×最大3戦のバトル形式で、2勝以上すれば継続、3連勝すれば上乗せ特化ゾーンが確定する。純増約3.0枚/Gで、バトルに勝ち続けて特化ゾーンへ繋げるのが出玉の伸びどころ。

AT「鬼ノ試練」と特化ゾーンの仕様

 内容
鬼ノ試練 突入契機赤7・赤7・BAR揃い
3連勝時特化ゾーン『真・鬼斬一閃』確定
特化ゾーンの役割Vストック獲得(連チャン上乗せ)
蒼剣乱舞撃破数で設定示唆を伴う特化系

「鬼ノ試練」は3連勝で特化ゾーン『真・鬼斬一閃』が確定し、ここでVストックを獲得して連チャンを伸ばす。奇数設定はVストック獲得率が優遇されるため、特化ゾーンでの伸びが奇数設定の強みとなる。

コイン持ち・純増

 数値
50枚あたり回転数約51G
AT純増約3.0枚/G
コイン単価2.8円(設定1)

コイン持ちは約51G/50枚と6号機としては標準的。AT純増は約3.0枚/Gで、ボーナス(AT)のループで出玉を伸ばすゲーム性。右リール適当打ちで取りこぼしがなく打ちやすい。

打ち方・通常時の押し方

 内容
通常時左リール上段付近に赤7狙い
右リール適当打ちで取りこぼしなし
ボーナス中疑似ボーナスのため目押し不要

通常時は左リールに赤7を狙い、レア役の停止形を判別する。右リールは適当打ちで取りこぼしがなく、ボーナスは疑似ボーナスのため目押しも不要。初心者でも打ちやすい操作性。

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